向日町簡易裁判所
バイクの下駄履き運転で捕まったのが昨年4月。何度か来ていた「反則金を納めないと大変な事になりますよ!」というハガキを無視し続けていたら、向日町簡易裁判所から出頭せよとのハガキが来たので朝から行ってきた。

過去、反則金について疑問に思い、調べてみたところ支払いは任意だというのは知っていた。それで予予無視して、過去何度かはそのまま音沙汰がなくなった。しかし今回、初めて簡易裁判所からハガキがきたので改めて調べてみると、略式を断っても99%起訴されないとの事だった。しかし毎回不安になっちゃうのと、出頭して時間が奪われることを考えていたらめっちゃ面倒くさくなってきてこれ以上考えたくない!となったので、さっさと略式で反則金を支払う事にした。

裁判所に出頭して、流れ作業的に話を聞かれて、はい、はい、と答えていたら、「今回は略式で進めますんで〜」と担当者が言う。略式を断る権利はあるはずなので、なんかしら説明があると思ったら、略式以外の手段はないと言わんばかりの進行でなんか変だよなと思った。

もう一つ変だなと思ったのが、罰金(略式裁判になったため、反則金から罰金と呼び名が変わる)の値段が据え置きだったこと。というのも、違反をして2回目くらいに送られてくる反則金の納付書には、納付書の送料が上乗せされた状態で請求がくる。なので、今回のタイミングで支払うとなぜか少し安くなった状態。本来ならハガキや事務処理の人件費を上乗せすべきなのではないだろうか。

聴取は流れ作業で終わるものの、その後の支払いまでが結構長かった。自分が呼ばれるまで支払い窓口の前にいたので、他の人の金額が聞こえてくるのだけど、普通に6万円とか7万円とか言われてる人もいてビックリした。何の違反だったんだろう。

ようやく番号で呼ばれると、番号札を渡してなぜか名前と生年月日を伝える。ガラス越しの担当者が、手に持っている調書に名前も生年月日も書いてあるの見えてるし、なんの確認だったのかよくわからない。番号札で管理していると思いきや裏があるのだろうか。こういうのを見ていると、もっと作業フローを改善したくなる。

結局、建物に入ってから50分くらい掛かってしまった。今回は6,000円だったし、精神的、時間的に見ても、最初からさっさと支払っておけばよかったなと思った。仕事には1時間半遅刻した。