荒島岳

2024/02/14

小荒島岳・前荒島岳・中荒島岳・荒島岳・深谷ノ頭 / もろみさんの荒島岳小荒島岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ

2023/07/23のこと。日本百名山の荒島岳に登ったときの話。あんまり覚えてないので軽めに書く。

前日土曜日に車で福井県の道の駅「越前おおの 荒島の郷」で車中泊。風呂と夕飯はあっ宝んどで済ませた。

車の窓を網戸にして大きめのモバイル扇風機に当たれば、なんとか寝ることができた。窓を開けているのでアイドリングをしてクーラーをつけている他の車や、あとから続々乗り入れてくる車のエンジン音で何度か目が覚めた。夜中トイレに行くと汚いオジサンが居て、自分もこう見られてるんだろうかと思って、車中泊はあまり褒められたもんじゃないなと思った。


翌朝、中出コース登山口へ移動。道の駅からは10分以内で到着とかなりアクセスが良い。最後に細いアスファルトの道を進むと広い駐車場とトイレがある。湧き水もあって整備されている。

中出コースは鬱蒼と茂っていて、暑いし人もあまりいなかった。

荒島岳手前の小荒島岳に到着。ここまでくればもう少し?


小荒島岳からの展望が良かった。ずっと遠くまで見渡すことができる。写真だけ撮ってすぐ出発した。

中出コースともう一つのコース、勝原コースとの分岐点。なかなか稜線にでず樹林帯が続く。

荒島岳に到着。

ガスがかかっているものの、ラーメンを作って食べていると地上が見え隠れする。田んぼが見えて人里にすごく近い事がわかる。この日はトータルで水を3.5L消費することになったが、山頂は凄く涼しくて気持ちよかった。

まだ体力があったので、勝原コースの途中にある深谷ノ頭まで足を伸ばしてみたが、特に何もなかった。YAMAP上で深谷ノ頭を通過したことを確認したら、また分岐まで戻って中出コースの駐車場へ下山。

駐車場にあった足湯ならぬ足水。気温は高いのに湧き水が我慢できないくらい冷たかった。

下山後、少し遠いけど伊自良温泉へ足を伸ばしてみたところ、ランチの営業時間終わってた。温泉には入れたが腹が減っている。

荒島岳バッヂが欲しくて帰路とは全く逆方向というか、勝原コースすぐ近くにある道の駅九頭竜へ。他にも販売されている場所はあったが、観光地っぽい気がしたので避けた。しかしここでも地元野菜を売っているような小さい売店かファミリーマートしか空いておらず、小さい売店で舞茸弁当とおはぎを買って食べた。外にしかベンチがないので非常に暑い。バッヂもゲットした。

近くに九頭竜ダムがあったので寄ってみたが、特にダム好きでもなかったので5分くらいで帰った。

荒島岳は登りやすく、山頂からは町並み(田んぼ)が一望できるのですぐ下山できそうな安心感があった。厳つい名前とは裏腹にすごく登りやすい山だった。

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