5月30日のこと。
武奈ヶ岳での熱中症からテンションが下がってしまって、暫く引きこもっていたのですが、久しぶりに山に登りたいなと思いたちました。色々疲れていてリフレッシュしたかったわけです。
とはいえ、緊急事態宣言中なので、また京都縛りで山を探したところ雲取山が目につきました。雲取山といっても、鬼滅の刃のモデル地として話題となった奥秩父の雲取山ではなく、京都にある雲取山です。初めて行きまして、僕は結構好きな感じだったのですが、YAMAKEI ONLINEでは京都北山を代表する山で、関西百名山にも名を連ねるが、とくに個性のない山で、山頂からの展望もない。という紹介文が書かれている山です。
今回撮影した画像はiPhoneを使用しましたが、なんか白っぽくなっていたので彩度を明度を少し調整しています。
参考記事:久しぶりに武奈ヶ岳に登ったら熱中症でゲロった

今回のこのルートを選択しました。

前日に調べていると、駐車場の名前と写真は出てくるもののGoogle Mapで検索してもスムーズに出てこない。航空図で場所をなんとか特定しました。写真の空き地になっているところが駐車場で、300円で停めることができます。

駐車場に着きました。枠線もなく適当に停めていい感じだったので、適当に停めたところ、何かのウンコを踏む寸前でした。よかった…と思っていましたが、よくよく考えてみると、別のウンコを既に挽いてしまって車の下にウンコがあって見えていなかった可能性もあるなと。

駐車場から2分くらいで登山口へ続く道に着きます。武奈ヶ岳で失敗したハイドレーションもちゃんと出ることを確認してからクライムオン!

最近は花とか草の写真を良く撮ります。

花背スキー場跡。この建物のすぐ横が小さなスキー場になっていました。スノーモービルでしょうか。

スキー場はこんな感じでした。



車の中にいると汗ばんでくるような暑い日でしたが、普通に気持ちいい。

里山って感じの道。

看板が手入れしてあると安心します。



クリンソウというそうです。小学生が描いたような変わった造形ですよね。

こんな感じの川が流れている道をバチャバチャと登っていきました。

山小屋がありました。周辺は緑とクリンソウに囲まれていて、川も流れている最高のロケーションでした。

ずっとこんな道が続きます。ハーフパンツ+スパッツだったのが原因で、くるぶしの辺りから杉の葉や枝が幾らとっても入ってきて痛かった。下山後、ショートゲイターを注文しました。

ああ〜なんか夏っぽくていいゾ〜。

雲取峠に着きました。開けています。雲取北峰へ向かいます。

雲取北峰到着です。

雲取山山頂は展望がないとの情報を事前に得ていたので、この雲取北峰で昼ごはんにすることにしました。左手には武奈ヶ岳も見えます(ARのアプリで調べた)。ここに来るまでに3名くらいしかすれ違っておらず、昼食中も誰も来なかったので、ただゴーッ!というガスの音とサワサワ…という風の音だけ。
カップ麺の汁を飲みながら、「そういえば熱中症になってしまった武奈ヶ岳の時はハヤシメシだったし、食事の時に水分が取れていなかったのも悪かったのかな」と思いました。それでは山頂へ向かいます。ここまで水分はこまめに取っています。

15分程で山頂到着!展望…なし!

三角点にタッチして、休憩せずに下山します。写真が多いので2ページ目へ。
以前、VPSを建ててWiki用にGROWIを構築した。
記事:社内wikiを構築した
しかし、色々と問題があり定着せず、管理もリソースも割くのが難しい状態になってしまった。
- バージョンアップも自分たちで行わないといけないため、サーバ自体の管理が大変
- 日常業務に追われてWikiを書く週間が定着しなかった
めちゃくちゃ初歩的な問題だけど、非エンジニアの方が多い場ではwikiの定着って結構難しいように感じた。しかしあ各人に話を聞いていると、意外と属人的になっている作業は多く、誰かに教える必要が生じた際はつきっきりで教えるしかない。記事が貯まるまでが大変だけど、日常業務はフローはそうそう変更にはならなので、一度記事を書ければマニュアルとして使用できるはず。教える際は「wikiを読んでわからない事があったら聞いて」という風にできるとつきっきりで教える必要がない。
ひとまずサーバの管理が大変なのをなんとかしようと思い、今使っているGROWIのGクラウド版である、GROWI.cloudに移行することにした。しかし移行作業中にGROWI.cloudを触ってみたが、どうも動作速度が遅い印象だ。またフリープランでは外部公開されたwikiとなり、1週間アクセスが無いとGROWI自体を停止されてしまい再起動の必要があった。つまり実質フリープランでは使う事ができない。
最低でも外部非公開にできるライトプランの330円/月に変更してみたが、開くタイミングが悪いのかGROWIのページを開くと5割方停止状態になっていた。仕方なく手動で再起動を掛けないといけないので、サクサク動かすには程遠い印象だった。なお法人向けプランだと¥5,500/月以上と、使用人数を考えると結構高めだったので、最初から検討しなかった。法人向けだともう少し速度は上がるのかは不明。
GROWI.cloud – Availability 向上施策についてのお知らせ
また以前からGROWIのUIのせいで記事整理が難しく(最初にしっかり考えたカテゴリ構造にしておいた方が良い)、それもwiki定着の障壁となっているのではないかと感じていたため、この際、並行して他のサービスも触ってみることした。
最初に結論。結局どのwikiサービスを選んだか
結論からいうとesaにした。以下、触ってみたサービスの感想。
Qiita Team

Qiita Team
社内wikiと言えばで最初に名前が上がるのがこのQiita Teamではないだろうか。しかしチームアカウントを作る画面でいきなり迷ってしまった。また記事を書きたい、と思うUIではなかった。全体的に非エンジニアには分かりづらく、日常的にQiitaを使用しているエンジニア向けであるように感じた。Qiita Team以外の他のサービスは、Qiita Teamからの移行機能を搭載しているところが多かったので、まず最初にQiita Teamを使用して合わなければ、他サービスへ移行、でも良いかもしれない。
esa

esa
最初はなんだコレ?っという印象だったが、実際にエディタを触ってみると、不思議と書きたい気持ちが出てくるUIだった。特にカテゴリがGROWIと違ってゴリゴリ変更できるのがとても良いし、READMEが各カテゴリトップに記載できるもの良く、シンプルな構成ながら長期的に使用することを考えてあるなぁと感じた。
あと問い合わせが30分以内に返ってきてびっくりした。特徴としては記事を非公開(他のユーザに見せない)ができないことが少し気にかかったが、非公開=自分メモという扱いにすれば良いかなと思った。Qiita Team同様にesaは他のサービスにも乗り換えがしやすそう。
Kibela

Kibela
割とわかりやすいUIで非エンジニアでも扱えるかなと思ったが、画面デザインがシンプル過ぎて、書きたい気持ちになりにくそうに感じた。あまり記事が溜まってもワクワクしないというか。またキャラクターのライオンのデザインが個人的に好きになれなかった。
NotePM

NotePm
多分他のwikiサービスと大きく機能は変わらないはずだけど、ヘッダーとサイドバーがゴチャついていて、慣れるのに時間がかかりそうだと感じた。wikiだけを書く仕事であればそれでも良いが、日常業務をこなしつつ、空き時間を見つけて片手間に書く事になるので、慣れなくても使えるのは必須である。慣れなくても使えるのは、デザインやシステムで解決すべき問題であり執筆する人間のリソースを奪うのは違うと思う。
個人的には左上でフクロウがずっとこっちを見ているのが、あまり好きになれなかった。また記事のサムネイルがキングダムのテンというキャラクターにしか見えない。
DocBase
DocBase
スクショを撮るのを忘れたけど、NotePMのようなUIで、同じく慣れるのに時間がかかりそうだった。
まとめ
esaは実際に触った時の感触が、一番書きたいと思わせてくれるエディタだったし、何より非エンジニアでもわかりやすいのとシンプルさを両立できているUIだと思う。またカテゴリの整理がGROWIと比べてかなりしやすくて関心した。wiki自体、長期的に使用するサービスなので、記事が増えればカテゴリ構造は絶対に変わっていく。考えなくて良いUI・エディタ・機能でストレスなく執筆に集中でき、ゴチャついていないシンプルな構造によって記事管理のルールも自然と作りやすいように思う。金額は1人500円/月。
肝心のwikiの定着に関しては、地道に布教していくしかないですけどね。
3月20日のこと。一人で飲んでいて結構酔っ払ってしまったので、そのテンションで前からやってみたかった車中泊をやってみた。もちろん自宅マンションの駐車場で。



フロントガラスは普通のサンシェードを設置し、他の窓にはダイソーで買ったペラペラのアルミシートにマグネットテープを貼ったものをボディに貼り付けた。

酔っ払っていたからか、面倒になったからか、後部座席の窓ガラスは貼らなかった。

無印良品の柔らかい箱の上に脚を置くと結構フラットな状態になったが、足先は窮屈で殆ど動かせないし、どこかに引っかかって寝袋が破れそう。


もぞもぞしてたらそのまま寝てて、朝になっていた。隣に止めている車が6時位に発進していったので、その音で起きた。寝れたと言っても3時間ほどだったけど。

寝袋の下はこんな状態。登山用のスリーピングマットで段差を調整した。しかし脚を置いていた箱が柔らかすぎて終始位置が定まらなかった。

後日、ダイソーで踏み台を買ってきて置いてみたらギッチギチだけど一応収まった。

以外にフラットだけど、足先は少し斜めになっているので台が置けず、脚がブラブラの状態になるので、うーん…ちょっと違う。

また後日。折角だからフラットにしてやろうと思って、ダンボールで型を取ってみた。



軽く足を置いてみたところ。



できた。あとはMDFで加工してみようと思って調べると、京都駅の近くでMDFをカットできるレーザー機を使用できる施設を発見。そしてダンボールから寸法を割り出し、イラストレーターで図面を書いてみたところ、前述のレーザー機では上の天板のサイズが大きすぎてカットできないことが判明した。
天板だけ折りたたみ式も考えたけど、天板折りたたみとバラすことのできる脚がイメージできなかったので、カットしてくれる業者を探したところ、北海道の北見市に業者を見つけたので発注した。
木プロテック

一部、図面から調整したとのことだったけど、その調整した図面は貰えなかった。1週間ほどまって届いたものを見てみると、恐らく組み立て式として図面を送ったので、気を利かせて脚が抜けにくい構造にしてあったように思う。しかしそれは不要だったので、全てヤスリで削ってスカスカに抜けるようにした。意外にMDFは硬く、これが結構骨の折れる作業だった。

そして5月4日。組み立てて設置。若干思惑より隙間があったりなかったりだけど、なんとか収まった。


ふーん、いいじゃん、なんて思いながら寝転がってみると、フラットでしっかり安定している。しかし!前回お試しで寝た時よりも更に足先が狭い。試しにMDFの台を取って何もない状態で寝たら、もちろん足はフラットにはならないものの、メチャクチャ楽だったというオチ。何もいらなかったのだ。
一応助手席の椅子を外して寝転がってみたけど、今度は後部座席に頭を置けなくなったので、やっぱり助手席分の高さは必要みたいだ。少し調べてみると、結構前にも読んだ記事がヒットした。
半世紀たっても色あせない500Fの魅力|FIATオーナー紹介
この記事ではチンクが車中泊仕様になっているが、肝心のところがよく見えない。恐らく助手席を外して、助手席と同じくらいの高さの台で底上げし、足元は台は置いていない状態と思われる。うーん、これは試してみたい。
そもそもなんで車中泊をしてみたいのかというと登山である。朝9時時点で登山口スタートというのは、登山界では遅いとされており、しかも京都市内からだと行きたい山域にはおおよそ2時間は掛かる。早起きが苦手な僕からするとこの早起きがかなり心理的ハードルを挙げている要因なのだ。それを前日の夜に出発して車中泊すれば、大分時間に余裕が持てるというわけだ。まあこんな小さな車で寝て疲れが取れるのかはわからないけれど。
2020年の12月18日から2021年3月21日にかけてジオラマ制作を行った記録です。
FIAT500が納車される約1年前の2018年に、なにかオーナー感のあるグッズが欲しいなと思って、Amazonで購入した上記のモデルカー。所有しているFIAT500はダークグレーですが、オリジナルのカラーではないため、ダークグレーのモデルカーを探してもなかったので、作りがしっかりしてそうだった上記を購入。しかしダークグレーとは反対の発色の良いブルーで、赤いラインも入ってるしで、買ったは良いものの全然気に入っていなかった物です。じゃあ塗装をダークグレーに塗り替えようかなと思ったのがことの始まりで、当初はジオラマ作りに発展するとは思ってもみなかった。そもそもジオラマを作るのは初めてのことでした。
かなり写真が多いので、まずは完成した模様から。自宅に撮影機材がないので、無印良品の白い箱に入れて撮影しているので背景がだいぶ甘いです。












それでは次のページから順に写真を貼っていきます。
4月10日のこと。
妻の実家でたけのこが採れるとのことで、前々から楽しみにしていた。日々、妻の実家から送られてくるたけのこの成長具合に合わせ採りに行くことにした。なお義父がたけのこの場所に印を付けてくれたらしいが、それでは楽しみ半減だということで印は取っておいてもらった。
僕はたけのこ狩りは小学生の頃に一度やった記憶があるが、その時採れたかどうかは覚えていない。自分もいい歳になってきたこともあってか、登山然り自然に触れ合いたいと思うことが増えた。こういうことがしてみたいという話を妻にすると、だいたい実家の周りで経験済みであることが多くて若干モヤる。歳を食うと最終的に土いじりにするようになる話をよく聞くがなぜだろう。

さて、FIAT500を走らせ妻の実家に到着。義父は何かの集まりでおらず、未だに殆ど目を合わしてくれない義母が付き合ってくれる事になった(僕も人と目を合わすは苦手。猫なら余裕)。義父の残した"ツルハシでたけのこを掘り方"を読んでから外に出ると直ぐに一本目が見つかった。
スッ…
ここはオレに任せてくれ…。

たけのこって大部分が土に埋まってるから、掘り起こしたら大きいのが出てくるよね!なんて思いながら掘ったら途中で折れてしまった。いや、後で比較してわかったが、結構コイツはそもそもが小さかった。僕たちは何もたけのことの事なんてわかっていなかったんだ。



次々に見つかるたけのこ。異様に根っこが固くて何度もツルハシを打ちつける個体もあれば、一発でポロン…と採れるものもあった。



名前を忘れたがこれも食べれるらしい。3,4本摘んでたけのこと一緒にアク抜きしてもらおうと思ったら、「思ったよりアクが出そう」という理由で捨てられてしまった。

今日の成果。

どこまで向いても皮である。スーパーで売っているなんか白い茎っぽい部分が出てこない。ネットで調べてみると皮を剥く前に鍋で茹でてアク抜きをせよ、とのことだった。義母も知らなかったらしい。正解がわからないまま、アク抜きに連行されるたけのこ達。

たけのこのアク抜きが終わるのを待っている間に、以前から気になっていたFIAT500の助手席側のドアを見ることにした。
以前からドアが若干下に垂れ下がっていて、閉めるのに難儀していた。車検の際に調整してもらっていたのだけど、車検後、なんか余計に閉まりにくくなったような…と思いつつ、騙し騙し閉めていた。しかし次第に室内からは頑張っても閉まらなくなり、外から閉めるしかなくなっていた。それがとうとう、なぜか今!まさにこのタイミングで外からも閉まらなくなった😇
どうしたものかと、ドアの動きを観察してみると、ドアの付け根の部分のボルト(上の写真のボルト)が手で回せるくらい緩んでいたので、とりあえず締めてみた。ろくに整備などできないが、車載工具を積んでいて良かった。するとどうだろう、締めた際にバタムッ!という感触が無くなり、余計に閉まるのとは遠くなった感触だ。しまった(閉まってないけど)!

ドアの受け側のパーツがこれ。観察してみると、この窪んだ部分にドア側のパーツがハマってドアが閉まる仕組みのようだ。ネットで調べてみると、3点のボルトを緩めるとこのパーツの角度が変えられるらしいが、**なんだかよくわからない(思考停止)。**なんだかよくわからないまま、中途半端にボルトを緩めてドアを開け締めしていたら、受け側のパーツが浮いてそこにドアが擦れてしまい、ドアの側の塗装が一部剥がれてしまった😇

意気消沈してしまい、諦めて大阪のオートマイスターさんにメールを打った。返事を待っているうちに出来上がったたけのこの天ぷらと茹でただけの刺し身をいただくが、アク抜きがあまかったようで食べるとなんだかピリピリする。この日は夕方には寒く、コタツでゴロゴロしているうちに寝てしまった。
起きたらまだ返信はなかったので、もう一度ネットで調べてみるとMEXさんの記事を発見。記事を参考にしてもう一度トライしてみることにした。もし直らなかったら紐でドアを縛って帰ろうかなーっと考えていた。
Memory and Experience Cinquecento syndrome – ドア諸々調整&シートベルト改善
先程は受け側のパーツのボルトを緩めてポロッと取れて直せなくなったらヤダなぁ、なんて思って殆ど緩めないまま動かそうとしてたけど、思い切り緩めてみたら簡単に角度の調整ができた。何度か開け締めして調整したら、しっかり一度でバタムッ!と閉まるようになった。運転席側と比べると噛み合わせのスムーズさはまだ甘い感じだけどこれは嬉しい!自己解決したことをオートマイスターさんに連絡した。

良かった〜っと余韻に耽っていると、猫が3分に1回ペースで何度も同じプランターの中で小便をしていた。何もそんなところでしなくても…。

帰りにオドメーターが「11111」に揃った。帰宅後もアクのせいか2人とも胃もたれでしんどかった。
たけのこは少しは自宅で食べて、残りは妻が職場で配った。自宅で再度アク抜きをしたが最後までアクは抜けきらずピリピリした。たけのこはスーパーで買うのが一番うまいらしい。
3月14日のこと。
淡路島にあるナゾのパラダイスに行ってきた。

淡路島の道の駅で昼休憩。

段差はどう乗り越えているんだろう?というシャコタン車。





昼飯を食べて途中、パン屋に寄ったりしながら。この辺りで原因不明の急激にハンドルが重くなる症状が発症したけど、なぜか1時間くらいすると元に戻った。この車に乗っていると、少しのことなら気にしない方が心労的には良いけど、少しのことが致命的かどうかの判断が僕の知識でできないのが辛いところ。

ようやく到着。ゲートで支払いを済ませると直ぐに車で降りて大丈夫なの?ってくらいの激下り。ゲートで渡された手書きの地図が方向を無視した地図になっていて、どう進めばいいのか難しかった。






昭和を感じる。。因みに立川水仙郷として水仙郷としてもプッシュされており、水仙がチラホラ咲いている中、こういったナゾのオブジェが立ち並んでいる。



ナゾのパラダイスに着いた。

手書きのナンバーが着いた車。

ナゾのパラダイスの目の前には水仙が広がっている。


テレビ朝日の水曜スペシャル感のあるフォントが期待を膨らませる!

館内はおしべとめしべを学ぶところだった。かなりボリュームがあり、全て読むのはだいぶ体力がいると思う。
常駐は管理人が1人だけでずっとテレビを見ていたのが印象的だった。施設の周りには水仙とオブジェしかない山奥に位置し、最初のゲートにいたオバちゃん以外のスタッフがいなかった。殆ど客もいなかったので、どういう1日の過ごし方をしているのか気になるところ。

これは出口側で撮影した写真。更にこの先が土砂崩れかなにかで通行止めになっていたので、ギリギリ入ることができてよかった。連れて行った妻の感想は5/10点だった。

帰りに高台にある公園に寄ったら戦時中の砲台の跡があった。

先程買ったパンを食べながら帰宅。淡路島からの帰りに走る夜の明石海峡大橋は綺麗だ。1日300km以上走ったのでFIAT500で走った最長更新かな。
平安蚤の市で購入したお皿が帰宅するまでにリュックの中で割れていた。3,000円くらいしたので、そうそう捨てるわけにもいかず、直せないかと調べてみると金継ぎという方法で直せるらしいと分かったがどうも敷居が高そう。もう少し調べてみると現代的な金継ぎの方法を見つけたので、試してみることにした。詳しいやり方は参考にした以下のサイトを見てください。
参考:デフラグライフ – 安全・簡単格安DIY 現代的”金継ぎ”食器修理のやり方
用意するもの

割れてしまった状態。細かい欠片も集めた。

接着剤(タイトボンド)でくっつける両方の破片に塗って8分待ってから貼り合わせる。8分待つことで粘りが出て、しっかり貼り付けやすい状態になった。

組み立てたら15分待つ。

最初、金継ぎではなくお皿と同じ色で塗ろうと思って買った写真左の絵の具。右はタイトボンド。

しかし試しにステンレスのバットに塗ってみると、写真の右側にある鮮やかな水色が出た。全然色が違ったため、金継ぎっぽく金色の絵の具を使うことにした。

細かい破片はもパズルのようにハメていくと全て埋めることができた。15分以上乾かしてからはみ出た接着剤を爪でカリカリっと剥がしていく。

24時間でいいところを忙しかったので何日間も放置。特に裏面に接着剤の残りが激しいので、激おち君で磨いたが落ちないので、結局爪でカリカリ削った。

水を入れてみたけど大丈夫そう。

と思いきや裏側に水シミのような跡ができた。見なかったことにしよう。

いよいよpebeo ゴールドライナーで金継ぎだ。

キャップを開けると先端はこのような感じになっているので、お皿に直接塗っていく。

塗り終わった。どのくらい絵の具を盛って良いのかわからなかったが、薄いと継ぎ目がハッキリ見えるのでできるだけ盛って塗った。絵の具(ゴールドライナー)の説明には3-5日自然乾燥させるとあるが、参考にしたサイトにはジップロックに乾燥剤と一緒に入れて24時間とある。ジップロックに入れると絵の具がジップロックに付きそうなので、自然乾燥させることにした。忙しいので一週間以上乾燥させ、オーブンレンジで余熱無し150℃で35分焼いた。焼く事で絵の具が定着するようだ。

割れていないお皿との比較。結構良いんじゃないか。

結構絵の具を盛ったからか、ところどころがプクプクっと泡のようになっている部分があるが、自分でやったので何も気にならない。その後何度も食洗機(洗浄・乾燥)や手洗いをしているけれど水漏れも不安定な感じもなく普通に使えている。お気に入りのお皿が割れてしまった時は、捨てる前に試してみてほしい。

4月11日のこと。
滋賀県の霊仙山か横山岳に登ろうかと思っていたけど、遠いから武奈ヶ岳に登ることにした。いつもは坊村ルートなので、今回のイン谷口から登るのは初めてだ。地図を見ると分かる通り、ルートがめちゃくちゃ枝分かれしていて、YAMAPを見ても皆さん、それぞれ違うルートで周回していて、歩くスピードも違うだろうからざっと見ても所要時間がよくわからなかった。とりあえずこのルートに仮決定してみて計算してみると、6時間ほどのルートの模様で自分からすると結構ロングコースだ。
それと先日、jRO(山岳保険)とココヘリ(捜査ヘリサービス)に加入したので、今回から使用できるようココヘリの発振器をザックに装着した。

そして当日。確か土日がどちらも晴れるのは8週ぶり、と天気予報で言っていたように思う。それに天気の良い日が妻の休みと被っていて全然登山に行くタイミングがなかったので、かなり久しぶりの登山になる。なんとか9時半頃に登山口に到着し、車は登山口より少し下ったところに停めた。すごく斜め。

トイレを済ませてスタート。駐車場の隣が川になっているので、駐車場にテントを張ってのんびりしている人もいて緩やかに時間が流れている。

この辺りにブルーシートを組み合わせた巨大なテントが1張り立っていた。ホームレス…にしてはしっかりしたテントだったし、なんだったんだろう。


最近花とか植物が綺麗だなと思うようになった。

大体は左の青ガレに進むんじゃないかと思うが、何も考えずに右へ進んだ。


岩っぽいところを登る。途中マダムに「その手ぬぐいどこのですか?」と珍しい声の掛けられ方をした。普通にモンベルですよーなんて少し談笑していると、最近の週末の天気の悪さから、有給で平日に登りに来ていたと仰っていた。凄く山が好きな人なんだなぁと嬉しくなる。

絵に書いたような双葉。

シワシワの樹皮だけど触ると硬かった。


坊村ルートと違ってここまで緩やかに登ってくることができた。とはいえ、すれ違うのは下山してくる人ばかりで登っている人とすれ違わない。この辺りでもしかして逆周りで登っているのでは?と思ったが、どう回ろうと自由である。


変な木が行く手を阻む。





だいぶ登ってきた。向かいの山肌にモリモリした岩が見える。


琵琶湖が見えて気持ちがいい北比良峠という広場に付いた。2組ほどがテントを張ったり、ご飯を食べている。

そのままズンズン進んで八雲ヶ原湿原に到着。



木道は進めないので迂回する。

さらに奥にもうちょっと整備された湿原を発見。ここもご飯を食べたり、テントを張ったりしている人がいた。確かに静かでいいところだ。

そのまま八雲ヶ原湿原を進むと木デカゾーンに突入した。だいたい木がデカい。



ここだけ残雪があった。

その残雪の上は今日一番危険な道だった。

徐々に武奈ヶ岳(と思われる)が近づいてきた。ここから急登することになり思っていたよりも3倍くらいの速さで急激に山頂へ近づいた。

着いた!やはり久しぶりの晴れ間の週末だからか、結構人が沢山いる。

雪が積もっていた時はたどり着けなかったから山頂は久しぶりである。では昼ごはんにする。しかし風がかなり冷たいので、インサレーションを着て手袋をしながら食事をした。行きしなにセブンイレブンで買ったコーヒーを水筒に入れて持ってきたけど、かなり酸味しかしない味になっていた。コーヒーは酸味より苦味がある方が好きなんだけどな。
前回の武奈ヶ岳 – 雪の武奈ヶ岳を目指すも御殿山までで撤退

奥の方に雪山が見える、気がする。

坊村方面の眺めも良い。

食事を終えて御殿山方面へ稜線を進む。ああ、今日登ってきたルートと逆周りで進んでいたら稜線を歩きながら武奈ヶ岳が見えたのね、と気づく。それでも稜線は気持ちいい。


思いの外、ガレている道で人が全然いなかった。

水筒が落ちていた。

どんぐりの芽が出ていた。

金糞峠へ進む。

森の中を流れる沢が続く。



沢が続いたので結構下ったのかなと思っていたけど、まだこんなに高かった。ここから青ガレを下って帰る。



青ガレを下から見たところ。ザレていてズルズル滑ってしまった。もっとうまく歩けるようになりたい。。



ようやく降りてきた。16時前に車に到着したので、休憩は昼だけだったけど、やっぱり結構時間がかかった。
帰宅後、体調急変
以下は僕が医師から説明を受けた内容が含まれますが、僕は医師では無いため、情報は正確ではありません。実際に体調が優れない場合は、必ず医師に相談してください。
帰宅後、どうも胃が気持ち悪い。空腹からかな?と思って、そのまま夕飯を食べてもやっぱり気持ち悪いので、胃薬を飲んで横になっていたら急激に気持ち悪くなって吐いた。吐いているのを見られることに抵抗がない僕は、トイレに駆け込んだ僕の様子を全然見にこない妻に、半ばキレ気味に助けを求めた。吐いてる人は水とトイレットペーパーが欲しいの!と吐きながら大学で覚えた介抱術を妻に伝えた。おろろろええええぇぇ。
気持ち悪さは少しマシにはなったけどやっぱり気持ち悪い。暑い寒いを繰り返して熱が35度台から38度台まで半時間毎に変化していた。これは流石におかしい。
熱というより気持ち悪さで自分では本当に動けないので、救急車も本気で考えた。妻に救急車を呼ぶ前に確認できる窓口みたいなの探してほしいと伝え、電話してもらったところ、とりあえず一晩様子をみてみようとのことだった。気持ち悪さの波がくる度にただ耐えるのみ。しかし深夜3時頃に盛大に吐いた。水分だけしかでなかったけど。結局さっさと吐いた方が楽になるのは分かっているけど、しんどいから我慢してしまうんだよなぁ。これで気持ち悪さは大分解消されたので、朝まで寝る事ができた。
翌日12日。仕事は休んだ。丁度ミーティングが2件あったのでそれもキャンセル。フラフラのため妻に連れ添ってもらってタクシーで病院へ(ちゃんと配車依頼の時点で発熱があることは伝えた)。コロナを疑って発熱外来という隔離された病棟へ。
家を出る前は熱があったのに、病院で熱を測ったら平熱になっていた。昨日の登山のことから今に至るまでを医師に説明したところ、症状から熱中症の初期段階ではないかとのことだった。熱中症の症状として小便が濃い黄色になることがあるようで、僕の場合、登山帰宅後に小便をしたら麦茶くらいの濃さの小便が出ていて、その時はそんなことは知らないので気に止めなかった。しかし医師の説明だとこうだ。
小便は本来黄色い色をしているが、体内の排出しても良い水分で小便の黄色が薄まって、正常な状態だと薄い黄色〜透明に近い色の小便が排泄される。しかしそれが濃い黄色だったということは、余分な水分が体内になく、小便が薄まることなく排泄されている事を意味する。また暑い寒いを繰り返すのも熱中症の典型的な症状だそうだ。実はこの水分不足には思い当たるフシがあった。
登山中、ハイドレーション(ザックの中に水のタンクを入れてチューブで吸うもの)を使用していたのだけど、そのチューブがいつの間にかザックの中で折れ曲がっていたことに下山後にザックを開けた際に気がついた。そのせいで水を吸っても、いつもよりも水の出方が悪く、いつもの倍チュー!っと吸わないとまともな量が出ない。下山時の途中からは、タンクに水は残っていたのに水が出ない状態に陥っていて、僕自身は水切れしてしまったか〜と思っていた。その結果、帰宅後に確認すると2L入るタンク内には半分近くの水が残っていた。本来、僕の体重で6時間強の山行であれば汗をかくとか関係なく2L程は必要になる計算だけど、それが半分しか飲んでいなかったのだ。
登山の水分補給と消費エネルギーの計算式
一方、一番心配していたコロナと考えるには、コロナの症状が出ていないので違うと思うとの診断で安心した。希望があればPCRを受けることはできたが、受けないことにした。薬を貰って帰るまでに2時間以上経過して疲れた。僕以上に発熱外来の建物の外で待っていてくれた妻の方がよっぽど疲れただろうけど。仕事を休んで連れ添ってくれた妻には感謝感謝である。
帰宅後、処方された胃薬を飲んだが気持ち悪さは取れなくて、お粥もお供え物くらいの量しか食べられなかった。ひたすらポカリとOS-1を2Lほど飲んで寝てたけど、この日の小便は病院に行く前と、日付が変わる直前にしか出なかった。まだ全然水分が足りていないのだ。因みにポカリを買いに行ってくると薬局に行った妻はポカリを忘れ、それ以外のゼリーや栄養ドリンクを買ってきたので、もう一度買いに行ってくれた。
13日。大分マシにはなったけど本調子ではないので今日も仕事を休んだ。昼過ぎには小便も徐々に出るようになり、食事も取れるようになってきて、寝付けなくなってきたので漫画サターンリターンの既刊全部読んでいたら1日が終わった。夜には普通に食べれるようになっていたので、翌14日は仕事に復帰。
今の仕事をし始めてから病気で寝込んだのは土日に1度だけだったので、平日にこんなに体調が悪くなったのは初めてだった。しかも水分持っているのに水分不足に陥るという、ただただ自分の不注意という情けない原因。山の中や運転中に倒れなかっただけ本当に良かったと思う。正直、この一件でかなり山へのテンションは下がってしまった。山が嫌いになったとかではなくて、改めて少しの油断が命取りになるんだなと思った。また登りたい!と強く思うまで仕事に集中しようと思う。登山をする方、どうぞお気をつけください。

ジャパンネット銀行 – 2021年4月5日、ジャパンネット銀行は「PayPay銀行」へ社名を変更いたします。
大分前にアナウンスを見て結構ショッキングだったのを覚えている。ジャパンネット銀行は日本を代表するネット銀行の先駆けであり、ECならジャパンネット銀行をメインバンクにしているところは多いのではないだろうか。"ジャパンネット銀行"という名称も銀行感があって良かったのだけど、それがPayPay銀行になるというのだ。
ショックを受けて直ぐにネットでの意見を検索したところ、自分と同じく否定的な意見が多かった。PayPay銀行側の中の人はすぐ慣れると言ってるけど、名称が払え払えって言ってるみたいでなんかね…というのが素直な感想。
<script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>
他の銀行に乗り換えるべきか否かで社内でどの銀行が良いと思うか(主に字面)のアンケートをしたところ、やっぱりPayPay銀行は最下位だった。創業時からジャパンネット銀行一本でやってきたけど、これを気に住信SBIネット銀行へ移行することにした。SBIの優遇プログラムはとても良く、以前から折を見て乗り換えようと思って口座だけは用意していたのだ。優遇プログラムでは最大月20回の振込手数料が無料になるので、給与の振り込みの手数料がかなり浮かせる事ができる。
とはいえ、既に発行している請求書にはジャパンネット銀行の口座が記載されているので、暫くは両方の銀行口座で対応する必要がある。ただ2021年7月2日まではお客さんがジャパンネット銀行宛に入金しても、自動でPayPay銀行宛に変換してくれるみたいなので、大げさなアナウンスは必要せずに7月3日以降はSBIのみになりますよ、というアナウンスのみにした。
ジャパンネット銀行 – 社名変更にあたってジャパンネット銀行からの手数料請求に対する振込口座名を変更する必要はありますか。
PayPay銀行への変身の予兆か、つい最近ジャパンネット銀行の振り込みページのデザインが変わっていて、残念なくらい使いづらくなってしまっていた(普通にミスって入金しそうになった)。名称変更後はサイト全体のデザインが変わりそうな雰囲気だし、このタイミングで乗り換えて正解だったように思う。

現在、スマホの回線はIIJmioのミニマムスタートプランで、月1,700~2,000円前後掛かっている。平日昼休みの混み合う時間帯は仕事してるし、家でも職場でもWi-Fi環境下なので対して通信量も増えない。そのため、みおぽん(高速クーポン)の利用内で収まっているので、通信速度は特に気になっていないが、最近大手キャリアが格安プランを打ち出したことで、我がIIJmioも更に安いギガプランというのを打ち出してきたので早速プラン変更することにした。

IIJmioから調べてみると、2021年3月で2.2GBのデータ通信量だった。しかしページが分かりにくくてこのページを見つけるのに苦労した。所々、200MBを超える日があるが、恐らく長距離をドライブした日で常時Google Mapを使っていたのか、もしくはKindleで本をDLしたと思われる。
ギガプランは2GBが最小で次は4GBになる。注意すれば2GBで収まりそうだけど、2GBと4GBの差は200円なので、余裕を見て4GBプランにした。特に3月はほぼ登山にも行っていなかったので、それを考慮すると2GBは辛いと思ったからだ。

プラン内容はあんまり読んでないけど、これで月1,000円ほど安くなる事になる。折りたたみ携帯が出た頃は月1万円くらいして大した通信もできなかったのに、いい時代になったもんだと思う。電話もほぼ認証用にしか使用していないので、工夫すれば不要かもしれない。
無残に割れたレッグシールド。ふと調べてみるとレッグシールドの割れの修理は定番の方法があるらしい。
前の記事 – スーパーカブが破壊されていた
スーパーカブのレッグシールドの素材はポリプロピレンでできており、一度溶かしてから冷ましてやると固まるので割れている部分も直るみたいだ。その際に金属のメッシュを一緒にレッグシールドに埋め込んでやると、新品に比べるとやや強度の不安を解決できるという方法みたいだ。出荷台数が多い車種はトラブルが起こった時に強い。
材料は金属メッシュだけなので費用も掛からないということでやってみることにした。何よりカッティングシートを貼っただけの痛々しい状態で乗るのは、破壊された身からするとなんか悔しい。
参考 カブ&ピースお奨めレッグシールド補修法
用意するもの
- 半田ゴテ(平らなタイプの方が良さそう)
- 金属メッシュ(ダイソーのザルを解体)
- 金属用のハサミ
- マスキングテープ(無くても良い)

まずはダイソーで目の細かいザルを買ってきた。どれくらい使うのかわからなかったので、200円商品の大きい物にした。

ペンチで引っ張ったら解体できた。

たまたま持っていた金属用のハサミで短冊を作る(ペンチでは切れなかった)。これを更に切手サイズに切ってから使った。この際、何かトレーの上で作業しないと、細かいメッシュが散乱して家族に怒られるので注意。

カッティングシートを剥がした状態。正直カッティングシートでも風になびくことはなかったので、機能に問題はなかった。

割れてブラブラしてしまうので、マスキングテープで仮止めした。欠けもなく綺麗に繋がった。

小さく切ったザル。

<iframe title=”スーパーカブ90DXのレッグシールドをダイソーのザルで復活させる1″ width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/4V2pLaRXPF8?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe>
半田ゴテをザルの上から押し付けると、レッグシールドが溶けるのでそのままザルを沈み込ませる。この時に半田付けと同じ様にレッグシールドの溶けた煙が部屋中に充満するので、必ず換気をしながらしないと家族に怒られる。集中していると半田ゴテの先端以外の部分がレッグシールドにあたって少し溶けてしまったが気にしない。

内側から見た状態。

何度か繰り返した状態。割れた部分全てにザルを埋め込むとかなり時間が掛かりそうだったのと、ザルを埋め込まなくても結構しっかりくっ付いたので、少し間隔を開けながらザルを埋め込んだ。

割れが大きいので一部半田ゴテで溶かして仮止めした。

ザルを埋め込むと表面がズタズタになる。平らな半田ゴテならもう少し滑らかにできたかもしれないが、この為だけに平タイプを買う事はできないので、先細りの通常タイプで頑張る。

下手な漆喰塗りみたいになってきた。もう後には引けない…。

15分くらいでできると思ったのに1時間半ほど掛かった。何箇所か抑えすぎて貫通してしまったが、溶かして穴を塞いだのでセーフ。
しっかり埋め込んだザルも半田ゴテを離した瞬間に少し浮き上がってしまって、ところどころザルの金属が顔を出しているので、手で触ると金属のササクレが刺さってしまう危険な状態に。凸凹も激しいので、ペーパーを掛けてみたが、何となくマイルドな手触りになるものの、疲れてしまったのでそのままで使用することにした。

内側はそのままだと割れ目が見えた状態になっていた。割れ目が見えているということは、完全には接着できていない状態なので強度が弱いと思われる。そのため内側からはザルは使わずに、軽く半田ゴテを当てて割れ目を継ぎ接ぎしておいた。外側よりも見た目は良くなったし、メッシュが浮き出ていない分、安全で凸凹も少ない仕上がりとなった。ザルはめちゃくちゃ余ったので、奮発して200円商品など買わなければ良かった。
<iframe title=”スーパーカブ90DXのレッグシールドをダイソーのザルで復活させる2″ width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/X3gJuLO9odk?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe>
戻った弾力感。どやぁ!
2月1日のこと。
帰ろうと思ってバイクへ向かったところ、レッグシールドが少し割れていたので、倒されたかな〜くらいに思ってそこまで気にせずに乗って帰る途中、スピードを出すとレッグシールドが風圧で押されてヒラヒラと膝に当たっているではないか。これを見て一気に悲しくなる。
帰宅後改めて被害状況を確認してみると、カゴは曲がってレッグシールドの右側は思った以上にバキバキに割れ、左側のフットレストも上に曲がっていた。写真は翌日に撮ったもの。




ここで疑問なのがレッグシールドは右側が割れているのに、フットレストやカゴは左側から力が加わっていることだ。バイクは壁が右側にある位置に停めていたので、車がぶつかって壁に当たってレッグシールドが割れ、壁に立てかかった状態から立て直そうとグイッと引っ張り上げたところ、反対の左側に転倒した、という感じだろうか。
何度も思い返すが、流石に朝の自宅を出る時点では割れてはいなかったはずなので、確実に会社ビルでの出来事のはずだ。管理人さんに連絡すると、防犯カメラはあるものの少し前から調子が悪くて動作していなくて、緊急事態宣言で業者(なぜか大阪)が来れないとのことだった。なんてタイミングの悪いこっちゃ。

次に犯人探しである。数日では悲しみは癒えないのだ。
同じビルには小学生の塾も入っているが、子供の力でバイクを起こすのは無理な気がするし、ビルに月極契約している車が当たったと判断するのが妥当かなと思い、確認することにした。しかし比較的遅い帰宅時間に駐輪場に行っても車が全台止まっていないのだ。一体何時まで働いているんだ…。仕方ないので会社が土曜日の夜にわざわざ確認しに行く羽目になった。
しかし車を確認してみると、作業車故に細かい傷や擦った後が多く全く区別がつかない。カゴの出っ歯ているところと同じ位置にこすり傷がある車が一台見つかったが、凹んでいるわけでもないので確信が持てない。
とりあえずヒラヒラしたままだと更に割れそうなのと、新品を買うのもシャクなので余っているカッティングシートで応急処置をした。結構腰があるので細かい部分はシートが浮いてしまったが、風圧にも耐えられる強度にはなった。


フットレストはハンマーで叩いても直らなかったがカゴは直った。一応の修理はできたということで悲しみは消えたため(ムカつくけど)、管理人さんとも相談して犯人探しは不可能と判断してこの件は終了ということになった。
つづきの記事 – スーパーカブのレッグシールドの割れを頑張って直す