Macの調子が悪くなった

自宅にて。

Macbook Pro(Late2013/10.12.6)が、電源を繋いでいない時のスリープ解除時にバッテリーが0表示になり起動できなくなった。電源を認識しすてくれると、やっとスリープ解除するものの、電源を挿しても何度か挿し直さないと、電源根本のLEDランプがつかない。しまいにはバッテリー0表記からカーネルパニックを起こして、一度落ちてからスリープ解除するようになった。この状況で、このMacについて > システムレポート > 電源 は正常な通知を示している。

試したこと

  1. NVRAMリセット(option + command + P + R):改善なし
  2. OnyXでフルメンテナンス:改善なし
  3. (3)外付けHDDに新規クリーンインストールし、それを起動ディスクにして症状確認:症状発症せず
  4. (4)OSを再インストール:完治

思い返すと、SMCリセット(shift + control + option)をやったようなやっていなかったような気がするので、最初に試すべきであった。
…

次いでiMac(10.12.6)も調子が悪くなった。電源は切らずにスリープにしているが、帰宅するとディスプレイのバックライトが着いている事が何日か続いた。画面には何も表示されていないのに、バックライトだけが着いていて画面がネイビーっぽく光っているのだ。帰宅時に光ることが多いが、朝起きたときは光っていたりいなかったりでタイミングがよくわからない。システム環境設定 > 省エネルギー の設定を疑って全て切ってみたが改善なし。

試したこと

  1. 新規ログインユーザーを作成し、そのユーザーでスリープしてみる:改善した
  2. 元のアカウントに戻して2,3日様子をみる:たまに症状発症
  3. アカウントが悪いと目処をつけ、OSを再インストール:完治

因みにMacbookとiMacで使用しているアカウントは、どちらも1台のMac miniの環境を引き継いだものなので元は同じアカウントである。色々いらないものが溜まっていたのだと思われる。再インストールとはいっても、システム部分だけなので現状のデータや環境が書き換えられたり消去されることはない。それに30分程度で終わる。正直こんなに手軽なら毎回再インストールでも良いかもしれない。

HUGっと!プリキュアが始まった件

たまたま朝やっているドラゴンボールを見ていたら、なんとなく毎週視聴するようになり、たまに早起きした時はその30分前に放送しているキラキラ プリキュアアラモード(以下アラモード)を断片的に見ていた。最初は所詮女児向けアニメだと思っていたものの、不思議なもので次第に面白くなってきてしまい、結局どちらも視聴するようになった。

最初、プリキュアは寝起きの状態からあのハイテンションについていくのに大変だったものの、回を追うに連れて、次第にしっかりとストーリーを追えるようになった。主な視聴者は女児と考えられるので、視聴者の集中力(=長すぎると子供は飽きてしまう)に合わせてストーリーは1話完結ものを主にしているのか、なるほど…などと考えながら視聴する日曜日。半年も見ているとOPとEDの歌を口ずさめるまでになっていて流石に戦慄した。しかし後期ED曲である『シュビドゥビ☆スイーツタイム』は振り付けも曲も非常に覚えやすく(自然に覚えてしまう)、覚えてしまうと今度は普通に視聴するより楽しくなってしまう正の連鎖。なんということだ。

参考資料:シュビドゥビ☆スイーツタイム

<iframe title=”【キラキラ☆プリキュアアラモード】後期エンディング 「シュビドゥビ☆スイーツタイム」 (歌:宮本佳那子)” width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/uFfsTeExwbQ?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe>

アラモードでは、敵は心の闇を抱えており、対してプリキュアは大好き(キラキラル)をもって対峙する事になる。本作では「夢」「希望」「大好き」というワードが多用されており、大人になるとこっ恥ずかしくなるような事を平然と告げるプリキュアの姿は、仕事と家の往復の毎日を過ごしている多くの大人の乾いた心に、知らず知らずの内に浸透する。

伝説のパティシエ=プリキュアという設定のため、戦闘シーンでは、各自スティックからポイップクリームやカスタードクリームを放出し敵に攻撃する。基本的に打撃攻撃は行わないため、どうやって敵にダメージを与えるのか、という疑問を抱くことになるが、恐らくキラキラルを放出しており、敵の心の闇を浄化していたのではないかと今思いついた。

そんなアラモードだが、ついに先日最終回を迎え別れの時がきた。最終回にはなんと次期ヒロインであるキュアエールが登場した。

…

こうして、この前の日曜日にHUGっと!プリキュアが始まったのだが、これがかなり大人向けの設定で度肝を抜かれた。ネットサーフィンしていた際に見かけた、プリキュアおじさん達も同じ意見だったようだ。

上記内容に加え、主人公キュアエールの合言葉は「みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」であり、ブラック企業で働く敵を応援?して殴り倒す。また空から隕石のごとく飛んできた赤子- ハグたんを子育てしつつストーリーは展開していくようで、「愛」や「母性」についてハグたんパートで描かれることが予想される。

小生の見解では、ハグたん周りのストーリーは児童虐待問題や少子化問題、前述の敵にまつわるストーリー- 設定は、長時間労働問題、労働環境問題、パワハラ、出世競争(他者との比較)と、現代日本が抱える問題に鋭くメスを入れるとしか思えないのだ。まだ第1話が放送されただけなので確信は持てないが、表向きは女児向けキラキラアニメでありながらも、大人が見ればれっきとした社会派アニメであり、かなり挑戦的な内容になるのではないだろうかと思う。少なくとも制作側は、かなりプリキュアおじさんに寄せてきていると見ていいだろう。

なお肝心の変身シーンは、前作にも増してポージングにキレキレでとてもいい作画だと思う。やはり作画スタッフからすると変身シーンは1番気合の入るシーンなのだろう。今作もなかなか楽しみな第1話だった。ちなみにOPとEDはアラモードに比べリズムが難しく、なかなか頭に入ってこなかった。

…

楽しみな半面、各所で問題が発生しているとの情報も見つけた。プリキュアは新シリーズが始まった際に、おもちゃ屋でプレゼント(多分DVD)を行っているそうだが、ここでも転売屋が買い占めを行ってメルカリなどに流れてしまい、子供らが悲しい思いをするということが発生しているようだ。プリキュアにまで転売屋が手をつけるとは最早呆れてしまう。

プリキュアはシリーズを通して15周年。3月には映画放映も決定している。こういった盛り下がってしまう問題もプリキュアの力で吹き飛ばしてほしいものである。

参考資料2:HUGっと!プリキュア番宣

<iframe title=”【新番組】2017年2月4日(日)スタート!「HUGっと!プリキュア」” width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/My1u0ka_xck?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe>

Dell Inspiron 15 3000をSSDに換装した

Dell

先日、社内用にノートPCが必要だということで、Dell Inspiron 15 3000を購入。個人的に初めてのDell。1週間ほど待って海外から届いた。初期構成では1TBのHDDだが、一旦起動してみたらフリーズしてるのでは…というくらい遅かった。人生において、PCの読み込み時間ほど無駄なものはないと思うのでSSDに換装することにした。身の回りのPCは全てSSDにしているので、良くも悪くもHDDにはもう戻れない体になってしまっている。

・DELL「Inspiron 15 3000プレミアム(3567)」の内蔵HDDをSSDに換装して快速マシンにする方法

同じ機種でやっている方のブログを発見したので、上記ブログを見ながら作業した。簡単にまとめると、ネジを全部外してDVDドライブ外してキーボード抜いて裏蓋外してHDDをSSD換装する。Windowsノートを空けるのは初めてだった緊張もあり、キーボードがなかなか抜けなかった。結果、キーボードが多分少し曲がった。SSDはなぜ買ったのかわからない120GBのものを使用。ネットブック的に使用するのでOSさえ入れば問題ない。キーボードがうまく外れなくて、元に戻した際に若干曲がったのかはめ込みが甘いのか、キーを打つ度にペコペコしている気がするけど問題ない。簡単にPCが早くなるのでお薦め。

尾道

町並み Streets 裏路地 Back alley スナック街 Snack town スナック街の猫 Cat in the snack street 大宝山 千光寺からの展望 Prospect from Daisuke Senkoji 線路 line 大和湯 Yamato Yu 裏路地 Back alley 尾道 Onomichi 御袖天満宮 The sleeve Tenman-gu Shrine 尾道の猫 Cat on Onomichi 西國寺 Saikokuji 海 Sea

Kinza(ブラウザ)が結構いい感じ

Firefox 57の一件で、まずGoogle Chromeのブックマークに慣れようと何度かチャレンジしたものの、体がなかなか慣れず。結局並行してメインブラウザを探す旅にでたところ、kinzaが中々良い感じ。Chromiumベースであり、Google Chromeのアプリを使用でき、ほんとGoogle Chromeの使い勝手のままサイドバーがポン付けされた様な粋な国産ブラウザである。マウスジェスチャーがデフォなのも国産ぽくて良い。

これだ!っと思って環境を整えだした矢先、1passwordが使えない。それ以外は完璧なのでこれは悲しい。調べたところ、どうもkinza側の問題ではなく、1passwordのコード署名関係の問題。とりあえず1passwordのサポートの回答待ちである。

ちなみにvivaldiは、operaライクなUIであんまりだった。小生に残された道は、Google Chromeに慣れることだと薄々感じている。

2018/01/16追記

1passwordのAgileBits Inc.から回答が返ってきた。

Sadly I do not have good news. In the past a certain security feature in 1Password could be disabled but as of 1Password 6.8 for Mac this security check is now permanent and as a result a browser’s code signature must be on a hardcoded whitelist that exists inside of 1Password. As it stands 1Password supports the following browsers:

翻訳してみると、「できません」という事のようだ。Firefoxは更新ボタンもたまに押せなくなったり、Radikoを再生していたタブを閉じるとフリーズしたりと、無視できない程度に支障がでているので、もう諦めてGoogle Chromeに慣れることにする。

Canon iP2700で年賀状作成

2018年の年賀状 年賀状作成中

あけましておめでとうございます。本日より営業開始です。 年末に会社用の年賀状を書いたので、記念にアップしておこうと思います。:)

ちなみに使用したプリンターは[Canon iP2700](https://amzn.to/2uinTrU" rel="noopener)。なんと3,000円以下で買えてしまう激安機種ですが、画質も問題ないのでおすすめです!それでは今年もよろしくお願い致します。

2017年買ってよかったもの

・ちゃんとした眼鏡 格安メガネを使っていたのですが、年齢的に少し良いものをと思って購入しました。

・Apple AirPods カナル式があまり好きではないので、無線では真っ先に候補に上がって購入しました。首の後にまわすケーブルがないだけで、めちゃくちゃ快適です。最初は通勤用に買ったんですが、深夜に自宅で作業する時にも活躍しています。ベランダに出ても繋がっています。

・HT-MT500 幹線道路沿いで車が煩く、テレビが聞こえないので買ってみました。コンパクトですがプリキュアもズンズン鳴ってくれて、古いテレビが生き返りました。最近のコンパクトスピーカーの音質は凄いですね。

・CAT7 LANケーブル 設定を弄ってもNASの速度がどうにも遅かったので、オーバースペックですがCAT7を購入しました。これだけで体感的にかなり早くなりました。

・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド ゲーマーではありませんが、ひたすら評判が良かったので買ってみたところ、面白すぎて止められなくなりました。オープンワールドは苦手だったのですが、これは大丈夫でした。昔ゼルダにハマった人には是非やっていただきたいです。

・『火花』ブルーレイBOX 正直、最初は色物と思っていたのですが、たまたまNHKでやっているのを見てドハマリしてしまい購入しました。林遣都がとにかく良いです。最高…!

・毛玉取り器 いつも聞いているTBSラジオ ジェーン・スー生活は踊るでは、毛玉取りは顔そり用カミソリがベストだと放送していたのですが、できるだけ自動化したかったので電動にしました。あっという間に終わって服も凄く綺麗になります。

・森井ファームのほうじ茶 琥珀 知恩院の手作り市でたまたま見かけて試飲の結果購入しました。天然ミネラル麦茶とかに比べると、なかなか値が貼りますが凄く美味しいので生活レベルが上がった感じになります。

・ドクターエア 3DマッサージシートS 色々試座してみたところ、ドクターエアシリーズ一択でした。最上位機種と比べるとモミ玉がやや小さめなのですが、自分にはそれがまた良い感じにフィットしました。マッサージ屋さんに行くことがなくなりました。

本日で今年の営業は終了です。今年も一年ありがとうございました。それでは良いお年を。

会社ブログは何をどこまで書くべきか

あれ書こう、これ書こうと思うものの、少なからずネガティブな意見が含まれている内容だと、ふと我に返って本当に書いてよいのだろうかと考える。

他の会社ではどういったことを書いているのかザッと調べてみたところ、やはり基本的にネガティブな(批判的)意見を書いているブログなど存在しなかった。これがお薦めですとか、これが面白いといったポジティブな内容がやはり多い。

会社がブログを書くのにはいくつか理由がある。

1.会社の雰囲気を伝える
2.サイト上の文章量を増やすことでSEO効果を狙う
3.商品や技術情報などをPRする

個人で書くブログではなく、組織である会社のブログでは、どうしてもポジティブな内容に偏るのは仕方ない。したがって、最近見た映画が自分史上でダントツに酷かったこの気持ちは、忘年会で吐き出すことにする。言葉で話せば笑い話になることも、文章として書くとただのバッシングと捉えられる可能性が非常に大きい。その辺難しい。…でもやっぱり酷かったなぁ。

QUACK WORKSが7年目に入ります

今日でQUACK WORKSの運営をはじめて丸6年が経過しました。小学校入学から卒業までの時間が経ったのかと思うと、結構な時間やっていたんだな〜となんとも言えない気持ちになります。

はじめた頃はデータ管理も手探りで、バージョン管理などしておらず常に上書きして保存してしまっていたため、最初期のデザインデータがなく、思い出にどっぷり浸れないのがやや悔やまれます。記憶には残っているのですが、最古の物でバージョン1.5くらいからしか残っていないのです。くぅ〜;そんな事もあり、今では不要なデータはoldデータとして消さずに保管する癖が付いたため、ひたすらデータが増えています。

今年も色々サイトを更新しましたが、来年は更にいい感じのバージョンアップを予定しているので、自分でも結構楽しみにしています。完成が待ち遠しい!

そんな感じでQUACK WORKSは7年目に入ります。今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

Firefox 57がよろしくない話

Firefox 57がやはりあまりよろしくない。

(1)UIとアドオン

個人的に、アドオンは1PasswordとClassic Theme Restorer、ジェスチャーがあれば良かったんですが、クラシックな見た目にするClassic Theme Restorerだけ補えないのが結構辛い。スマホやタブレットとのデザイン統一と、タイトルバーの廃止、特にサイドバー廃止の流れには、いまいち慣れることができなくて年を感じてしまう。Chromeは格好いいと思いますが、サイドバーがないので自分には合わない。あくまでクラシックかつシンプルなUIが条件なのです。

ジェスチャー系のアドオンも入れ直しましたが、ジェスチャー時にコンテキストメニューが表示されてしまい、解決策を試してみたものの解決せず。諦めてWater foxも試してみたものの、何故か1Passwordsのアイコンが点滅してクリックできず困惑。次に10年前に使っていたSleipnirをふと思い出し調べてみると、アドレスバーがなくなって斬新なUIになっていたため、そっとタブを閉じた。初めて知ったのですが、Sleipnirは海外ではなく大阪の会社が開発していた事に驚いた。

(2)なぜかOSに不具合

手持ちのPCの1台にMac El Capitan環境がありますが、なぜか「このアプリケーションで開く」が勝手に変わってしまい記憶してくれなくなった。調べてみると、Firefox 57とEl Capitanとの相性が最悪なようで、FirefoxがOS自体にも不具合の影響が生じている疑いがでてきた。OSに影響を及ぼす1アプリの不具合って初体験で困っている。

・mac 画像ファイル「このアプリケーションで開く」が勝手に変更される
・このアプリケーションで開く」を覚えてくれない。

という感じでよろしくない。そろそろOperaに乗り換えかな。

DICカラーガイドやPANTONEカラーブックの色とRGB、CMYKのカラーコードを相互変換できるウェブサービス「Ncolor.me」11月30日リリース!

グラフィックおよびウェブデザインを手がけるユーザーを対象に、時間や場所を選ばずDICやPANTONE、RGB、CMYKのカラーコードを相互に変換して似ている色を7候補まで表示するシンプルなUIを実現したウェブサービスです。

Ncolor.me カッティングシート、カッティングステッカーの製造・販売を手がけている株式会社フルット(本社:京都府京都市、代表取締役:森 宏文)は、グラフィックデザインおよびウェブデザインを手がけるユーザーを対象に、DICカラーガイドやPANTONEカラーブックの色とRGBモード、CMYKモードのカラーコードを相互に変換できるウェブサービス「Ncolor.me(エヌカラー・ミー)[W1] 」を開発。11月30日(木)から提供を開始しました。

▼カラーコード相互変換サイト: Ncolor.me(エヌカラー・ミー)### クライアントが望む色をウェブ上で実際に表示しながら選べる新しいウェブサービス!

DICやPANTONEの場合は7種の候補が表示される  フルットが11月30日(木)に提供を開始した「Ncolor.me(エヌカラー・ミー)」は、グラフィックやウェブデザインの現場でDICカラーガイドやPANTONEカラーブックの色とRGBモード、CMYKモードのカラーコードとを相互に変換できるウェブサービスです。

印刷物の制作やウェブサイトを作成する際、業種によっては顧客の担当者からDICカラーガイドやPANTONEカラーブックから選んだ色を指定される場合があります。とくにウェブサイトではカラーコードと呼ばれるウェブカラーへの変換・反映が求められます。

顧客先での打ち合わせ時などAdobe PhotoshopやIllustratorが利用できない場合でも、ブラウザからアクセスするだけでクライアントが望む色を実際に見ながら調整できるウェブサービスとして、次のような特徴やメリットがあります。

1.DICカラーガイド、PANTONEカラーブック、RGBモード、CMYKモード相互の変換が可能

RGBとCMYKのカラーコード変換をはじめ、DICカラーガイド、PANTONEカラーブックとの相互変換ができます。

2.シンプルで負荷の少ないウェブサービスを実現

DIC、PANTONE、RGB、CMYKと変換したい項目を選ぶだけのシンプルなUIを実現。PCへの負荷が少なくストレスなく色の調整に集中できます。

3.似ている色の候補を7色まで表示

RGBモードからDICカラーコードへの変換など、完全に一致する色が再現できない場合も似た色を7色まで表示できるので採用する色の決定に役立ちます。

シンプルでわかりやすく、だれでも使えるカラー変換専用のウェブサービス

極めてシンプルなインターフェイスで迷わず作業が行える フルットでは、カラーコードを変換するウェブサイトは複数あるものの機能が多くて使いやすいものが少ないことから独自開発して提供するに至りました。心がけたのは、「紙を切るならはさみ」「肉や野菜を切るなら包丁」「木材を切るならノコギリ」のようにユーザーが最短・最速で活用できるウェブサイトです。

フルットでは今後、CSS(スタイルシート言語)への貼り付けコード変換やグラデーション表現機能などの実装も考えていく予定です。

粉瘤の手術を受けてきた

3年位前から肩におできができて、徐々に大きくなって3cmほどになっていたので、病院に行ったら、粉瘤(アテローム)だから、手術が必要との事を夏に宣告された。MRIを撮りに別の病院行って、術後は風呂に入れなくなるから涼しくなってから手術した方がいい、とか色々あって結局今になってやっと手術することになった。手術自体初めてである。

承諾書に痺れが残ったり云々書いてあり、めちゃくちゃ怖いので散々ネットで調べた結果、あまり痺れのことは見つからず、麻酔の注射が1番痛くて15分くらいで終わるという情報が多かった。激痛だったという感想は、化膿して悪化した状態の人が多かった。

自分のは化膿していないし、抑えても痛くない状態だったので、先生からも今すぐやらないといけない手術ではないから、気持ちが乗らないならやらない方がいいと言われ凄く揺れた。しかも殆どの人が炎症が起こってから手術するようで、なんの痛みもない内に手術するなんてしっかりしているね!とのこと。しかし結局化膿したら取らないといけないし、今のうちに取った方がまだ軽症で済むだろうと自分に言い聞かせて手術をする事にした。

診察台に寝そべってから先生が準備し始めていたので、麻酔を打ち始めた時点で既に15分くらい経過していた(!)。
髪が長いのでヘアゴムで結んだけれど、患部が肩なので、どうにも邪魔らしく、結局看護師さんに普通のテープで適当に髪をまとめられた。

麻酔自体は歯医者で打つものと同じらしいが、そんなのどうでも良くなるくらい怖い。普段ビールをよく飲むからか、麻酔の効きが悪く結構な数を打ってもらった。

まだ麻酔ですからねー、まだ初めてないですからねー、と言っていたのに、その後、無言のまま気づけばなんか引っ張られている感じがして、そこでやっといつの間にか切られていた事に気がついた。すっごいメスでザクザク切られている感じがする。あ、ネットで読んだ感じと同じだ!という感想。

顔の上に掛けられている手術用の布せいでめちゃくちゃ熱く、痛みとか怖さより熱さがしんどかった。最後の縫合でなぜが麻酔があまり効いておらず、針が刺さる痛みがモロで痛かった。一番これが痛かった。

取った粉瘤を患者に見せるのが看護師さんの趣味らしく見る羽目になったが、ピンポン玉くらいの大きさで思ったより大きくて驚いた。化膿しはじめていたようで臭い。やっぱりこのタイミングでとっておいてよかった。

事前のネットでの情報によるとせいぜい長くても1時間だったな、早く帰ろ、と思って時計を見たら2時間経っていた。ネットの情報は鵜呑みにしてはいけないというのを身をもって体験した1日だった。

その日の夜は痛み止めを飲む。塗ったところがツッパる感じで鈍痛。2日目は朝から抗生物質の注射。この日に手術代を払ったら5,800円。頑張って保険料を収めておいて良かった。3日目も朝から抗生物質の注射と採血とガーゼ変え。この時点で鈍痛も無くなった。何やら昨日の検査代とかで追加で2,500円。下半身とかはシャワーを浴びているけど、頭が洗えていない。4日目の明日もう一度病院に行って、抗生物質は飲み薬になるらしい。
その後2週間くらいで抜糸。早く治ってほしい。

2018/01/12追記

だいぶ期間が空いてしまいましたが一応追記。

一応シャワーの時は、ビニール袋を肩にガムテで貼って入った。突っ張る感じはあるものの、日に日に突っ張りもとれてくる。病院でガーゼを外して消毒してもらう度に、看護師さんが集まってきて、はあぁああ〜綺麗やわぁ〜と治り具合に毎回同じセリフで関心していた。

術後2週間目の抜糸も、いま糸を抜いている…!っていう恐怖心で体が敏感になっていたものの、チクチクしたくらいで痛くはなかった。今現在はもう全く痛くなくて、たま~に痒みを感じるチクチクが一瞬するくらい。触ると僅かに感覚は弱くなっているかな、というくらいで何も支障はない。傷跡は魚の骨みたいな感じで残っているけれど、肩なので自分ではあんまり見えない。
ちなみにメットライフの保険に入っていたので、日帰り手術だったが5万円ほど支払われた。

まとめ

化膿したら激痛、化膿が収まってからでないと手術できないらしい(ネットで見た)ので、なにかそれっぽい物ができたら直ぐに病院に行って手術した方が良いと思います。がんばろう!