昨日、大阪で震度6弱の地震があった。
私の住んでいる地域では震度4だったが、只ならぬ揺れで起床し、阪神淡路大震災がフラッシュバックした。布団で頭を守りながら耐えて10秒くらいで揺れは収まったが、京都でこんなに揺れたのは久しぶりで動機が酷い。すぐにテレビをつけて状況を確認したところ、大阪で震度6弱、京都は震度4、会社のある中京区は震度5弱との報道で事態の大きさを認識。情報の正確性を考えると、こういう時はやはりネットよりテレビになる。情報の正確性とノイズの少なさから、タレントが出演している番組は緊急時には向かないので必然的にNHKになる。最近、世間でもニュース番組でのタレントの必要性について疑問視の声があがっているが、こういう状況下では顕著になるなと思った。
大阪中心部に住む友人からLINEが届く。友人宅ではガスが止まり、隣の家の壁にヒビがいったようだ。ワロエナイ。今度はベッド周辺がなんか臭う。なんだなんだと思ったら、猫が地震にビックリして、漏らしながらベッド下に逃げ込んでいた。これは二次災害だろうか。一方、大阪の友人の猫は微動だにしなかったらしい。月曜日&地震による強制起床&開発にまわすデザインデータが完成していない&地震による不安を背中に背負ったまま出勤する。ブルーマンデーだ。
エレベーターが止まっている!仕方なく非常階段から登る。心配していた社内は突っ張り棒のおかげか、棚は倒れず、1つ2つの空の箱が落ちただけだった。
どうしても納期があるECなので、地震だから休み!とはなかなかできない。だけどこういう緊急時、どういった判断をすべきかのか今のタイミングで考えておくべきだなと思う。とりあえず会社と自宅用に非常食セットを注文した(防災セットは既に持っている)。
仕事が終わってから、ネットを見てみると明るい時間に大きい揺れがきやすいとか、本震がまだくるかもしれない、といった書き込みが見つかった。地質学者でも予測できない学問なので、どれも「かもしれない」の域は出ないが、いくら備えがあっても損はしないだろう。むしろこのタイミングで備えをしない人はいつするのか。
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帰宅後はベッドで横になっていたが、そのベッドの真上に本が詰め込まれた吊り棚がある。本震がくるかもしれない、という不安がずっと頭の中をグルグルしていて体が重かったが、どう考えても危ないので本を全て床に降ろした。
ここ数年はあまり関西圏では地震がなく、遠くで大きな震災があってもどうしても想像力が追いつかないところがあった。しかし今回の震度4の地震で阪神淡路大震災がフラッシュバックしたことで、自分でも驚くくらい身構えてしまっている。阪神淡路大震災で震災したわけではないものの、大学の友人らの中には、実際倒壊した街を歩いて避難した者もいた。何よりボロい実家の揺れが酷く、血相を変えた両親を見て子供ながらに「阪神淡路大震災はヤバイこと」というのが思いの外、自分の中に刻み込まれていたということを今回感じた。
で。今朝も何度かの小さい余震で起床。東日本大震災の際、余震についての速報が頻繁に流れていたのを覚えている。私はこの1日間だけでも結構疲れてしまっているのに、当時の被災地はどんなに大変だったんだと、今更ながら思う。
追記

非常食が届いた。上にあるリンクのやつではなく、これを買いました。食品はAmazonではなく楽天で買ってしまう。
道端で落し物をたまに見かけるのだが、ポストの上に靴が置いてあったり、電柱に鍵が引っ掛けてあったりと、元々落ちていた位置よりも高い位置に置いてある事が多い。これらは誰かの手によって拾われ、善意によって見つけ易いように高い位置に配置されている。しかしよく考えてみてほしい。本当にそれは見つけ易いのだろうか。
10年前、バイクに乗っている時に、後輪のホイールを留めているボルトが片方落ちた。気がついたのは家に到着してからだったが、確かに落ちた(と思われる)タイミングで異音は感じていたので、多分この辺りで落としたであろうエリアをほっつき歩いてようやく見つけた事があった。というか、よくタイヤが抜け落ちなかったなと思う。さすがは世界のホンダである。
その時、私は完全に足元だけを見て探していた。自分が物を落とした時を想像してみてほしい。本来落とし物というのは、足元にしか落ちる訳がなく、足元だけの確認作業で良いのだが善意によって目線の位置に配置される事により、目線の高さにある構造物と足元の両方を確認する必要が生じるのだ。このテーマは10年ほど前に気づき今の今までまで忘れていたが、電柱に貼り付けてある鍵を見てふと思い出した。
これは結構重要な問題だと感じていて、目線の位置にある事で逆に見つからなくて諦めてしまうパターンもあると思う。共通認識として、落し物はそのままにしておくか、警察に届け出る以外の方法はとらないようになればいいのではないだろうか。もっとも、草むらや山道など、完全に探したところで見つからない条件下の場合は除く。
因みに落とし物ポータルサイトなんて物があった。是非広がればいいなと思う。
本日、遅刻という代償を払いながらも、出勤前にマイナンバーカードを取得してきた。なんと無料で発行できたが、真面目に税金を収めているのでその恩恵と言えよう。ちなみに今日までの手続きが結構時間がかかった。以下、流れを記しておこう。
そろそろe-Taxを導入しようと思い立ち、e-Taxについて調べたところまず電子証明書で躓いた。
電子証明書はどれも年間で数百〜数千円のランニングコストがかかってしまうようだ。士業でもないし、せいぜい年に数回しか使わないカードにお金を払う気になれず、取得の手順も多くて心が折れそうになる。というか何度も折れたので、カードリーダーだけ購入して、今の今まで放置していたという経緯がある。事実、通知カードが届いた当時、申請したが面倒になって見送った。
色々調べた結果、今回はマイナンバーカードを電子証明書に使用することにして、発行申請をネットからやろうと思ったら、申請書IDが必要だった。
参考:パソコンによる申請方法
申請書IDとは、通知カード(ペラペラのやつ)には記載がなく、検索したところ、通知カードが送付されてきた際の周りの紙に記載がされているっぽいことがわかった。構造的に通知カードが本体で、それ以外は捨てて良いものと判断してしまっていた私の手元には、当然の如くその"周りの紙"はない。
目の前のモニター上にはマイナンバーのウサギが「こうやるんだよ〜☆カチャカチャ…ッターン!」という表情で薄ら笑いを浮かべている。そう、私はいま、このウサギ以下なのだ。ウサギにできることが私にはできない(辞めたい)。もう既に諦めムードが漂いだしたものの、奇跡的に郵便による申請方法を発見。最高!
マイナンバーカード総合サイトのヘッダー部分には「マイナンバーカード総合サイト」とあるが、サイトの要所要所に「個人番号カード」と文言が出てくる。違うカードなのか?と思いそうだが、恐らく英語か日本語かだけで同一のカードである。普段しない作業だし、混乱するのでできる限り統一してほしいと切に願うが、個人的にはもうマイナンバーカードは取得したので次回のサイト制作の時は一緒にがんばろ?
通知カードを見ながら書類に書き込んでポストへ投函。電子証明書さえ手に入ればなんでも良かったので、写真は会社の廊下に丁度いい白背景があったので、スマホで自撮りしたものを印刷して貼り付けた。果報は寝て待てという先人の言葉のとおり、泥のように眠って待っていたら、2,3週間程してやっと「準備ができたので取りに来いハガキ」が到着した。いちいち測ってないので、正確ではないけれどとても長かった。
そして本日、区役所へ。「暗証番号を4つ決めろ!控えは渡す!」と言う事で、セキュリティ意識の高さを誇示するべく、渡された紙に小文字大文字数字の乱数を書き込んだが、後ほど小文字が使用できない事が発覚し上書きで修正。暗証番号は「1.署名用電子証明書用暗証番号」「2.利用者証明用電子証明書用暗証番号」「3.住民基本台帳用暗証番号」「4.券面事項入力補助用暗証番号」の4つで、名称がとてつもなく長い。なぜか2,3,4は共通でも別でも良いらしいが、民間企業の民としては、じゃあ最初から共通で2項目だけにした方がいいじゃんと思う。
その後、専用のPCに自分で入力して完了。暗証番号の控えは、てっきりPCで印刷したものかと思ったら、先ほど自分で書いた紙自体が控えだった。小文字で書いた部分を大文字に書き換えたりでとても読みづらい。なお、今回発行手続きに訪れたのは、京都市*区役所なので、他の役所では少し違うのかもしれない。
ちなみに通知カードと引き換えらしく、免許があればいいっしょっというノリで行ってしまった私は持ち合わせおらず、後日郵送する事になり返信用封筒を貰った(切手なし)。しかし通知カード(個人番号)は絶対に人に教えないでください!!という触れ込みで始まったマイナンバーシステムなのに、普通郵便で送っていいのかな〜いいんだろうな〜。
そんな感じでようやく手に入れたマイナンバーカードは、桜を感じるピンク色でなんかこう、凄く病院っぽいデザイン。変な自撮り写真も載っているので「これがワテのマイナンバーカードや!(どやぁ)」と人前には出しにくい。むしろ人に見せちゃいけないからいいのだけれど。
ところで住基ネットってどこ行ったん?
参考:社長!法人のe-Tax利用時に代表者の住基カードの電子証明書が使えるみたいですよ!
やってみたいリストにずっとあった「明石海峡大橋に登る!」が、全然誰も一緒に行ってくれないので明石海峡大橋ブリッジワールドソロで参加した。ツアーが土日で空いている日を見つけて予約したのだが、3月中旬にネットから申し込んで、実際に参加するのは5月中旬という、2ヶ月待ちの大人気ツアーであった。しかもツアー時間は、13:30~16:10と結構長い割に大人3,000円とかなり安い。子供は1,500円。
しかし日が近づくにつれ、天気予報が怪しくなってきた。当初はしっかり雨の予報。流石に雨で298.3m上空に向かうのは何も楽しくなさそうだなと思い、キャンセルする気でいたのだが、前日の時点でお天気マークが出現したため、普通に参加することにした。
そもそも京都の自宅から2時間くらいかかるため、平日より早起きする羽目に。早起きしたため、気分は下降気味。移動中、ここが赤江珠緒氏出生の地、明石(周辺)か…とか物思いにふけっていたら、最寄りの舞子駅についた。受付前に急いで腹ごしらえをしようと思い、駅を出てごはん屋さんを探すもなにもない。諦めて駅に戻ったところ、散策した出口とは反対側の出口が、駅ビルに直結しており、普通にごはん屋さんが並んでいたのでモスバーガーを急いで食べた。大体いつもこうである。
その後、腹痛で時間ギリギリまでトイレに籠城してから、受付を済ませ説明を拝聴する。結構親子連れが多くて、一人での参加者は見当たらなかった。明石海峡大橋の周りには外国人観光客が多かったが、意外とこのツアーは日本人ばかりだった。2ヶ月待ちであれば、あまり寄り付かないのだろう。
ポケットに物を入れては駄目なようで、すべて持っていく荷物は首から下げねばならないようだ。貸してもらったストラップをカメラやスマホに装着。加えて釣り人みたいなベストを着て、ヘルメットとガイド用のインカムをつけて出発。…と思ったら、受付した建物1階の橋の科学館で半時間ほど橋の解説が始まった。しかしこの解説がなかなか秀逸で、楽しく聞くことができた。
その後、いよいよ橋へ向かうのだが、上に登れるところまで1kmくらい歩く。しかも歩く所は格子になっていて海面が見える上、端っこの方は隙間が大きいので踏み外すと落ちる。高所恐怖症の人はもうこの時点で無理だと思う。
こんなところをひたすら歩く。歩いている最中も、ガイドのおじさんの冗談交じりの解説がインカムから聞こえるので飽きない。そしてエレベーターに乗り最上階へ。
晴れてよかった。これは淡路島方面を撮影したものだ。移動できる範囲は狭くて18畳もないくらい。淡路島方面か明石方面を撮影するくらいしかやることがないので、撮影はすぐに飽きてしまった。奇をてらった写真を撮ろうと、下を走る車を撮影しようと思うものの、高すぎてカメラを突き出すのが落としそうで怖い。落としたら即ニュースだろう。その後、事前に決められていた班ごとに記念撮影をした。
一旦受付をした建物に戻ってくると、班ごとに記念撮影した写真と、登頂証明書が名前入りで置いてあった。ガイドさんはOBなのかなって感じの初老の方々だったので、頂上でデジカメで撮影したものを、すぐにプリントアウトする手際というかサービスには驚いた。3,000円以上の価値は確実にある上、京都からだと1日潰れて日帰り旅行感も味わえるのでとてもおすすめです。次はJALの整備工場ツアーを狙っているのだが、これがなかなか予約がとれない。
ふと19年前のNHK朝の連続テレビ小説『あすか』を全て見返したら、和菓子を作りたくなったので作りました。和菓子は作ったことなかったので、本を見ながら作ります。
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和菓子は季節を模しており、季節にあった菓子を作らねばなりません。パラパラっと本を眺めて、あ~これいいな〜と思ったものが丁度5月の菓子『唐衣』でした。手始めに餡を作ります。
コトコトと小豆が茹で上がるのを待つのは、凄く時間がゆっくり流れる感じがして心地いいです。味見してみると、結構ちゃんとアンコです!:)しかし、『唐衣』の作り方をよく見ると漉餡だったので、とりあえず粒餡はコールドスリープさせて、来るべき時に備えます。では、すぐに漉餡を作りたいところですが、結構時間がかかってしまったので、後日、漉餡を作りました。
一応、本には馬毛の漉し器を使いましょう!と書いてあるんですが、楽天で見てみたら4,000〜7,000円くらいするではありませんか…!一生モノだと思いますが、初心者が買うにはハードルが高いな、ということで今回はザルで代用しました。しかし、小豆の湯で具合が甘かったみたいで、なかなか漉せず(小豆が全然潰れない)深夜3時くらいに、ザルを潰す勢いでギュッギュッやってました。諦めてふて寝し、翌日もう一度ほろほろになるまで茹でてみたら、あっさり濾すことができました。お次は『唐衣』の生地を作ります。
生地を蒸して、『おたべ』みたいな生地を作ります。一応、食紅で色をつけたんですが、食紅が熱で無効化されてしまいほぼ無色になってしまいました。最大A4サイズくらいまでしか生地を広げられない狭すぎるキッチンで、伸ばし棒で生地を伸ばし、四角く切り分けます。切り分けたら、今度は漉餡で餡玉を作り、生地で餡玉を包んで完成です。
なんとか『唐衣』完成までできました。途中、他の形も作ってみたくなったので、花っぽいものも混ぜてみました。この花っぽいものは、餡玉を完全に包む形になるので、餡玉が丁度真ん中にくるようにしなければなりません。『あすか』では、あすかが職人になりたての頃に失敗し、禄さんに捨てられてしまうシーンが有名ですね。私は既にあすかの失敗を見ているので、良い感じに餡玉を真ん中に持ってくることができました。
肝心の味はというと、普通に美味しかったです。しかし砂糖をあんなにも入れているので、大量に食べるわけにはいかない。。お菓子で太る意味がようやくわかりました。。砂糖を投入する際、本当にこれであってるの!?って何度も確認してしまいましたw
『あすか』を見てから、和菓子って面白いなと思うようになり、よく買うようになりましたが、最近和菓子ブームが来ていると風の噂を耳にし、少し複雑ですw近い内に、『あすか』聖地巡礼をします:)
以下はお店で購入した和菓子です。何もかもが違う〜!
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先日、友達とノリで購入してみました。GeneLife DIET 肥満遺伝子検査というのは、その名の通り、遺伝子的にどういった肥満タイプなのか検査してくれるキットです。色々タイプがあるみたいなので、ダイエットする時に自分の体のタイプを知っていれば効率的ですよね。今回購入したのは、口腔粘膜(ほっぺたの内側を撫でる)を綿棒みたいなので採取して郵送するだけでとても簡単でした。
- Amazonで購入する。紙面版とウェブ版がありますがウェブ版の方が安いです。
- キットが届く。
- 箱に入っているIDとPWをウェブサイトで登録する(郵送する唾液採集キットとの紐付けをします)。
- ウェブサイトでアカウントを作成する。(3)とは別にアカウントが必要になります。
- 同意書を書いて、口腔粘膜を同封して郵送します。
- 1,2週間でアカウント登録したメールアドレスに結果が送られてきます。
といった感じでした。(5)の口腔粘膜採取が、採集1時間前に歯磨きを済ませて水以外口に入れない、など制約があり、それが億劫で結構放置していました:)採集キットはできるだけ早めに送らないといけないみたいで、私は流れを無視して採取した翌日に同意書とかを書いていたのですが、(3)の採取キットの登録、(4)の個人のアカウントで別になっているというのが最初理解できなくて、早く送らないといけないのに分からぬ!(ToT)と焦りましたが、説明書を1から読んだら解決しましたw
さて、その後結果はというと、私は洋なし型でした。
他にもズラーッとこういう栄養素の分解が苦手だから控えたほうが良いとか、食材はこういったものを取るのがオススメとか、16ページのボリュームで解説されていましたが、ネタバレになっちゃうのでここでは書きません。映画とかもそうですが、あまり事前情報とか調べすぎると楽しくないですから、やってみてからのお楽しみにということで。
他にも自分の先祖のルーツとか調べられるキットもあるみたいなので、また機会があればやってみようと思ってます。遺伝子検査って心理的ハードルがありましたが、Amazonで買えたので一気にハードルが下がったように思います。興味があればやってみてください、おすすめです。
追記 2021/06/14:TBSラジオPRESSの配布は2021年3月をもって終了。新たなメディア『オトビヨリ』がスタート!
TBSラジオPressのについての詳しい情報は、公式サイトをご確認ください。京都には配布場所がないため、私は郵送で送っていただいています。随時更新。
以前やっていたバンドのメンバーと年末に飲むことがあって、色々話している内に、久しぶりにちゃんとギターを練習しようと思い立って正月からコピーを始めた。フレーズ単位では耳コピしたりしていたけれど、今まで1曲まるまるコピーなんてほぼやっていなかったので不安なスタート。
近頃、趣味にしても仕事にしても思うのが、インプットすることの大切さ。いまの自分の技術で作れるものは、既に天井が見えているように感じる。そもそもバンドをやっていた頃から技術不足は明らかで、よくバンドとして成り立ってたなと思うくらいだった。幅を広げる為にはインプット、つまり修練が必要なのである。
…
教則本は以前もたまにやっていたが、総じてつまらなかったし特に弾けるようになりたいフレーズもなかった。そのためか達成感も全く無く、自分は教則本は続けられなかった。やっぱりなんでも興味を持てるものの方が良いと思う。
今回、課題曲として選んだのは某インディーバンドの曲で、えらく展開の多い曲である。最初は耳コピに励んでいたものの、案の定、途方に暮れてしまった。
ここまではいつも通りだが、今回はなんとかできないか色々調べてみた結果、Youtubeの「弾いてみた」系で動画をアップしている人を発見し、動画もろともLogicへ取り込み、再生速度を限界まで落として動画を見ながらコピーした。そう、カンニングである。
カンニングしたところで、タッピングのコピーは結構難しい。仕事が終わってからやり始めるので一度にできる集中力も短く、何日か連続でギターに触れない事もあった。1曲だけをやっているので、途中何度か飽きてしまいそうになったが、ピークを過ぎると飽きとかそういう次元ではなくなった。1時間やって1フレーズ(2秒)とかの日もあった。とにかくフレーズが多すぎて早すぎると同時に、カンニング無しでコピーしたYoutubeの「弾いてみた」の人は凄いなと思う。
そんな感じではあったが、正月からシコシコと始めて丸3ヶ月目の4月6日。遂に手書きのタブ譜が完成した(弾けるとは言っていない)。ようやくスタートラインに立ったのだ。えらく時間がかかったが、はじめた頃よりは進んでる。
押さえる所がわかったので、後は弾けるようになるだけである。ひとまず-35%のテンポを目標に通しで弾けるようにしていくと同時に、自作のフレーズも書き溜めて行きたいところ。生き急いでいこう。
会社にFAXを置いていると、FAX番号を公開していなくても結構な頻度で迷惑FAXが送られてきます。迷惑FAXで見て「あ、マイクロバス借りよ」とか「おっ、この店で忘年会しよ」なんてならないし、送信者に対してマイナスイメージしか抱かないと思うんですが、実際FAXを見て連絡〜成約することがあるから送られてくるんですよね、多分。FAX番号自体を廃止しようにも、迷惑FAX以外で受信することはなくても、送信する事がたまにあるので、まだ日本のビジネスシーンではFAX完全廃止は非現実的です。
FAXは印刷してみないと、必要なFAXなのかただの迷惑FAXなのかわかりません。つまり強制的にゴミを製造させられることとなり、頑張って働いて買ったコピー用紙がどんどん無駄になるのです。どうしたもんかなと思って数年前に導入したaFAX、これがめちゃくちゃいいのです。正直なんでもっと話題にならないのか不思議です。
aFax公式サイト
かんたんに説明すると、aFAXを電話線に繋いでおくと、FAXはすべてaFAXが受信してそれを予め設定しておいたメールアドレスにPDFを送信してくれるのです。受信FAX自体もすべてデータ化できるので場所も取らずに保管でき、いくら迷惑FAXがこようとも紙も無駄になりません。紙で残したかったらそのままプリンターで印刷すれば良し。しかし送信はできないので、今使用しているFAXは送信専用として繋いでおく必要があります。
結構良くないですか?迷惑FAXでお困りの方は是非試してみてください。幸せになれますよ!因みに弊社のaFAXは、引越し時の配線で誤ったアダプターを差し込んで過電圧で死んでしまいましたが、修理してもらって今は元気に動いています😂
自宅で使用しているMacbook Pro(Late 2013)の液晶が、拭いても拭いても汚れが取れないな〜というかなんか剥がれてる気がすると思って早3年。ふと調べてみたところ、Macbook Proの液晶画面のコーティングが剥がれるのは不具合だということがわかった。
【Apple ディスカッション】MBPr 画面 コーティング剥がれ
原因はメガネ拭き!MacBook Pro Retina の液晶画面のコーティング剥がれ
Late 2013なので費用かかるのかと思いながら、2018年1月15日にチャットサポートに問い合わせたところ、無償にて修理してくれるようだ。しかしApple 修理センターで枯渇、製造が追いついていない状況とのことで、受付番号を渡しておくから2月18日以降に連絡してくれとの回答。
しばし月日が立つのを待ち続け2月22日(18,19日は忙しかった)。またチャットサポートから受付番号を伝え、休みの土曜日に宅配業者が取りにきてくれるよう手配してもらえた(ヤマト運輸)。
- 24日に受け渡し(PCを生で渡した)
- 25日に修理開始のメール受信
- 26日には修理完了のメール受信
- 27日不在で受け取れず28日に受取完了(ヤマト運輸)
と言った具合で非常にスピーディで驚いた。修理内容の紙がアップルのクリアファイルに入っていたのでラッキーと思いきや、ディスプレイパネルがまるごと交換されているので、貼っていたお気に入りのGitHubのステッカーが無くなっていてショックだった。ほぼネットブック的に使用しているので、今回はバックアップは取らずに送ったがデータが飛ぶことはなく一安心。
Appleのサポートページには、サポートには3000円掛かると大々的に書いているが、結構問い合わせているものの、今まで請求されたことがない。Apple Careにも入ったこともない。どういうタイミングで請求されるのだろうか。
ウェブサイト、印刷物の制作などへの活用に最適なリーズナブルな価格とスピーディーな納期を実現! Adobe Illustratorによる“トレースだけ”をアウトソーシングできる新サービスです。
カッティングシート、カッティングステッカーの製造・販売などを手がけている株式会社フルット(本社:京都府京都市、代表取締役:森 宏文)は、ロゴタイプやイラストなどをトレースしてデータとして提供する新しいウェブサービス「digitize(デジタイズ)」の提供を3月1日(木)より開始しました。
企業・商品・サービスのロゴをはじめ、イラストなどをリーズナブルな価格とスピーディーな納期でAdobe Illustratorによるトレースデータとして提供します。
■1点あたり1,000円からのリーズナブルな価格とスピーディーな納期を実現した“トレースだけ”をオーダーできるウェブサービス開始!
新しいウェブサービス「digitize(デジタイズ)」の最大の特徴は、トレース済みのデータにしたい企業・商品・サービスのロゴやイラストなどをリーズナブルな価格とスピーディーな納期でオーダーできることです。
企業・団体・店舗などがウェブサイトや印刷物を制作する際、ロゴやイラストをトレースデータにする必要があります。ウェブサイトや印刷物の制作を外部に依頼する際も、ロゴやイラストをデジタル化したデータの提供を求められるときなどに活用いただけるサービスです。
オーダー方法もわかりやすくシンプルにしました。必要事項を入力してトレース済みのデータにしたいものをアップするだけ。JPG、PNG、PSD、AI、PDFの5種類のデータにして納品しますので、ウェブサイトや印刷物などにそのまま活用可能です。
■カッティングステッカー作成サービス提供の実績から生まれた新しいウェブサービス「digitize(デジタイズ)」!
フルットは、カッティングステッカーの作成を手がける独自のウェブサービス「QUACK WORKS(クワックワークス)」を運営しています。企業・団体からのオーダーにこたえるなかで、各種ロゴやイラストなどのデジタルデータ作成のニーズが高かったことから“トレースだけ”を発注できるサービスとして「digitize」を提供します。
これまで「QUACK WORKS」の運営でつちかってきたノウハウと実績を活かすことで、リーズナブルな料金とスピーディーな納期を実現しています
また、これまでにも、ITを活用した次のような便利なウェブサービスを独自に開発・提供しています。