シェンムー3をようやくクリアした。
バッカーとして出資した身としては発売をめちゃくちゃ楽しみにしていたつもりだったが、いざプレイを開始してみるとゲームを長時間やることにストレスを感じてしまったのと、街を行ったり来たりばかりでストーリーが進まないしで、なかなか夢中になれなかった。普段ゲームしないし仕方ないのだけど少し悲しかった。しかし20年待って続編をプレイできたのはとても嬉しかった。
『シェンムー3』レビュー(のようなもの)。全クリ後『シェンムー』の歴史を想い、魅力について考える
『シェンムー』の面影を求めてドブ板を駆ける。横須賀“シェンムー聖地巡礼”メディアツアー。芭月涼も食べた(かもしれない)名物バーガーの味とは
シェンムーはやはりシェンムーだったので、万人にはおすすめできないものの、やっぱり今後もファンであり続けると思う。
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主に山に登る際に汗をかくと1回メガネを外してからタオルとかシャツの肩の部分で拭くのだけど、これが凄い面倒だったのでスポーツする時だけでもコンタクトにしようかなという軽い気持ちで昨日、日曜日でもやっている眼科に行って初コンタクトレンズを処方してもらってきた。
コンタクトのつけ外しを1回はできないと処方されない(帰れない)ようで、充血した目で「できない…」と呟く僕に「できます!」と励ます看護師さん。早く帰りたい一心で、必死に目玉にコンタクトを挿入を繰り返し15分ほどで着脱ができた。両目を見開かないと反射的に目を閉じてしまうようだ。
しかし1人ではずせる気がしなかったのでその場で外して帰ることに。こんなに着脱で目玉を触るとは思わなかったので結構ゲンナリしてしまった。世のコンタクトユーザーはこんな事を朝晩毎日やっているのか…。一応ソフトレンズ買ったけどできる気がしない。
トイレットペーパーがあと2つしか無いけど、いくらドラッグストアをまわっても無いものはない。
先日、店員さんから今日入荷すると教えてもらったので、今日の朝一からドラッグストアへ向かったところ、開店15分前で既に30人くらい並んでいた。仕方ないので並んで店内に入ったもののトイレットペーパーはまだ入荷しておらず買えなかった。
はじめて便秘気味で良かったと思った。あと2日は溜め込めるはず。耐えてくれよぉ俺の腸。
トイレットペーパー残り2つ。ピンチ。
伊吹山に登ってきた。
事前にライブカメラで雪が無いことを確認したけど、一応6本アイゼンを持っていく。
予定より1時間遅く起床してからの下痢で、9時から登るつもりが11時半前からの登山開始。初の百名山、幸先不安である。
登山届を出して出発。めっちゃ時間かかるみたいだけど、冷凍チャーハンが解凍されないことを祈る。
1合目付近で既に見晴らしがいい。
畦道のような箇所が結構あって木も1合目までしか茂ってないので、あんまり登山している感じがない。
8合目。かなり足が疲れてきたので、ここでようやくベンチに座る。腹減った。
霊仙山みたいな岩が突き出ている。良い。。
9合目の看板はどこだ!と思っていたら、いつの間にか山頂についた。雪は殆どなくてよかった。
白山かな?
霊仙山方面。
琵琶湖方面。絶景だなぁ。
ようやく冷凍チャーハンで昼ごはん。寒いので炒めてもすぐ冷めちゃう。
他に5名くらいいたけど、ご飯食べてぼーっとしてたら誰もいなくなった。
追記 2020/09/29
伊吹山は火気厳禁だと後々知りました。すみません。テント泊も禁止だそうです。
駐車場のおばちゃんがくれた自家製ピーナッツ。美味しい。
下山中に見上げた伊吹山。6名くらいまだ上りの人とすれ違ったけど、その中に超軽装で手にGoProを持った姿の白人が1人で登っていた。あんな感じで大丈夫なのかなぁ?と思いつつ暫く下山していると、山頂の方から
ヤフー!!!!!!!!!!!!!!
ヤ-!!!!!!!!!!!
と聞こえてきた。登れたんですね。
終わり。17時過ぎ着。結構キツかった!
良かった点
- 先日の愛宕山では汗でビシャビシャになったので、中間着を着ないでドライレイヤー+ベースレイヤーだけで登ったらちょうど良かった。下山時もその構成だったけど若干寒かったのでソフトシェルでも欲しい。
反省点
- 紅茶を飲もうと水筒にお湯を入れて持っていったが、水筒の蓋では紅茶を入れるには小さすぎるしチタンのコップも持っていった。なので、チタンのコップさえあればお湯も沸かせたし、そのまま紅茶のティーパックを入れることができた。水筒が丸々無駄だった。
- いつも白飛びするのでアンダー気味に撮影したところ、結構眠い感じになってしまった。
- 片道2時間は結構遠い。
- 朝ごはんをパンだけにすると腹に溜まらないので辛い。できれば登り始める直前とかに食べたい。
- 行動食、非常食をもっと持っていく。
- テーピングしとかないとやっぱり靴擦れする。
- やっぱり左足首が痛む。要筋トレ。
もう2週間車運転してへんで!ビャー!
ということで、ほしだ園地 星のブランコにドライブしてきた。
出発前、車のボディカバーになぜかお米が付着していた。先日もボディカバーがめくれ上がっていたし(風かもしれないけど)、誰かのいたずらを疑わずにいられない。
10分くらい登山して吊橋へ到着。ほぼ人と合わなかった。あと駐車場近くには、屋外に結構大きいボルダリングができる壁があった。
なんの疑いもなく往路は高速で来たが、マップをみたら下道でも大して変わらなかったので下道でノロノロ帰る。なんかゆっくりした一日。
もう一台PCが必要だということで、以前、Mac miniの調子が悪すぎな件という記事で書いた(GPUが死んだと思われる)、Mac miniを復活させることにした。当時、諦めた後にもう少し調べていると、オーブントースターで基盤を焼くと直るという記事を見つけていて、いつか試したいと思っていたからだ。結構オーソドックスな直し方でYoutubeにも動画がたくさんあるようだ。
今回はオーブントースターではなく、ヒートガンでやる方法にした。思いっきりプラスチックパーツがあるので、できるだけ局所的に熱を与えるべきだと思ったから。参考にしたのは以下のページ。
「構造」の再発見記 – Macにヒートガン当てて直した話
アルミホイルでGPU以外に熱がいかないように巻く。料理でもしている気分である。
完了直後。熱々のGPUの出来上がり。見た目はなんにも変わらない。ヒートガンの時間は前述のブログから。
GPUから15cm(曖昧)ほど離し2分加熱。その後7cm近づけて、1分加熱。
一応時間は図ってやったものの手で持ってやったので、距離感はかなり曖昧だった。まあもともと壊れているのでダメ元だしいいのである。
組立時、見たこと無い出っ張りでMacのガワに基盤が収まらなくなった。ヒートガンで溶けたのかはわからないが、気にせずカッターで切って捨てた。
適当なSSDをフォーマットしてインストールしようとするとエラーでインストールが失敗する。調べてみたところ、インストール用のUSBメディアを作らないと駄目な模様。ここで面倒になり、もうWindows機でやろうかな…と思ったが、結局宗教上の都合により却下、やはりUSBのインストールメディアを作成することにした。
参考(丸コピ)したのが以下のページ。世の中にはなんでもできる人がいるもんだなぁ。
Qiita – macOS Catalina で MacOS X Lion のインストールUSBディスクを作成する
ようやくLionが起動できた。
Safariが古すぎて色々なウェブページが表示されない。つい数年前まで検索バーが無いブラウザは無理!と思っていたのに、久しぶりに改めて検索バーを見るとめっちゃ邪魔な機能だなと思う。
流石にこのままでは使っていられないので、Yosemitem(10.10)にアップグレードしてみたものの、最低でもOSを10.13(High Sierra)にアップグレードしなければ、Illustratorがインストールできない事が判明。YosemiteだとまだAdobeのサイトの表示が崩れている。PCのスペック的にインストールできる最終のOSのバージョンは、High Sierraなのでギリギリセーフ。
High SierraをDLしようと思ったら、App Storeを通さなければならないようだ。しかしいくらやってもApple IDのパスワードが通らない。半時間ほど悩んだところ、2ファクタ認証で表示される番号をパスワードの後にそのまま打ち込む必要があるとようやくわかった。"PassABC"というパスワードで2ファクタ認証の番号が123456の場合は、パスワード欄に"PassABC123456"と入力するということである。ずっと2ファクタ認証用の画面が出るものだと思っていた。
ここまで操作していて以前あった画面のチラツキや、突然の強制終了もなく安定し、Illustratorも無事インストールできた。多分もう普通に使えそうだねっというところで、忙しくなってきてこのPCを使った新たな作業は一旦停止。はよ使いたい。
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平成の終わりにNHKでやっていた平成ネット史(仮)を視聴後、テキストサイト(日記系サイト)管理人が集うイベントに参加。テキストサイト熱が再熱してそれから毎日当時見ていたサイトを巡回するようになった。
その中で今でも更新され続けており、自分も絵日記サイトを始めるキッカケになったPSI!WEBというサイトで、京橋の山葵さんという居酒屋の周年イベントで似顔絵を描いているとの告知を2/14に発見。というか2/13-15までなので、もう始まっとるやんけ。急いで友人に連絡したところ、2/14(今日)しか無理とのこと。急だけど行くしかないヨネッ…!
「私、定時で帰ります…!」
そう言い残し、1時間ほど電車に揺られ京橋へ。友人と合流し店につくと、PSI!WEBの管理人、にぎりこぷし氏を発見。17年越しに初めてお目にかかってかなり緊張。とりあえず緊張をほぐすベく酔いが回るまで飲む。飲む。飲む。普段飲まない日本酒の飲み比べなんかもしちゃったりして。そして時間は流れ…。
そろそろいける気がする…!と女将さんに間を取り持ってもらいつつ(何故か友人は付いてこなかった)、氏の元へ行くと、順番待ちが多くて今日はもう時間切れなので、明日なら良いよとのこと。店は17時から開店だけど、16時から書いていただけるとの事になった。とりあえず終電まで友人2人と飲む。
翌日、日々にぎりこぷしを持って電車で再び京橋へ。リアルタイムで購入したと思うけど、恐らくオタクグッズを一括処分した際に一緒に売っぱらっていたようで、去年買い直していた。電車内で読み返していると、ふと裏表紙にサインが入っていることに気がつく。サイン貰おうと思って持ってきたのに、既にサイン本とな…。
16時半頃に開店前のお店に到着。早速描いてもらいながら、いかにファンであるかを語る私。もう公開されていない当時の絵を実家の部屋に貼ってる事とか、憧れて絵日記サイトやってたこととか。そして15分ほどで完成したのが、冒頭のイラストである。持参した日々にぎりこぷしにも追加でサインをしていただき、更に写真まで撮ってもらって大満足。こんなに幸せで良いのだろうか。
その後、友人は夜の予定が無くなったようで、また終電近くまで昨日と同じ友人2人と飲んだけど、ずーっと描いてもらえて嬉しかったな〜って考えていた。というか毎日写真を見返している。
会場となっていた山葵さんは、どの料理も酒も安くて本当に美味しかった。絶対また行く。
いつの間にか1週間経ったが、2/11に愛宕山に登ってきた。今年初の登山である。
登ってみたい武奈ヶ岳や霊仙山は豪雪地帯で、雪山登山入門・ソロには少々ハード過ぎるという判断から、程よく雪が積もってそうな愛宕山を登ることにした。比叡山は雪が積もっている様子はない。
前日に雪山用の靴を買いに行ったのだけど、店員さんに愛宕山ならオールシーズンのものでおkとのアドバイスを受けた。まだ登山初めて1年も経ってないし、雪山用の登山靴は5万以上〜と高額。検討の結果、ベースレイヤーとなる手袋と厚手の靴下を購入した。登ってみて、もっとチャレンジしたくなったら雪山用の靴を買おう。トレッキングポールとゲイター、6本アイゼンは調達済である。
愛宕山のツイッターで毎日写真が上がっているので、そして翌日早朝、ツイッターを確認すると積雪15cm。暖冬で全然雪が積もらなかった中、この日に限ってよく積もっている模様。
えっ、これ大丈夫?
まあ厳しそうなら引き返そうと思いバイクで愛宕山へ。雪化粧した愛宕山が近づくにつれてワクテカが止まらない。
しかし、いざ着いてみるとあっさりしたもんで、雪は見当たらず1/3くらいまで登ったところでようやく雪が現れた。
お参りしてから昼ごはん。結局休憩なしで2時間登り続けた。周りがアイゼンを装着しているそばを通り過ぎてさっさと登ってきたので、アイゼンを付けるタイミングを完全に見失っていたので、昼休憩でようやくアイゼン装着。試しに家ですら付けていなかったので初アイゼンである。
武奈ヶ岳方面。更に奥に大きな山が薄っすら見えた。
愛宕神社から三角点に向かう道。ここが一番綺麗だった。
もっと積もればスノーモンスターになるのかも。
この三角点でスニーカーかつソロで来ている青年に話しかけられた。
青年「あれはアルプスですか?」
私「いや〜武奈ヶ岳じゃないですかね」
青年「…フン」
私「?」
青年「琵琶湖は見えますか?」
私「比叡山の向こうだから見えないと思いますよ」
青年「…」
青年「あれがアルプスですか?」
私「方角的に伊吹山とか霊仙山じゃないですかね。比叡山の向こうなので」
青年「…」
青年「あれはアルプスですか?」
私「だから方角的に武奈ヶ岳じゃないですかね」
青年「その奥に薄っすら見える山はアルプスですか?」
私「う〜ん知りません」
この青年、話を続ける気がないようである。なんだかRPGの村人の気分になってくる。流石に鬱陶しくなったので、じゃ私もう行きますんで〜と伝えても「…フン」みたいな態度。君はベジータなのか?
帰りに立ち寄った滝。誰もいなかった。
帰り際に若干、靴に雪が染みてきたかな〜というタイミングがあったが、指先が冷えることもなく快適に登って降りられた。なんなら厚手の靴下のお陰で、若干大きかった登山靴がピッタリになり非常に歩きやすくなっていた。なんにせよ、終始スゲースゲーとぶつぶつ言いながら登ってかなり楽しかった。
反省点
- 昼はカップ麺だったのに水筒に紅茶を入れて、コッヘルとガスを持っていったこと。そんな量の熱い紅茶飲めないし、水筒に熱湯+紅茶の茶葉+コップがあれば昼食は事足りた。
- 寒いだろうと薄手のダウンを2着持っていったが1枚でよかった。
- とにかく汗が止まらなかった。下を向いて歩いていたら、汗がメガネの内側に滴るほど。木があるので風も吹かないし、フリースを脱いでベースレイヤーだけで登るべきだった。昼食後汗冷え。
- 三角点に向かう道は一気に人が減る。この道すがら、今でこそ快晴だけど悪天候・ホワイトアウトになったら、これはちょっと自分の行動に責任が持てないぞ…と思った。やはりそれなりに装備と経験が必要である。
- ザックが自立しないので、携帯トイレのビニール袋の上にザックを置いて昼食をとった。45Lのゴミ袋にザックを入れれば濡れずに立て掛けて置くことができたと思う。
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祖父の23回忌と祖母の17回忌が合体した法事で実家へ。
もうそんなに経つのかと、しかしあまり実感はない。次女は娘の音楽発表会で欠席、兄が2階から降りてこないまま開始。お経を聞きながら当時の事を思い出そうとするが、正座がすぐに我慢の限界に達してしまい、何も考えられない状態に。
おじいちゃん子だったので、それなりに思い出はあるものの、写真は仏壇に置いてあるものくらいしか普段見ないし、どうしても年々記憶が薄れていっているように思う。探せば一緒に写ってる写真あるかな。
法事が終わった後、食事を取りながら家族で話をしていると、幼馴染が武漢からの政府のチャーター機で帰国してきて、今まさに隔離されているとのことで驚いた。それと連日ニュースで出てくるクルーズ船「DIAMOND PRINCESS」。去年オトンがクルーズで乗っていた模様。こんなに身近にいるとは思わなかった。
昨日の出勤時。
今日の出勤時。
寝ぼけた状態でメールを見てたから、Amazonに偽装したメールを危うくタップするところだった。
最近この手のHTMLメールが多くなった。ドメインはamazon.co.jpではないもので、一応ドメインにアクセスしてみたけど、スパムっぽいサイトでも無かった。送信元も偽装されてるのだろうか。昔ながらのスパムメールは「100億貰ってくだい」みたいなユニークが含まれているけど、最近のは完全に悪意しかなくて嫌い。
スクショを貼ろうかと思ったけど、各宛先で本文の微妙なニュアンスを変えて、どのメールアドレスに届いたのか特定されそうなので貼らない。
ネット上の電子メールの86%はスパム