WordPressでテスト環境へ一部をマージしてから本番環境に反映する

移行作業
WordPressのプラグインを使用した環境移行作業のメモ。
テスト環境にて外部の人に作業してもらったはいいものの、作業期間が長かったので出来上がるまでの期間に本番環境に記事やメディアを追加した。差分のみマージするには移行プラグインが便利そう。

All-in-One WP Migration

All-in-One WP Migration

DeMomentSomTres Export

DeMomentSomTres Export

手順

  1. 【重要】All-in-One WP Migrationでテスト環境をバックアップする
  2. 【重要】All-in-One WP Migrationで本番環境をバックアップする
  3. ローカル環境でそれぞれのバックアップファイルから復旧できるか確認
  4. DeMomentSomTres Exportで本番環境から差分をエクスポートする
  5. テスト環境にマージする
  6. 記事数やメディア数、リンクの不備がないか目視チェック
  7. テスト環境でAll-in-One WP Migrationを使用して全てのデータをエクスポートする
  8. 本番環境へ6のデータをインポートする
  9. 不備が無いか確認する

それぞれ問題が発生した場合は、1,2のバックアップから復旧する。All-in-One WP Migrationのデータが大きすぎてDLがエラーになってしまう場合はDropboxなどにDLする。今回、テーマファイルも一部編集しているのでマージが必要だけど、テーマファイルの編集は一部なので手動でマージする事にする。できれば夜中のアクセスが少ない時に行う。

手のひらにホクロができていたので病院に行った

手のひらのホクロ
8月か9月くらいにふと手のひらにホクロが出来ているのに気がついた。最初はこんなのあったっけ?痛くないけど棘でも刺さったかな?と気にしないでいたのだけど、一月経っても無くならないので棘ではないようだ。

そもそも前からあったんじゃないだろうか?そう思って思い返して見るも、これが意外と確信をもって思い出せない。しかしどちらかと言えば、手のひらを広げてホクロが見えると何となく違和感を感じるので、やっぱり最近できたものだろう。調べてみると手のひらにホクロがあると強運だ、とかガンだとか両極端な情報が見つかった。こういう場合、やはりマイナスの方の情報が頭に残る。ガン・・・?

一応、皮膚科で診てもらっておこうと思って近所の皮膚科に足を運んだ。最近、皮膚科に本当に良く通っている。

イボを治療中
<iframe class=”wp-embedded-content” sandbox=”allow-scripts” security=”restricted” style=”position: absolute; clip: rect(1px, 1px, 1px, 1px);” title=”“イボを治療中” — 株式会社フルット” src=”https://www.frutto.co.jp/3111/embed/#?secret=6F7cZvntkM#?secret=89Z7OLRaPf” data-secret=”89Z7OLRaPf” width=”500″ height=”282″ frameborder=”0″ marginwidth=”0″ marginheight=”0″ scrolling=”no”></iframe>

診察結果はというと、「多分ホクロだけどホクロにしては形がいびつなので、府立医大で診てもらってきて」とのことだったので、11月17日に予約を入れてもらって、予約した時間を30分オーバーして府立医大に到着。思いの外道が混んでいたので仕方ない。

手のひらのホクロ

診察結果はというと、「小さすぎて検体を取っても良性か悪性か分からないと思う。確かに形はいびつだし、ホクロであればもっと丸い。」との事だった。6mmを超えるか数ヶ月中に急激に大きくなるかしなければ放置で良いそうだ。測ってみると今がおおよそ直径1mmくらいなので、6mmまで大きくなると流石に引いてしまう大きさだ。ということで経過観察中。

霊仙山に登りました

10月11日のこと。
昨年登った滋賀県の霊仙山が忘れられず、もう一度登りたいなと思っておりまして。しかし冬はかなりの豪雪地帯とのことで近づけず、ついでにコロナであまり外に出ずで結局1年経過してしまいました。今回はソロで登ってきました。

霊仙山
事前情報では登山口までの道が途中から通行止めになっているので、醒井養鱒場の駐車場に停めて、えっちらおっちら4,50分歩いてようやく登山道入り口に到着。確かに通行止めになっていましたが、この前に何台も駐車してあったので遠い駐車場にお金払って歩いてきたのが馬鹿みたいです。登山道までのアスファルトの道ってめちゃくちゃ退屈なんですよね。

霊仙山

登山届を提出してクライムオン!去年はこの熊出没注意の看板に怯えながら登ったなぁ。

霊仙山に登った
<iframe class=”wp-embedded-content” sandbox=”allow-scripts” security=”restricted” style=”position: absolute; clip: rect(1px, 1px, 1px, 1px);” title=”“霊仙山に登った” — 株式会社フルット” src=”https://www.frutto.co.jp/4161/embed/#?secret=sIxs6wbM0u#?secret=gP4alR2rJU” data-secret=”gP4alR2rJU” width=”500″ height=”282″ frameborder=”0″ marginwidth=”0″ marginheight=”0″ scrolling=”no”></iframe>

霊仙山

もう一息で視界が開ける場所にでます。

霊仙山

これこれ、このカルストの感じが好きです。

霊仙山

傾斜と高度感も凄い。ここは雪が降ったらどうやって登れば良いんだろう。アイゼンを履いてたら普通に登れるんでしょうか。

霊仙山

ゼルダ感。

霊仙山

霊仙山

霊仙山

霊仙山

霊仙山

霊仙山

とりあえず撮ってしまう鳥居。

霊仙山

霊仙山

霊仙山

気がつけばめちゃくちゃガスってきました。去年も帰りが結構ガスってて怖かった思い出。

霊仙山

霊仙山

もう風がめちゃくちゃ強くてガスが凄い勢いで流れていました。山頂はおろか、前方も全然見えませんね。疎らに人がいるのが心強い。

<iframe title=”2020/10/11 霊仙山 強風” width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/c2k0cqGlB-Q?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe> 強風でガスが凄い勢いで流れていました。

霊仙山

霊仙山

霊仙山

穏やかそうに見えますが、強風が吹き荒れていて一度帽子が飛んで行きました(回収済み)。

霊仙山

登頂!

霊仙山

WOW!寒い!

霊仙山

山頂でご飯にしましたが、ずーっとこの調子で一切展望はありませんでした。でも非現実感があってこれはこれで良い。

霊仙山

最近朝飲んでるお湯にレモンを入れた物。結構ガスが濃くなってきたのでこれを飲んだら下山します。

<iframe title=”2020/10/11 霊仙山 山頂から下山” width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/2aKU6KQd5BY?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe> 山頂からの動画です。全然前見えないですね。土の付いた石をトレースして歩くことになりますが、結構分かりにくいので、ハッと気がつけば登山道から少し逸れていました。危なっというか怖っ。去年も登山道から少し逸れてしまって、しかも15時くらいだったのでめちゃくちゃ焦ったんですよね。かといってYAMAP見ながら(歩きスマホ)だと転倒しそうだし、かなりこまめに地図を見るほかなさそう。

霊仙山

よく出てこられたな…。

霊仙山

琵琶湖が見える位置にまで戻ると一気に明るくなりました。霊仙山は風の通り道で天候が安定しないんでしょうか。

霊仙山

もうここまで来たら全く心細くありません。

霊仙山
山小屋「かなや」の前に大きいカエルを発見。

<iframe title=”2020/10/11 霊仙山 カエル” width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/XZvdBPXQMSc?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe> 動かなかったのでつついてみました。ごめんね。

霊仙山

下界は穏やかだ。

霊仙山

無事下山。霊仙山はとても好きな山ですがいつも人が少ないです。不人気なんでしょうか?鈴鹿山脈だとやっぱり御在所岳、滋賀だと伊吹山にみんな行くのかな。今度は違うルートで登ってみたいと思います。

GitHubのプライベートレポジトリとWordPressをWP Pusherを使って自動デプロイする

WP Pusher

GitHubとWordPressを連携してデプロイ出来るようにしてくれるプラグイン、WP Pusherの設定で少しハマったのでメモしておきます。エラーメッセージが表示されるものの、どの項目が間違っているのかが分からなくて困りました。使い方ではなく設定方法だけ説明します。

環境

GitHubのrepositoryはプライベートを使用しているのでWP Pusherは有償プランに加入しました。年間1万円くらいなので管理コストを考えると許容範囲でしょう。GitHubにアップしているファイルはWordPressがインストールされているディレクトリ全てです。GitHubでrepositoryを作る際の初期設定で用意されていたWordPress用の[.ignore]を適用しています。
Git管理しているのはWordPressのテーマだけではなく全体とします。

Install New Pluginの設定

WP Pusher

Plugin repository
GitHubユーザ名/レポジトリ名
[Pick from GitHub]をクリックするとGitHubにあるレポジトリ一覧で表示されるのでそれをコピペします。[Copy to clipboard]というボタンが表示されますが、押しても僕の環境ではクリップボードにコピーされませんでした。

Repository branch
2020年の人権運動がきっかけで[master]だったのが[main]に変わったので、[main]と入力しました。

Repositoty subdirectory
例で書かれているものにだいぶ惑わされました。管理したいプラグインのルートディレクトリからのパスを指定します。
Gitで管理しているのはWordpress全体のファイルなので、上の画像だとClassic Editorを指定しています。Gitで管理しているのがテーマファイルだけなのであれば、ここは空欄にします。

Repository is private
プライベートリポジトリを使用しているのでチェックを入れます。

Push-to -Deploy
プッシュする度にデプロイしたいのでチェックを入れました。

Link installed plugin
WPプッシャーにすでにインストールされているプラグインを引き継がせます。僕は間違えてサーバのプラグインを削除してから登録してしまいました。

Install New Themes

Install New Pluginとほぼ同じなので省略します。

Repositoty subdirectory
サブディレクトリはテーマのものとなるので、[wp-content/themes/wp_frutto_v9.1]という感じでテーマディレクトリのパスを指定します。

これでエラーなくGitHubと連携ができ、[WP Pusher > Plugins]と[WP Pusher > Thems]から管理ができるようになると思います!

愛宕山(月輪寺ルート)トレーニング

10月18日のこと。

「仕事するか山に登るかどっちがいいと思う?」

そう妻に尋ねると「仕事」というので、トレーニングを兼ねてさくっと登れる愛宕山に登りました。午前中登って午後から仕事をする算段です。今回は参道からではなく冬場の下りで通った月輪寺ルートのピストンにしました。参道の周りにバイクを停める場所がありますが、歩くと登山口まで40分くらいかかるので、月輪寺登山口の前にある月輪寺参拝用駐車場の脇にバイクを停めました。山頂に行くまでに月輪寺の参拝もするので大丈夫でしょう。

愛宕山

ガスってます。

愛宕山

愛宕山

参道に比べて人がかなり少ないのでおすすめコースです。また道も適度な整備具合なので、僕は参道よりも好きなコースです。冬に通った時は雪であまり整備されていないように見えたのですが、今回歩いてみると結構ちゃんと整備されていていました。

愛宕山

愛宕山

格好いい。

愛宕山

まだ山頂ではないですが、雲海になっています。愛宕山でも見れるとは!

愛宕山

パノラマ岩広場に到着しましたが、霧は無くなってしまいました。もう少し早く到着していれば見渡す限り雲海だったのでしょうか。

ここまで休憩なし。ここでおにぎりと紅茶を飲んでさっさと帰ろうと思ったのも束の間、おにぎりを頬張っている最中にどうも腹の調子が悪いのです。これはヤバイやつだ!と思ってそそくさと参道にあるトイレへ駆け込みセーフ!ボットン便所というか下から光が差し込んでいて変な感じ。とても急いでいたのと、7kgのザックを掛けるにはフックが頼りないことからザックを背負ったまま用を足すことに。トイレットペーパーは恐らく誰かが置いていった物がありましたが、なんだか色が緑っぽくて使えなさそう。前回の霊仙山からマイトイレットペーパーを持参するようしていて良かったです。暫く籠もっていると外から子供らが「クセー!」と叫んでいます。多分水洗に慣れきった現代の子供達なので、下界と比べて設備が整っていないトイレ全体に対してだとは思いますが、なんかごめんなさい…。

出すもん出したら元気になったので即下山。下りでお地蔵さんのところに駐車代金500円とあったので入れておきました。

[itemlink post_id="5988"][itemlink post_id="5994"]

愛宕山
愛宕山に限らず、山は同じルートばかり登っていたので、今度からは違うルートも色々試してみようと思いました。

御在所岳に登りました

10月24日のこと。
三重県と滋賀県の境にある御在所岳にソロで登りました。てんくらはC判定でしたが、天気予報は晴れだったので決行しました。初めて登る山は写真多くなりがち。

御在所岳

調べてみるとハイシーズンであるこの時期は朝9時時点で満車になるとのことだったので、比較的空いている蒼滝駐車場に車を停めました。しかしこれが大誤算。調べた際に徒歩10分で登山口だと書いてあると思っていたら、徒歩10分で行けるのはロープウェイ乗り場まで。目的の中登山道口は結局駐車場からえっちらおっちら歩いて50分もかかってしまいました。普通のアスファルトの道ですが、登ったので結構汗をかきました。どうりで同じ方向に歩いている人が少ないわけだ。

御在所岳

蒼滝駐車場横の川です。周辺はめちゃくちゃ水が綺麗な温泉街でした。

御在所岳

荒々しくそびえ立つ感じが格好良いですね。しかし登山道はまだまだ先。

御在所岳

御在所岳

廃墟になった元温泉宿と思われる建物が所々にありました。

御在所岳

御在所岳

ようやく到着しました。確かに中登山道口の目の前の駐車場は満車でしたが、めちゃくちゃ路駐が多かったです。9時頃蒼滝駐車場ついたのに結局10時過ぎからクライムオン!

御在所岳

なめこかな?

[itemlink post_id="5986"]

御在所岳

あまり下調べしないできましたが、岩ばっかりの道で面白かったです。途中、寝不足からか気持ち悪くなったのでロープウェイが通る道で小休憩。一本満足バーを食べて少しマシになりました。

[itemlink post_id="5985"]

御在所岳

御在所岳

負れ岩(おばれいわ)です。アラサーくらいのULなおしゃれな団体が人形と撮影したり、かわりばんこで撮影したりしながらギャーギャー騒いでいたのでめちゃくちゃ邪魔でした。おまけに登山道塞いでるし。なのでじっくり観察せずにさっさと進むことにしました。

御在所岳

後ろの方から先程の団体の笑い声が聞こえてきて最悪です。もう少し静かにしてほしい。景色はどこから撮っても綺麗です。

御在所岳

これは地蔵岩(じぞういわ)です。ここでも撮影の順番待ちしてるほどだったので上から撮影しました。不思議な岩ですよね。

御在所岳

秋感のある道。好きな1枚です。

御在所岳

徐々に山が色鮮やかになってきました。

御在所岳

と思ったら突如キレット出現!そういえばキレットがあるということは前に読んだな〜なんて思いながら、キレットを降りる列に並びます。が、これが写真よりも断然高度感があってまともに足場がありません。初の本格的?な鎖場だったので、めちゃくちゃ緊張しながらもなんとか降りる事ができました。これ帰路は上らなきゃいけないって嘘でしょ?

<iframe title=”御在所岳 初  中登山道 キレット” width=”500″ height=”281″ src=”https://www.youtube.com/embed/cASdkrQw_yA?feature=oembed” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe>

僕が撮影したものではないですが、Youtubeにあったので高度感を感じてください。

御在所岳

キレットを降りたところから。だいぶ山頂が近くなってきました。

御在所岳

今降りたキレット。写真の何倍も迫力がありました。

御在所岳

キレットを後にし、大仕事をやり終えた満足感から軽い足取りで歩き出したのも束の間。7合目くらいから凄い渋滞です。しかも先が全く見えず、何で渋滞しているのかわかりません。前に並んでいる人が「前に心臓発作で倒れた人がいてレスキューが来て渋滞があったなぁ」と言っていましたが、空を見てもヘリもなにもないけどなぁ。何にもわからないまま、ただただ寒さに耐えながら待ちます。

待っている間、ふと「今お腹痛くなったら終わるな…」と。そう、僕はお腹が弱いのです。ん〜?そんなことを考えてたら、だんだんお腹が気持ち悪くなってきた…。周りは茂みじゃなくて岩だし全く逃げ道がありません。最悪引き返そうかと思いましたが、下ってくる人とすれ違うのもかなり窮屈な道なので、一気に茂みのある場所まで下るのは不可能。これは絶対に腹痛になってはいけない状況です。痛みではなく気持ち悪さなので、駐車場でおにぎり2個食べてから登り始めたけどまたシャリバテかな〜なんてお腹から意識を逸しつつ、ウェストベルトを緩めたりしていたら徐々に体調は戻って一安心。恐らくウェストベルトの締めすぎが原因でした。本当に良かった。

それとソロで登っていた学生風の若者が、一人しか通れない道でありがながら、脇から岩をよじ登ってスッと順番抜かしをしていました。誰も注意していませんでしたが、とてつもなく嫌な気持ちになりました。

[itemlink post_id="5988"]

御在所岳

順番待ちしながらたまに撮影。

御在所岳

御在所岳

御在所岳

ようやく開けました!

しかしまだ並んでいます。8合目からは岩の側面を歩いていき、ここも結構高度感があって怖いポイントでした。そして風が冷たくて寒い。

御在所岳

まだ並んでるやんけ…。

御在所岳

一番紅葉がわかるビューポイントでしたが、無残にもいい感じに撮れたすべての写真にカメラのストラップが写り込んでいました。これはマシな写真。

御在所岳

日が当たるとちょっと白っぽくなってしまうけど影だと暗すぎる。山はアンダー気味で撮った方がいいのかな。

御在所岳

ビューポイントを抜けて暫くするとまた鎖場があり、どうやらそこで渋滞が発生していたようでした。結局1時間くらい順番待ちしていて結構辛かったです。しかし渋滞を抜けるとロープウェイ駅の方まではすぐでした。

御在所岳

御在所岳

御在所岳

スキー場を抜けてようやく山頂に到着しました。ロープウェイがあるのでめちゃくちゃ人が多くて賑やかでした。

御在所岳

御在所岳

少し離れたところに撮影スポットがあるようなので向かいました。

御在所岳

御在所岳

御在所岳

御在所岳

ここでも撮影大会が行われていたので、隅っこの方で撮影しました。

御在所岳

本日の昼ごはん。いつもカップヌードルなので違うものをチョイスしましたが、図体が大きくザックを圧迫していました。お湯を入れて待っている間に冷めたのか、お湯が少なすぎたのかやや硬めの塩分キツめのラーメンに仕上がりました。子供らが走り回っているくらい賑やかな山頂で、あまりゆっくりできませんでした。あと砂利が大きく、座布団を忘れたのでお尻に大ダメージを負いました。

御在所岳

なんだか色々疲れちゃったのと、岩ばかりの道での下りは怖いなと思ってロープウェイで降りることにしました。しかしここでも長蛇の列。前に並んでいるファミリーの会話をぼーっと聞きながらただただ待つ。

御在所岳

ようやくロープウェイに乗れました。ホッ。

御在所岳

ロープウェーの鉄塔の中で日本一だそうです。

御在所岳

先程通ったキレットです。めちゃくちゃ荒々しいですね。

御在所岳

降りてきました。ロープウェイ乗り場すぐの施設に日帰り温泉があったので、入ろうと思ったらここでも6人待ちとのことで諦めて駐車場へ。もう今日は並びたくない。

場違いなFIAT500。駐車場がロープウェイ乗り場からはすぐなので良かったです。中登山道口に駐車していたら帰りが相当辛かったことでしょう。今日は本当に疲弊したという感じだったので、30分ほど車で横になり、改めて日帰り温泉を調べてみると遅い時間までやっているところが何件かあったので向かうことにしました。

御在所岳

横になっている間に暗くなりました。

御在所岳

向かったのは湯の山温泉 グリーンホテル 日帰り温泉。露天風呂が2つあり気持ちよかったです。登山して温泉に行ったのは初めてでしたが、知らない土地で温泉に入るだけで旅行感を凄く感じました。しかもソロなので時間制限はなし…最高!

御在所岳

とはいえ、日帰りなので帰ります。折角だから普段入らないSAで晩飯にしようと思って土山SAに入りましたが、以前行ったことがあるSAでした。痴呆でしょうか。

御在所岳

これだけ食べてもまだちょっと少ない。

今回の山行は渋滞やマナーの面でかなり疲れてしまい、少しネガティブな記事になってしまいましたが、御在所岳 中登山道はとても面白かったです。シーズンオフで人が少ない時期だともっと快適だろうなと思う反面、危険な岩場が多いので人がいないのも少し心細い。人がいないところに行きたいというのが、自分が山に登る理由の一つなのかなと感じました。かといって全く人がいない山も命の危機を感じて怖くてワガママだなと思います。もっと登ればまた考え方が変わるのでしょうか。

京都最高峰の皆子山に登る

8月20日のこと。

4連休だというのになんだか体がダルくて、連休初日は1日中テント泊の雑誌を読んだりしながらボーッとして過ごしました。連休が始まる前はできればテント泊、もしくは宿をとって鈴鹿山脈の御在所岳と鎌ヶ岳を攻略しようと思っていたのですが、テント泊について1から調べると吟味しないといけないことがめちゃくちゃ多いことに気がついてテント泊は断念。御在所岳は連休前に天気を見ていると荒れそうだったので断念しましたが、連休が始まると天気は安定。なんでやねん。

最近塗り絵ばっかりやっていて、気がつけば前回お盆に登った蓬莱山が最後で、およそ1ヶ月空いてしまっています。気温もだいぶ涼しくなって登山日和なので、どこかに登りたいぞと。混んでそうだし近場でどこかないかな〜と考えて、まだ登っていなかった京都最高峰の皆子山へ登ることにしました。

朝食は卵かけご飯にしようと思っていたのですが、いつもの癖でヨーグルトとバナナで済ませてしまいました。前回の蓬莱山でのシャリバテを思い出し、これでは絶対またバテてしまうと思って、途中のコンビニでおにぎりを買って食べました。4連休だからか大原三千院のあたりで渋滞。このあたりで渋滞してるのは初めて見ました。

皆子山

平バス停横にある駐車場。「駐車禁止」とありますが、「駐車するなら500円」と看板がある場所にクルマを留め、500円を投入しようとしたところ、瓶がパンパンで入りません。滑り込ませるように500円玉を押し込んだところ、少し穴が拡張されてしまいました。すみません…。早く…回収してください。

皆子山

皆子山

皆子山

皆子山

皆子山

意外と急坂が続きます。蓬莱山では息が切れまくりでしたが、今回はセオリーを意識してめちゃくちゃゆっくり急坂を登ったところ、汗はかくものの息は殆ど切れずに楽に登ることができました。まさかこんなに楽に登れるとは思わなかったくらい楽。

皆子山

少し開けた場所にでて、琵琶湖がチラッと見えました。

皆子山

皆子山

皆子山

皆子山

皆子山

皆子山

皆子山

山頂ではありませんがこのルートで一番開けている場所でした。

皆子山

歩いてたら目の前にボタッ!と落ちてきました。

皆子山

山頂につきました。前情報通り殆ど展望はありません。

皆子山

皆子山

皆子山

奥に見えるのは武奈ヶ岳でしょうか。

皆子山

買ってみたPRO TREK PRW-3100YB-1JF。期待していた高度計が50mほどズレていますが、帰ってから説明書を読み込んで見ると、気圧の影響を受けるので、ちょくちょく手動で合わせてやる必要があるようでした。次に期待です。

[itemlink post_id="5814"]

もう一つ新アイテム。いつもはモンベルのウィックロンのTシャツでしたが、今回はパタゴニアのキャプリーン・クール・ライトウェイト・シャツを試していました。ウィックロンはやや固めの肌触りであんまり好きではなかったのですが、キャプリーン・クール・ライトウェイト・シャツはサラサラした肌触りで着心地はとてもよかったです。腹回りに結構汗をかきましたが、いつの間にか乾いていたので殆ど汗冷えもしませんでした。これはオススメ。169cm/63kgですがサイズはSでピチピチでもなくダボダボでもなく丁度いい感じです。

https://www.patagonia.jp/ms-cap-cool-lightweight-shirt/45760.html

皆子山

ご飯です。ハエがまとわりついてきます。こちらに襲いかかるわけでもなく、ただホバリングしているアブのブゥゥゥゥゥンというノイズがただただ煩かったです。湯煎していると勝手にハエがダイブして2匹ほど死にました。

皆子山

皆子山

レトルト最高!色々試して思ったのは、僕は山で料理はしないタイプであるということです。とはいえお湯を沸かしたい欲はあるので、お湯だけでできるレトルトは一応作った感もあるので丁度良いい落ちどころのようです。

皆子山

久しぶりに山コーヒーも。挽いてくるのが面倒だったので、こっちも簡易にドリップタイプのものを持ってきましたが、ドリップタイプは入れれる量が少なく、薄いコーヒーになってしまいました。もう少し研究が必要なようです。因みに先程ハエがダイブしたお湯でそのままドリップしています。

皆子山

皆子山

皆子山

左右がしっかり固定されていた天然の罠。

皆子山

急坂を登ってきたわりに、下りはそこまで急さを感じませんでした。

皆子山

駐車した裏側から川に下りられたので降りて一休みしてから帰りました。

まだ体が本調子じゃないままだったし、展望がないと前情報で知っていたので正直あまり期待はしていませんでした。しかし1組とすれ違っただけで、貸切状態だったので、久しぶりに「なにもないな〜」という感覚で楽しめました。若干コンタクトレンズが合っていないのか、終始フワフワした状態だったのと山頂のハエが煩かったですが…。

正直なところ、最近は前ほど登れた!景色キレイで感動!という感じも最近は薄れてきました。近場の山が中心なので単純に飽き始めていて、そろそろ次のステップに進む時期なのかなと。大体周辺の山を登ると琵琶湖が見えるだけなので、もう少し違う景色が見てみたいし、もうちょっと高度感のあるところに行ってみたい。遠征となると日帰りではなくなるので、まずは近いうちにテント泊デビューしたいなと思います。

マネーフォワード クラウド会計の再取得に制限がかかった件を問い合わせたら仕様を変えてくれた

マネーフォワード クラウド会計
マネーフォワード クラウド会計では連携した銀行口座を取得し、そのまま会計帳簿に記入できる機能があります。しかしこの機能をポチーっとやろうと思ったところ、上記のスクショのように注意文が表示されて押せなくなりました。これが9月11日の日中の出来事。

この連携ができなくなると何が困るかというと、銀行のサイトにログインし、受注管理システムと照らし合わせながら入金確認をして、更にその結果を会計ソフトに記帳する、という手間になってしまいます(昔はやってましたが)。これが連携できると会計ソフトであるマネーフォワード クラウド会計が銀行口座の情報を拾ってきてくれるので、直接入金確認と記帳できるので1つの動作で全てこなすことができます。これはマネーフォワード クラウド会計に関わらず、freeeなどでも使える、クラウド会計にはなくてはならない機能だといえるでしょう。

今まではたまにメンテナンス中で数時間使用できなくなることはありましたが、このように意図的に制限がかかるのは初めてでした。業務フローが変わってしまってかなり負担が増えてしまうので、freeeに乗り換える勢いです(そもそもfreeeの方がGASを使えたりと高機能)。これは困ったぞとチャットで問い合わせました。

以下、マネーフォワードの回答(履歴メールはこないのでうろ覚え)。

その日のうちにメールが届き、アナウンスはしていなかったとの回答。クラウド会計において銀行との連k(中略)。今後の連携については社内検討してから再度連絡するとのこと。

そして9月14日の今朝メールで返信があり、社内検討の結果、制限の解除については行えないものの、制限時間を4時間から2時間へ短縮したとのこと(すでに改修が完了)。大きい会社でも意外と対応してくれるんだなと思いました。再取得の注意さえ注意していれば、今までと同じように利用できそうです。とりあえずfreeeには乗り換えずに様子をみようと思います。

解決編:スーパーカブ90DXにアルファホーンをつけた

前回、アルファホーンをつけたものの何故かホーンがうまくなりませんでした。

スーパーカブ90DX
アーシングが悪いのかと思って、バッテリーのマイナス端子につけてみたり、違う位置に取り付けたりしましたが症状は全く変わらず。う〜ん…。

しかし最近気になっていたことが1つありました。それではウィンカーを出した際にブレーキランプを着けるとウィンカーのカチカチという音が消えることです。ただブレーキランプが着いていない時はカチカチとちゃんと音はします。もしかしてバッテリーが弱っている?と思って取り外してみました。

すると+端子側に白い粉が吹いていました。なんだこりゃ?調べてみると中身が気化して再結晶しているとのこと。充電しようかと思ったんですが、バイクを購入してから一度もバッテリーは交換していないので(4年くらい)、いい機会だと新品のバッテリーに交換することにしました。どこで吹き込まれたのか、バッテリーはGS YUASA!という頭があったので迷わずGS YUASAを選択。似た商品でTAIWAN YUASAという半額くらいの商品がありましたが、全くGS YUASAとは関係ないようです。因みにもともと付いていたバッテリーはそのTAIWAN YUASAでした。

[itemlink post_id="5760"]

スーパーカブ90DX
そしてようやく今日、バッテリーを交換したんですが鳴らない! 今までと同じく「スコスコ」としかいいません。マジか…。しかしエンジンを掛けてからホーンボタンを押したところちゃんと鳴りました!良かった〜。軽自動車くらいの音量になってビックリしました。

スーパーカブ90DX
取り付け位置はこんな感じ。エアクリボックスのあたりのボルトからアースを取っています。簡単なのでお試しあれ。

軽く水で洗車するつもりだったのに

FIAT500R
8月30日のこと。

以前は青空駐車でしたが、毎回クルマを運転したら一旦家に帰ってからエンジンが冷めた頃にボディカバーを掛けにもう一度駐車場へ行く、という結構面倒なことをやっていました。
より近所の屋根付きの駐車場が空いていたので、そちらに変更してしばらく月日が経ちました。しかし屋根付きのなのに砂埃が常に溜まっているところなので、気がつけば黄砂か砂埃かわかりませんが、窓もボディも細かい埃だらけに。うかつにワイパーを使うとフロントガラスにも傷がいきそうな雰囲気です。やっぱり屋内駐車場にしない限り、屋根付きでもボディーカバーを掛けた方がいいですね。

洗車も手際が悪いのか気がつくと1日潰れてしまうので、今回はまだまだ暑いし水で流せば良いか〜なんて思っていたのですが、水で流しているだけで圧倒的に綺麗になっていくので、折角だから車内の埃も綺麗にするか、あ、雨の弾きが悪いからついでにガラコも塗っとくか。おっとでもガラコが乾くまでに時間ができるし、もう全身汗だくになっちゃったしついでにワックスも掛けとくか。なーんてことをやっていたら洗車のフルコースになってしまいました。ちなみに洗車について調べてみると色々流派があるようですが、僕の場合は賃貸の駐車場なので洗剤を使うと迷惑でしょという理由で洗剤は使っていません。

  1. 駐車場の水道からジョウロに水を汲む
  2. ジョウロで水を掛けながらマイクロファイバーのタオルで拭く
  3. ユニセーム(吸水タオル)で水気を取る
  4. ガラコを塗る
  5. ガラコを拭き取る
  6. ワックスを塗る
  7. ワックスを拭き取りつつ磨く
  8. 更に磨く

FIAT500R

FIAT500R

結構光りました。

[itemlink post_id="5740"][itemlink post_id="5741"][itemlink post_id="5742"]

スーパーカブ90DXにアルファホーンを付ける

[itemlink post_id="5739"]
クルマと並行してバイクのホーンをクルマ用のアルファホーンに付け替えました。なぜかというと、普段チャリ通ですが最近あまりにも暑いのでスーパーカブ90DXで行っているのですが、その際、やたらと強引な幅寄せをされたりします。あまりにもスーパーカブへのあたりが強くてうんざりしていたので、純正の「ホワァン…」という情けなく鳴くホーンを強化しようという作戦です。以下の記事を参考にしました。

回路図とか正直よくわからないのですが、繋ぎ変えればいけそうだと思ってアルファホーンを購入。1つだけのもありましたが、割高だったので2つセットを購入しました。リレーとか使うと2個繋がるみたいですが、よくわからないので今回は1個しか使いません。公式ページでは視聴もできたので高音にしました。

ホームセンターへ

ホーンと設置するためのステーが必要なので、ホームセンターへ。手で曲げられる柔らかいステーと短いステーを購入し、手で曲げられるタイプのステーを採用しました。つけた感じ。ノーマル車ゆえにキャブをイジる必要がないので、ここのカバーは付けた状態でしたが外しました。ステーが柔らかいので振動でややプラプラします。

しかし取り外した純正ホーンを確認すると2つ線が伸びていると思いきや、1本しか出ていません。アルファホーンの説明を見るとこの場合はアースを取ればいいとのこと。後日アースを取るための線を作ることにして、とりあえず取り付けだけやりました。収まりはいい感じ。

鳴らぬ

純正ホーン
取った純正のホーン。

アルファホーン

アルファホーン

取り付けたアルファホーン。

線が完成して更に後日、作ったアース線をアルファホーンに繋げて、ボディの適当なところでアースを取ってみましたが鳴らない。ホーンのボタンを押しても「スコスコ」と物理的な音のみ。なんとなくホーンからも「コツンコツン」と物理的な音がなっている気もしないでもないですが明らかに鳴ってはいません。

つづく。

Rails 5 マイグレーションファイルが空になってしまう駄目な例

rails
Ruby on Rails 5でテーブルにカラムを追加したい時はマイグレーションを行いますが、生成されたマイグレーションファイルが以下のように空になってしまう事が多々あったので落ち着いて見直しらた原因がわかったのでメモしておきます。

空になってしまう駄目な例

$ rails g migration AddnameTomanagements name:string
20200910101131_addname_tomanagements.rb

class AddnameTomanagements < ActiveRecord::Migration[5.2]
  def change
  end
end

正常にできた例

$ rails g migration AddNameToManagements name:string
20200910101759_add_name_to_managements.rb

class AddNameToManagements < ActiveRecord::Migration[5.2]
  def change
    add_column :managements, :name, :string
  end
end

原因としては「AddNameToManagements」の頭文字を大文字で書いていなかったことでした。スッキリした〜。調べながら作業していると、調べることが多すぎて諦めそうになりますが一つずつ解決して頑張っていきましょう。

夜の間にMacの電源が勝手に落ちるのを直した

外付けUSBファン
詳細な原因はわからないので、直したというか「こうしたら電源が落ちなくなった」という方法を紹介します。

Mac mini / macOS 10.14.6

週末しかPCの電源は落とさず、それ以外はスリープにしてから帰宅していましたが、出社するとだいたい電源が落ちていました。毎日であれば明らかにハードの調子が悪いぞと疑うところですが、だいたい毎日というのが変なところです。
調べてみたところ、スリープしている間に電気を食う外付け外部デバイスを挿していると、電源が落ちるという記事を発見しましました。

僕のMacに挿していて常時駆動している物といえば、熱対策で付けた外付けファンでした。

**構成:**Mac – USBハブ – 外付けファン

USBハブはバスパワーではなく専用に電源を挿していて、外付けファンはMacに直接ではなくUSBハブに挿しています。しかしこの外付けファンをMacをスリープにするタイミングで一緒に電源を切ったところ、見事に電源が落ちなくなりました。なんかよくわからんけど直ったのでヨシ!

ちなみに使用していたのは以下のファンです。
[itemlink post_id="5717"]

2020/10/01 追記

ヨシ!じゃないよ、全然直ってなかった。
クラッシュレポートを改めて確認して、内容をググると以下のページがヒットしました。どうやらMacのバグの模様でアップデートしたら大丈夫そう。でも使用中のプラグインとかの対応状況からアップデートしにくいんですよね。