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軽く水で洗車するつもりだったのに

投稿日:2020/09/11 更新日:2020/09/14

FIAT500R
8月30日のこと。

以前は青空駐車でしたが、毎回クルマを運転したら一旦家に帰ってからエンジンが冷めた頃にボディカバーを掛けにもう一度駐車場へ行く、という結構面倒なことをやっていました。
より近所の屋根付きの駐車場が空いていたので、そちらに変更してしばらく月日が経ちました。しかし屋根付きのなのに砂埃が常に溜まっているところなので、気がつけば黄砂か砂埃かわかりませんが、窓もボディも細かい埃だらけに。うかつにワイパーを使うとフロントガラスにも傷がいきそうな雰囲気です。やっぱり屋内駐車場にしない限り、屋根付きでもボディーカバーを掛けた方がいいですね。

洗車も手際が悪いのか気がつくと1日潰れてしまうので、今回はまだまだ暑いし水で流せば良いか〜なんて思っていたのですが、水で流しているだけで圧倒的に綺麗になっていくので、折角だから車内の埃も綺麗にするか、あ、雨の弾きが悪いからついでにガラコも塗っとくか。おっとでもガラコが乾くまでに時間ができるし、もう全身汗だくになっちゃったしついでにワックスも掛けとくか。なーんてことをやっていたら洗車のフルコースになってしまいました。ちなみに洗車について調べてみると色々流派があるようですが、僕の場合は賃貸の駐車場なので洗剤を使うと迷惑でしょという理由で洗剤は使っていません。

  1. 駐車場の水道からジョウロに水を汲む
  2. ジョウロで水を掛けながらマイクロファイバーのタオルで拭く
  3. ユニセーム(吸水タオル)で水気を取る
  4. ガラコを塗る
  5. ガラコを拭き取る
  6. ワックスを塗る
  7. ワックスを拭き取りつつ磨く
  8. 更に磨く
FIAT500R FIAT500R

結構光りました。

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スーパーカブ90DXにアルファホーンを付ける


クルマと並行してバイクのホーンをクルマ用のアルファホーンに付け替えました。なぜかというと、普段チャリ通ですが最近あまりにも暑いのでスーパーカブ90DXで行っているのですが、その際、やたらと強引な幅寄せをされたりします。あまりにもスーパーカブへのあたりが強くてうんざりしていたので、純正の「ホワァン…」という情けなく鳴くホーンを強化しようという作戦です。以下の記事を参考にしました。

回路図とか正直よくわからないのですが、繋ぎ変えればいけそうだと思ってアルファホーンを購入。1つだけのもありましたが、割高だったので2つセットを購入しました。リレーとか使うと2個繋がるみたいですが、よくわからないので今回は1個しか使いません。公式ページでは視聴もできたので高音にしました。

ホームセンターへ

ホーンと設置するためのステーが必要なので、ホームセンターへ。手で曲げられる柔らかいステーと短いステーを購入し、手で曲げられるタイプのステーを採用しました。つけた感じ。ノーマル車ゆえにキャブをイジる必要がないので、ここのカバーは付けた状態でしたが外しました。ステーが柔らかいので振動でややプラプラします。

しかし取り外した純正ホーンを確認すると2つ線が伸びていると思いきや、1本しか出ていません。アルファホーンの説明を見るとこの場合はアースを取ればいいとのこと。後日アースを取るための線を作ることにして、とりあえず取り付けだけやりました。収まりはいい感じ。

鳴らぬ

純正ホーン
取った純正のホーン。

アルファホーン アルファホーン

取り付けたアルファホーン。

線が完成して更に後日、作ったアース線をアルファホーンに繋げて、ボディの適当なところでアースを取ってみましたが鳴らない。ホーンのボタンを押しても「スコスコ」と物理的な音のみ。なんとなくホーンからも「コツンコツン」と物理的な音がなっている気もしないでもないですが明らかに鳴ってはいません。

つづく。

書いたヒト 馬上から失礼します