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厳冬期の武奈ヶ岳へ向かったが撤退した

投稿日:2022/04/12 更新日:2022/04/12

記事の日付が前後するが1月10日のこと。
妻と武奈ヶ岳へ登りに行った。スタッドレスタイヤをまだ履いていない時だったのでレンタカーにて。早朝からやっているというか24時間やっているレンタカーが若干遠いので、でかいザックを背負ってバイクに2人乗りでレンタカー屋さんへ向かった。

坊村の駐車場で0度。テンションアゲアゲ〜☆

ズルズル滑ってしまうので、アイゼンを装着して一気に歩きやすくなったが、アイゼンの重さが足に来る。

こんなに登りあったっけ?と何度も同じ様な景色の中を登っていく。妻が雪山登山靴かアイゼンなのかわからないけど、足が痛いというので、何度も立ち止まりつつ進んでいく。去年、僕も初めて雪山登山靴を履いた頃は、馴染んでいないのかめちゃくちゃ痛かった。

まあまあ積もってる。

結構積もってる。

御殿山で時間切れにて、今日はここで昼食にして引き返すことにした。去年一人で登った時も撤退を決めたのは御殿山だった。

関連記事:雪の武奈ヶ岳を目指すも御殿山までで撤退

天気はバッチリなだけに悔しい。しかし武奈ヶ岳山頂までは御殿山から片道1時間掛かるので仕方ない。

帰り道。踏み抜いて歩くのが楽しかったが、今思うと足を変な方向に撚らなくてよかった。

こんなに深い!と写真をとってみたけど、あんまりわからないな。。

多分うさぎの足跡。

下山完了。う〜ん、今シーズン中に厳冬期の武奈ヶ岳に頭頂できるだろうか。

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書いたヒト 馬上から失礼します