まだ郵送で84円も払ってるの?郵便簡書(ミニレター)のススメ

2021/12/14

会社だと封筒で書類を送ることが多いと思うが、値上がりが続いて現在切手代は84円とかなり高くなってしまった。しかし郵便簡書(ミニレター)で送るとなぜか未だに63円で郵送することができるのである。

日本郵便 – 郵便書簡(ミニレター)に同封できるものはどのようなものですか?

郵便簡書(ミニレター)のススメ

郵便局で郵便簡書くださいっていうと、上記のやや小ぶりの封筒が買える。切手は既に印刷してあり、1通63円ポッキリである。

郵便簡書(ミニレター)のススメ 郵便簡書(ミニレター)のススメ

便箋になっていて封筒に直接手紙を書いて、折りたたんで糊付けして郵送ができる代物。

郵便簡書(ミニレター)のススメ

しかし手書きの手紙を書くことはそうそうなく、書類を役所などに送付することが多いのでこの部分は切ってしまう。

郵便簡書(ミニレター)のススメ

そうして組み立てると普通の封筒として使用することができ、21円+封筒代が節約できる。ブランディングで格好いいオリジナルの封筒を使いたい時もあるが、それはクライアントやユーザ向けの郵送物の時にだけ使用すればよく、届けばなんでもいい役所などへの書類は郵便簡書が絶対お得である。まあ役所などがクライアントになるかもしれないから、常に格好いい封筒で送るというのも一つの考え方ではあるけど。強いて注意点を挙げるなら、A4の紙は三つ折りだと入らないので、一旦半分に折ってから三つ折りにする必要があることくらい。

この様に凄く安くで送ることができるわりに、あまり復旧していないように思う。なんなら働き始めるまで郵便簡書の存在を知らなかったし。送られる側としても、コンパクトで場所もとらないしもっと復旧してほしいなと思う。

Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)