池のほとりでピコグリル760を使って焚き火

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12月26日のこと。

京都市にある、とある山中の池のほとりで焚き火をした。とてもいいロケーションなので一応場所は伏せておく。

沢の池

すぐ隣にはオフロードバイクで走れそうな丘がある。昔バイク屋に勤めていた時に初めて訪れて、お客さんのバイクを借りてバイクで初ジャンプした結果、ジャックナイフで着地し胸を強打した苦い思い出がある場所だ。車で来たのは初めてだけど、いつも寒い時期に来ている気がする。

沢の池

こんなところにゴミを捨てる神経が本当にわからない。

沢の池

妻がすき家の鍋が良いというのでわざわざ遠回りして買ってきた。直火で煮立たせるがなかなか煮立たなかった。使っているのはPG760(ピコグリル)。ビックスピットが不安定で何度か皿が落ちそうになった。大きめの網の方が断然使いやすそう。

沢の池

すでに腹は膨れたけど折角持ってきたのでウィンナーも焼いた。これは一瞬で焼けた。

沢の池

風が吹くと湖面がザラっとした表情になる。

沢の池

風が止むと湖面が鏡になってとても綺麗。対岸はもっと開けた場所になっていて、何グループかがテントを張っていたけど、僕らがいる側は誰もいなかったので静かで良い。

沢の池

薪は持ってきたけど、凄い勢いで燃えるのですぐに無くなってしまった。周辺に落ちている枝も燃やしてみた。

沢の池

周りにはこうした焚き火の跡が結構ある。炭は一生土に還らないみたいなので、撤去しない限り数億年後にもこの炭は残っているはず。

沢の池

新しい空き缶も散乱していたので、3つだけ回収しておいた。

沢の池

すべて燃え尽きた。薪1.5箱と落ちていた枝を燃やして2,3時間くらい。風が吹いても炭が一気に飛んでいく事はなかった。火が落ち着いたら消し壺で回収(ギリギリ入った)。

沢の池

沢の池

焼きが入った。

沢の池

僕らは泊まらないので荷物を車において散歩する事にした。写真は焚き火していたところの対岸でかなり広々している。確かにこっちの方が快適そうだけど、茂みがあまりないのでトイレが辛そう。

沢の池

暮れていく。

沢の池

この日のベストショット。大分暗くなってきたので、池を一周せずに引き返した。

沢の池

もうだいぶ暗くなってきた。チンクで走るような道では無いことは確かだ。

ピコグリル760を選んだ理由

ピコグリルは760(大きい)と398(小さい)とがあり、398の方がソロキャンパー向けで定番らしい。購入前に調べても殆ど398を褒めちぎる記事ばかりだった。しかし前回の琵琶湖でのキャンプで使用したB-6君の焚き火台としての火力の弱さに絶望した身としては、しっかり焚き火ができる物が欲しかった。使用してみてからの感想は760を選択して良かったと思う。薪のサイズも気にせずに放り込めるし、側に立っているだけで暖かかった。そう、この初詣の神社で焚き火している感じがしたかったのだ。398はYouTubeに沢山動画が上がっているけど、やっぱりソロで調理しながらの使用がメインかなと思う。

山火事にならないのか?

最初はモンベルのフォールディング ファイヤーピットにしようと思っていたけど今季売り切れ。スノーピークは凄く重そうだし他の焚き火はデザイン的にワクワクしなかった。それでピコグリルが候補に上がったわけだけど、火を囲っている部分がないのでこんな吹きさらしで山火事ならないかな…と心配だった。しかしいざ着火してみると、時折凄い風で火がボオォォ!と流されるものの、火の粉も飛ばず、火も安定していて消えることはなかった。むしろ風で火力がアップ。

収納サイズ

全て折り畳めて専用ケースも付いていたので、小さい画板みたいな状態で持ち運びができる。車移動とはいえ、絶対軽い方が良いので◎

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