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100均の材料で登山用スマホストラップを作る

投稿日:2020/10/06 更新日:2020/10/06

記事を書いて一晩おいてから考えてみると、作ったというより着脱しただけでしたが折角なので紹介します。

カラビナが付けられるアウトドア系のスマホケースで検索すると、多分以下の商品くらいしかヒットしないと思います。このケースを使わない方法を探しても「これだ!」という記事も見つかりませんでした。みなさんポケットにそのまま入れてるだけなんでしょうか。

普段遣いにしてはちょっとゴツい感じがしたのと(あくまで僕の使用方法では)、登山する時だけのためにオシャレケースに4,000円か…と悩みました。あとこの商品で気になったのは画面側が剥き出しということです。背面の防御力に関してはスマホが動きさえすれば正直どうでも良く、落として画面が割れない事が重要なのです。商品レビューを読んでみると、画面側が剥き出しで単純にスマホをケースにパコッと嵌めている構造なので画面は保護されていないと書いてありました。画面側もガード出来ていればすぐ買うんだけどなぁ。

ちなみに僕が必要としている機能は以下の点です。

  1. ストラップ(命綱)が付けられる
  2. 着脱のためにカラビナが付けられる
  3. (できれば)画面保護

山のプロはどうしてる?

最近、登山の知識について、グレートトラバースの田中陽希さんをよく参考にしています。そういえば、放送でも胸元のケースからコイルコード(ビヨンビヨン伸びるストラップ)がぶらぶらしていたなぁと思い出し調べてみると、やはりスマホの落下防止に付けておられるようでした。

ただ陽希さんの場合は直接スマホ本体にストラップを付けられるようです。でも僕はiPhoneなのでストラップホールが本体にはありません…と思いきや、iPhoneケースにストラップホール付いていました。これはなんとかなるのでは?

スマホケース

これ、作れるんじゃない?

丁度100均のスパイラルチューブが余っていたので作ってみました。作ったというよりストラップで着脱しただけになりましたが。。。

1. 使っていないストラップ(キーホルダー)から紐(?)のパーツだけ取り外す

コイルコード

2. 今使っているiPhoneケースにストラップの紐を取り付ける

ストラップ

3. 100均のコイルコードのフック側に取り付けて完成

コイルコード

コイルコードのiPhoneと連結した反対側が丸形リングだったのでカラビナに交換しました。

カラビナをザックの適当なところに引っ掛けて、ウエストベルトの小物入れにでもスマホを忍ばせておけばOK。まだ登山では使っていませんが、一本命綱ができるだけでかなり安心感がある気がします。とりあえず今使っているケースに取り付けただけなので画面保護は全くできていませんが、ストラップホールのある手帳型のケースに変えればかなり防御力は上がりそうです。

コイルコード

100均のコイルコードなので文句はいえませんが、少々結合部分が心もとないです。しかし何も付けてないよりは命綱が付いただけマシでしょう。時間があればホットボンドで固めようかな。

100均じゃなければ、もう少し接合部分が強度のありそうなものもAmazonにありました。

ストラップ部分だけもAmazonで売っていましたが、100均にコイルコード+ストラップのモノが売っていたような気もします。

普段使う時は取り外す

コイルコード

取り外すとストラップの紐がケースに残りますが、対して邪魔にならないのでこれでOK。…かなと思ったんですが、普段遣いで結構気になったので紐もケースから外しました。山に行く時に一式装着するスタイルでいこうと思います。

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書いたヒト 馬上から失礼します