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京都最高峰の皆子山に登る

投稿日:2020/09/22 更新日:2020/09/22

#PHOTOS
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8月20日のこと。

4連休だというのになんだか体がダルくて、連休初日は1日中テント泊の雑誌を読んだりしながらボーッとして過ごしました。連休が始まる前はできればテント泊、もしくは宿をとって鈴鹿山脈の御在所岳と鎌ヶ岳を攻略しようと思っていたのですが、テント泊について1から調べると吟味しないといけないことがめちゃくちゃ多いことに気がついてテント泊は断念。御在所岳は連休前に天気を見ていると荒れそうだったので断念しましたが、連休が始まると天気は安定。なんでやねん。

最近塗り絵ばっかりやっていて、気がつけば前回お盆に登った蓬莱山が最後で、およそ1ヶ月空いてしまっています。気温もだいぶ涼しくなって登山日和なので、どこかに登りたいぞと。混んでそうだし近場でどこかないかな〜と考えて、まだ登っていなかった京都最高峰の皆子山へ登ることにしました。

朝食は卵かけご飯にしようと思っていたのですが、いつもの癖でヨーグルトとバナナで済ませてしまいました。前回の蓬莱山でのシャリバテを思い出し、これでは絶対またバテてしまうと思って、途中のコンビニでおにぎりを買って食べました。4連休だからか大原三千院のあたりで渋滞。このあたりで渋滞してるのは初めて見ました。

皆子山

平バス停横にある駐車場。「駐車禁止」とありますが、「駐車するなら500円」と看板がある場所にクルマを留め、500円を投入しようとしたところ、瓶がパンパンで入りません。滑り込ませるように500円玉を押し込んだところ、少し穴が拡張されてしまいました。すみません…。早く…回収してください。

皆子山 皆子山 皆子山 皆子山 皆子山

意外と急坂が続きます。蓬莱山では息が切れまくりでしたが、今回はセオリーを意識してめちゃくちゃゆっくり急坂を登ったところ、汗はかくものの息は殆ど切れずに楽に登ることができました。まさかこんなに楽に登れるとは思わなかったくらい楽。

皆子山

少し開けた場所にでて、琵琶湖がチラッと見えました。

皆子山 皆子山 皆子山 皆子山 皆子山 皆子山 皆子山

山頂ではありませんがこのルートで一番開けている場所でした。

皆子山

歩いてたら目の前にボタッ!と落ちてきました。

皆子山

山頂につきました。前情報通り殆ど展望はありません。

皆子山 皆子山 皆子山

奥に見えるのは武奈ヶ岳でしょうか。

皆子山

買ってみたPRO TREK PRW-3100YB-1JF。期待していた高度計が50mほどズレていますが、帰ってから説明書を読み込んで見ると、気圧の影響を受けるので、ちょくちょく手動で合わせてやる必要があるようでした。次に期待です。

もう一つ新アイテム。いつもはモンベルのウィックロンのTシャツでしたが、今回はパタゴニアのキャプリーン・クール・ライトウェイト・シャツを試していました。ウィックロンはやや固めの肌触りであんまり好きではなかったのですが、キャプリーン・クール・ライトウェイト・シャツはサラサラした肌触りで着心地はとてもよかったです。腹回りに結構汗をかきましたが、いつの間にか乾いていたので殆ど汗冷えもしませんでした。これはオススメ。169cm/63kgですがサイズはSでピチピチでもなくダボダボでもなく丁度いい感じです。

https://www.patagonia.jp/ms-cap-cool-lightweight-shirt/45760.html

皆子山

ご飯です。ハエがまとわりついてきます。こちらに襲いかかるわけでもなく、ただホバリングしているアブのブゥゥゥゥゥンというノイズがただただ煩かったです。湯煎していると勝手にハエがダイブして2匹ほど死にました。

皆子山 皆子山

レトルト最高!色々試して思ったのは、僕は山で料理はしないタイプであるということです。とはいえお湯を沸かしたい欲はあるので、お湯だけでできるレトルトは一応作った感もあるので丁度良いい落ちどころのようです。

皆子山

久しぶりに山コーヒーも。挽いてくるのが面倒だったので、こっちも簡易にドリップタイプのものを持ってきましたが、ドリップタイプは入れれる量が少なく、薄いコーヒーになってしまいました。もう少し研究が必要なようです。因みに先程ハエがダイブしたお湯でそのままドリップしています。

皆子山 皆子山 皆子山

左右がしっかり固定されていた天然の罠。

皆子山

急坂を登ってきたわりに、下りはそこまで急さを感じませんでした。

皆子山

駐車した裏側から川に下りられたので降りて一休みしてから帰りました。

まだ体が本調子じゃないままだったし、展望がないと前情報で知っていたので正直あまり期待はしていませんでした。しかし1組とすれ違っただけで、貸切状態だったので、久しぶりに「なにもないな〜」という感覚で楽しめました。若干コンタクトレンズが合っていないのか、終始フワフワした状態だったのと山頂のハエが煩かったですが…。

正直なところ、最近は前ほど登れた!景色キレイで感動!という感じも最近は薄れてきました。近場の山が中心なので単純に飽き始めていて、そろそろ次のステップに進む時期なのかなと。大体周辺の山を登ると琵琶湖が見えるだけなので、もう少し違う景色が見てみたいし、もうちょっと高度感のあるところに行ってみたい。遠征となると日帰りではなくなるので、まずは近いうちにテント泊デビューしたいなと思います。

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書いたヒト 馬上から失礼します