グラフィックおよびウェブデザインを手がけるユーザーを対象に、時間や場所を選ばずDICやPANTONE、RGB、CMYKのカラーコードを相互に変換して似ている色を7候補まで表示するシンプルなUIを実現したウェブサービスです。

Ncolor.me

カッティングシート、カッティングステッカーの製造・販売を手がけている株式会社フルット(本社:京都府京都市、代表取締役:森 宏文)は、グラフィックデザインおよびウェブデザインを手がけるユーザーを対象に、DICカラーガイドやPANTONEカラーブックの色とRGBモード、CMYKモードのカラーコードを相互に変換できるウェブサービス「Ncolor.me(エヌカラー・ミー)[W1] 」を開発。11月30日(木)から提供を開始しました。

▼カラーコード相互変換サイト:
Ncolor.me(エヌカラー・ミー)

クライアントが望む色をウェブ上で実際に表示しながら選べる新しいウェブサービス!

DICやPANTONEの場合は7種の候補が表示される

フルットが11月30日(木)に提供を開始した「Ncolor.me(エヌカラー・ミー)」は、グラフィックやウェブデザインの現場でDICカラーガイドやPANTONEカラーブックの色とRGBモード、CMYKモードのカラーコードとを相互に変換できるウェブサービスです。

印刷物の制作やウェブサイトを作成する際、業種によっては顧客の担当者からDICカラーガイドやPANTONEカラーブックから選んだ色を指定される場合があります。とくにウェブサイトではカラーコードと呼ばれるウェブカラーへの変換・反映が求められます。

顧客先での打ち合わせ時などAdobe PhotoshopやIllustratorが利用できない場合でも、ブラウザからアクセスするだけでクライアントが望む色を実際に見ながら調整できるウェブサービスとして、次のような特徴やメリットがあります。

1.DICカラーガイド、PANTONEカラーブック、RGBモード、CMYKモード相互の変換が可能
RGBとCMYKのカラーコード変換をはじめ、DICカラーガイド、PANTONEカラーブックとの相互変換ができます。

2.シンプルで負荷の少ないウェブサービスを実現
DIC、PANTONE、RGB、CMYKと変換したい項目を選ぶだけのシンプルなUIを実現。PCへの負荷が少なくストレスなく色の調整に集中できます。

3.似ている色の候補を7色まで表示
RGBモードからDICカラーコードへの変換など、完全に一致する色が再現できない場合も似た色を7色まで表示できるので採用する色の決定に役立ちます。

シンプルでわかりやすく、だれでも使えるカラー変換専用のウェブサービス

極めてシンプルなインターフェイスで迷わず作業が行える

フルットでは、カラーコードを変換するウェブサイトは複数あるものの機能が多くて使いやすいものが少ないことから独自開発して提供するに至りました。心がけたのは、「紙を切るならはさみ」「肉や野菜を切るなら包丁」「木材を切るならノコギリ」のようにユーザーが最短・最速で活用できるウェブサイトです。

フルットでは今後、CSS(スタイルシート言語)への貼り付けコード変換やグラデーション表現機能などの実装も考えていく予定です。