イラレからXDに乗り換えられなかった

サイトのデザインを変更しようと思って、流行りのAdobe XDで作成してみたのだけれど、自分には合わなかった。

普段使用しているイラレと比べると、XDはデザインの作り込みが全然できなくて、最大の特徴であるリピートグリッド機能を使う前に挫折してしまった。特に素材を外部リンクとして配置できないのが、自分的には致命的だった。

XDはレイアウトのみでデザインができないので、イラレ、フォトショも同時起動させておくか、完全にワイヤーフレーム専用として使用するかになるのかな?大人数の開発チームで誰かに説明する必要があれば、めちゃくちゃ便利そうではあるが、悲しいことにウチはそんなに人数いないし必要がなかった。イラレのデザイン機能が全部付いてくれて、ワークスペースとかで切り替えられたら最高なんだけどなぁ。

リピートグリッド機能と同じく、よくメリットとして挙げられる動作の軽さは確かに軽かったが、PCのスペックを盛れば問題ないし、割とどうでもいいなと思った。むしろイラレで数MBのファイルを保存している時の、若干の待ち時間は、めっちゃ作りこんだったった感に浸れるので割と好きなのである。こうして時代に取り残されていくのだろうかと、少し不安である。

参考:Webデザイン制作を快適・円滑にする Adobe XD の役割について

北海道

3年経った

全く気が付かなかったんですが、1月22日で法人化して3年が経っていました。
国税庁の「企業者の9割は5年以内に廃業する」がずっと頭にあったので、倒産防止共済の加入時には「3年も持つわけがないしな…」と渋っていたんですがなんとか3年持ちました。法人化した日には、一人で発泡酒を飲みながら感慨深いな〜と浸っていました。個人事業から数えると7年ですし、見切り発車でもなんとかなるもんだなと。
倒産防止共済も、あと3ヶ月で満額で引き出すことができるようになるのでホッとしてます。引き出しませんが。

メルカリでは300円以下で売っても割に合わない

引っ越しをするので、整理のために100冊くらいBOOKOFFに持っていったのだが、先日売り忘れたコミックが1冊本棚の奥から出てきた。捨てようと思っていたが、引っ越すまで時間あるしメルカリに出品してみて、早速売れたまではよかったのだが。

売上金: 300円
手数料: -30円
梱包材: -40円
送料: -195円
純利益: 35円

色々な手間賃を抜いてこれだ。さっさと捨てた方が良かった。

返信で1日終わる

最近、メッセージの返信をしていたら1日終わる。
全部返信できた!っと思った矢先、最初に返信した人からまたメッセージが来てという繰り返しである。ぬああああもっとやりたい事があるのにー!

クラウドソーシングのやりとりを多くやっているので、やりとりに制限がある分、ある程度仕方無さそうではあるが、それで時間が削られてしまってはあまり意味がない。毎日直接会うわけにもいかないし、強制的に束縛する電話も苦手。ChatworkとかSlackも便利だけど、だからといってすぐに返事くるわけでもないし。なんとかならんかな。

メールキタ

先日、わざわざ東京まで平成ネット史(仮)展を見に行った。2時間並んで夜のトークショー「よみがえれテキストサイト」に参加し、当時のことを思い出してとても熱くなってしまったので、トークショーでも喋っていた某大手テキストサイト管理人さん宛に、メールを書いて送ってみることにした。

当時は恐れ多くてできなかったが、1882文字の熱いメールを送ったところ、なんと一晩で返事が返ってきて朝から震え上がってしまった。

うわああああああああああああああああああ!!!!!
返事きたああああああああああああああああああああ!!!!!!

こんなことなら高校の頃に送っておけばよかった。マジで。今ならツイッターやインスタで有名人と繋がるって割と普通なことですが、当時の僕はそれができなかった。田舎だったのもあって、知らず知らずのうちに、モニターの前で行われていることは、凄ーく遠くのことに勝手に感じていたのだ。メールを送るってだけですが、自分から参加するってとても大事だし、なにより楽しいことだと思った。

死ぬまでのカウントダウン

30k 新しいタブを開く度に、残りの生きられる日数がカウントされる30kというChromeのアドオンを使っている。多分日本時間ではないので、変なタイミングでカウントが進むが、これを眺めていると、意識していない間に10日も経っていたりして、時間を大切にしなくては、と思うのと同時に憂鬱になるアドオン。お勧めです。

何を始めようか

なにか新しい事業ができないかと考えているが、大体のものは既にあるので、必然的に他社がいる中に飛び込む形となるため二の足を踏んでいる。いや、むしろ超ブルーオーシャンに飛び込む方が、自分の性格的に難しいかもしれない。実際リアルにカナヅチだし。ビジネス的には超駄目だけど。

既存のサービスを調べていると、もっとこうしたら良いのになーと思うこともあるので、参入できなくは無い気もしているけれど、いつの間にか下調べばかりで飛び込む勇気を無くしているような気がする。

下調べは大事ではあるが、QUACK WORKSを始めたのも、殆ど前の仕事を辞めたかったってだけだったし、下調べも他社のサイトをさらっと見たくらいで、見切り発車もいいとこだった。なんとかなるまで、ただただ時間を費やしたって感じ。準備に時間を掛けるのもいいけど、基本的にやってみないことには上手くいくのかもわからないし、僕の性格的には見切り発車くらいで丁度いいのかもしれない。大体のことはスプレッドシートで賄える。

続き・Google 広告がAnalyticsのCVをインポートしてくれない問題

先日の件でGoogleから折返しの電話がきて、電話口で説明されるとおりAnalyticsとGoogle 広告の連携解除など行ってみたもののやっぱりCV計測できず。電話口でお姉さんのウーンオカシイですね、ウーン…というセリフを30分ほど聞いていたそんな日。結局また調べて折り返すワーとのことで、今日もGoogle広告はただただ闇雲に出稿している。広告費もう少し耐えてくれよ…!

杉村太蔵 太蔵流生きる力講座に行ってきました

会社で入っているウェイグッドさんという保険屋さんが主催したイベントで、杉村太蔵氏がやってくる!しかも無料!ということで、それまで「セミナーは参加したら負け」とまで思っていた手のひらをクルーっと返して、ミーハー心だけで先日の土曜日に京都アバンティまで見てきました。上の写真は「撮影とか録音とかドンドンしちゃってください!」という太蔵氏のトークと共に、会場の皆さん一斉にパシャパシャ撮りだした時の一コマ。キャータイゾ-!コッチムイテー!

イベント告知のチラシにはあまり内容の説明がなかったので、「太蔵流生きる力講座」ってなんだよって思いながらの参加でしたが、お勧めの本から投資の話など、サンジャポでは薄いコメントしかしない(本人談)姿からは想像できない内容でとても勉強になりました。確かに筑波大学をでて議員にまでなってる方なので、そりゃ賢いのは当たり前ですが、「料亭行ってみたい」事件ばっかり印象に残っていたので驚きました。キャラクターはテレビのまんまで親しみやすい雰囲気でした。

ハーバード大学のゼミのテストか何かで、以下の問題があってそれを実際に会場でやってみようと事になりました。

日本の歴史を変えたのは1600年(関ヶ原の戦い)、1868年(明治維新)、1945年(終戦)のうちどれ?
いずれかを選んで理由を述べよ。
(いずれかを選んでも不正解ではない。)

これを会場の中から選ばれた3人が、なぜその時代を選んだのかを1分でスピーチしてみようというもの。結果はお三方ともに理路整然としたスピーチで、太蔵氏も3人共がしっかりスピーチできるのは初めてだということで驚いていました。

歴史のテスト勉強では、頭のいい友達を真似てひたすら単語をノートに書き続ける方法をとった事が仇となり、今となっていは何も覚えていない僕からすると、正直年号だけ言われてもパニックです。中学高校の授業中の記憶がないし。こういった場ではいつも自分の教養の無いなと気づいて焦ります。

紹介された中では特にFACTFULNESS、自助論(S スマイルズ)という本が気になりました。今年中に読もうと思いますが、丁度、昨日Amazonから届いた本がろじぱらの本っていう。

Googleにだって……わからないことぐらい….ある….

最近のコンバージョンはありません Google Analyticsの目標をGoogle Adsと紐づけして読み込んでいるんですが、年末からCVはずっと0になっていることに気が付いた。1ヶ月くらいCVを計測できないまま広告を配信していたということで、通常なら困ったな〜という状況にも関わらず割と注文は来ていて発覚が遅れてしまった。メール通知の設定をもう少し見直すべきかな。

丁度Google Adsの担当スタッフの方と話す日だったので聞いてみたところ、初めての症状でなんかよくわからないし時間かかりそうだから、総合窓口に聞いてくれ、と案内された。言われたとおりの番号に電話を掛けたら、そっちでもよくわからんから時間くれって事で連絡を待つことになった。Googleでもこういう事ってあるんだな〜と思ったそんな日。

新聞に掲載されました

新聞 総合報道という業界新聞(2019年1月15日)に掲載されたので、新聞を送っていただきました。新聞に載るのは中学生の頃にサクラ大戦のイラストを投稿して掲載された以来です。姪がやたらと新聞に載っている(誕生日祝い的なコーナー)ので、負けてられない…!