楽天カードがGoogleへの引き落としを拒否する

Google広告の引き落としに登録していたクレジットカードが、ここ数ヶ月Googleへの支払いだけ失敗し続けている状態。毎回、2つ目の支払い方法として登録していたデビットカードで引き落としがされているが、よくよく確認してみるとポイントは法人カードにはポイントなどは付かないようだった。これはかなり勿体ない。

楽天カードにサポセンに電話で聞いてみると、金額の大小関わらず、引き落とし先がセキュリティに引っかかっているから毎回失敗しており、今後解除される見込みはないため、利用する前に電話してくれたら一時的に解除するとのこと。Google広告に関しては残高が無くなりそうになったら、クレジットカードから自動引落なので、引き落とし時期がわからないので毎回電話は現実的ではない。

諦めて他の方法を探したが、いくら還元率が高くても、楽天ポイント以外に使いやすいポイント制度はなさそうである。手持ちの銀行のキャッシュカードに付いているデビットカードもイマイチだったので、還元率1%(年会費2,200円)楽天銀行のデビットカードを申し込んだ。またカードが増えてしまった。

そもそも税金の引き落としなんかが、ネットバンクに対応していないのがかなり渋い。この時点でメガバンクを1つ追加するしか無いけど、メガバンクはネットで確認するのが使いづらい上に有料。セキュリティ的にジャパンネット銀行贔屓だけど、住信SBIネット銀行の振込手数料無料は魅力的。条件を満たせば最大20回が無料になり、250円*20回*12ヶ月=60,000円とかなり節約になる。条件にデビットカードの使用があるので、楽天デビットカードではなくSBIデビットカードを使用しなくてはいけない。…。まあ2つの条件を満たすシステム条件になるのは、まだ先になるからとりあえず楽天デビットカードでおk…。

連休のこと

紐で縛ったFiat500R

台風が来た連休だった。

残念ながら青空駐車なので、前日にボディカバーを更に紐で縛り付け、翌日の昼飯を買って台風に備えた。しかし車の重要は470kg。強風で転がってしまうかもしれない!どうしよう!と結構不安気味で台風当日を迎えた。京都市のピークは夕方からだ。

ニュースを見ながらそわそわして引き篭もっていたものの、京都市は少し風が強いくらいで雨も普段くらいの量だった。わりと防音のきく窓なのでそれもあるだろう。もし以前の家だったら、外の音は筒抜けで風でガタガタなっていたので、もっと恐怖を感じたのかもしれない。やることがなかったので、お昼にアウトドア用のコンロで湯を沸かして焼きそばを作って食べた。

まだ半分ほど残っていたハリー・ポッター アズカバンの囚人を一気に読了。これで一息付けるなと思ったのもつかの間、次の巻からは上下巻で話が倍になる事にショックを受ける。年内に読み終わることはできるだろうか。夜になっても台風感はなかったが、続々と全国ニュースで災害の様子が映し出され、事態の深刻さをようやく実感する。

その後、Amazonでハリー・ポッター アズカバンの囚人の映画をレンタルし視聴。間違えて吹き替え版をレンタルしてしまい悲しい気持ちになった。映画は賢者の石、秘密の部屋から監督が変わったということで、少し期待して見たのだけれど、やっぱり超高速展開でぶつ切り感が否めない。原作を読んでいないと、映画だけでは意味がわからないように思うけどどうなんだろう。原作を読みながら想像していたキャラクター達のイメージと映画では全然違った。因みに賢者の石を普通に映画化すると、内容が多すぎるので8時間くらいになるという試算があるらしい。超高速展開になるのも納得である。

2日目。めちゃくちゃ普通に晴れている。またしてもアウトドア用のコンロでインスタントラーメンを作ってわざわざベランダで食べ、8月の終わりに出来ていたパスポートをようやく取りに行った。台風が過ぎたらようやく涼しくなるかなと思っていた通り、この日を堺にめちゃくちゃ寒くなった。トレッキングパンツも購入して一通り山に登る服は揃った。夜お腹が痛くなる。

3日目。昼過ぎに起床し、昼飯を食べてから音羽山へ向かう。あまり雨も降っていなかったし地盤は大丈夫だろう。早くレインジャケットの機能を試したかったし、トレッキングパンツを履きたかったし、コーヒーを入れてみたかったのだ。

しかし昨晩の腹痛で無駄に体力を消費してしまった影響か、と電車に乗っていたらいつの間にかボーッと乗り過ごしてしまい一駅戻る。霧吹きで吹いたような小雨なので、レインウェアを着るか着まいか悩みながら歩く。汗か雨かわからないけれど濡れていく。

予定の登山口まで歩いていくと、お寺の脇から登れそうだけど立ち入り禁止の札。仕方がないので、歩いてさっき引き返した駅を超えて、更に10分程して違う登山道に到着。しかし管理用通路とか書いてあって入って良いのか迷った挙げ句…入らないっ…!

もう帰ろうかな…とふさぎ込みながら、周囲をウロウロしていると神社の奥に獣道を発見し、突き進んだ結果登山道に到着。先程の管理用通路とも繋がっていたので、入ればよかった。この時点で15時前。汗なのか雨なのかわからないけれど、既にずぶ濡れである。ヘッドライトもないし暗くなったら怖いので、とりあえず15時半くらいまで登ってみることにした。

音羽山

地図で見ると山頂まで1時間半くらい。当然山頂には到着しないことは分かっていたので途中のベンチで休憩。持ってきたコーヒーセットで湯を沸かしてドリップしてみた。コーヒー豆は家で挽いたのを持ってきた(因みにシガコーヒーの豆である。うまい)。音羽山は幹線道路の側の山なので、遠くの方でゴーっと車の音が聞こえて煩いと思う気持ちと少しの安心感。山頂までいくとどうなんだろう。

音羽山でコーヒーを淹れる

周りを見渡すと、ガス?がモヤモヤ〜っと周りに発生している。えっ大丈夫かな、と心配しつつコーヒーを飲むことに集中していると、ガスが晴れたり曇ったりで、山の天気は変わりやすいという意味を実感した。まあでもちょっとホグワーツに行けそうで怖かった。

コーヒーを飲み終えて下山。岩肌だらけで滑りそうで怖かった。そして帰宅。登ると汗でビシャビシャになるけど、かなり涼しくなった。ようやく秋だ。

【2019】SEOとメンテナンスに強いWordPressの構築案

SEO

いきなりまとめ

構築前にかなり考えるというのがかなり大事である。早く構築したい!となるのはグッと我慢してとにかく考えよう。でないと半年後か何年後かに後悔するだろう。筆者はこのパーマリンクどう設定するのか問題に、長い間試行錯誤した結果、上記の方式に至った。几帳面であるが故に毎回構築しなおして無駄な時間を過ごしてしまった。しかもゴリゴリにカスタムするとその分、自分以外には訳がわからなっていく。段取り八分仕上げ二分の精神はデジタル仕事にも通ずるのだ。

今回、改めて考察して思ったのは、WordPressはカスタムするのではなく、仕様にできるだけ沿って使用するという極めてシンプルな答えだった。何故ならカスタムすればするほど後々扱いづらい仕様になっていく上、そもそもWordPress自体がめちゃくちゃ考えて作られているからだ。身を委ねればいいのである(ただしGutenbergはいただけない)。

パーマリンクの設定

記事はすべてpost_idにする。カテゴリーなどを含んでいても全てドメイン直下の配置。

例1:https://www.frutto.co.jp/123

一番ベストなのはpostnameで、一記事ずつユニークなpostnameをつけることだが、記事の編集などでタイトルが変わる可能性は大きい。しかもこの記事を読んでいるということは、SEOを意識したWordPressの構築に興味がある人なので、更に変更の可能性は高くなる。

そのためタイトルが変われば、postnameを変えざるを得ず、メンテナンス性が高いとは言えない。絶対変えないということであれば、postnameの方が良い。

また日本語タイトルをGoogle翻訳に貼り付けて英語で書き出すと、どうしても似た記事だと翻訳結果が被ることあるというのも理由のひとつ。この案が良案であることを裏付けするように、大手メディアはこぞってこの方式が取られている。何より見た目が美しい。

よくあるSEO解説サイトでは、以下のようにURLで記事の意味がわかるようにしましょうというという解説を見かける。

例2:https://www.frutto.co.jp/animal/pet/inu-kawaii

この方法は、**URLの構造を評価する基準が一切ないGoogleには全く意味がない。**検索でユーザーがチラッと見る程度には効果はあるが、Googleに評価されず、上位表示できていなければそもそも意味がない。

最初にしっかりカテゴリーを決めて構築すれば、この方法でも問題がなさそうにも思える。しかし数年運営して、全くカテゴリー構造を変えないという人はかなり少数ではないだろうか。よってメンテナンス性の観点からこの方法は避けた方が良いということになる。単記事の内容は変わっていなくても、カテゴリー名が変わるだけで単記事のURLが変わってしまうのである。

因みにfrutto.co.jpは、以前は以下のような日付ベースにしていた。

例3:https://www.frutto.co.jp/2018/10/02/031710

この例は確かにユニークなURLになるものの、無駄にURLが長くなり、いくら良い記事だったとしても記事の古さが際立ってしまう。字面もかなり日記っぽくなってしまうので、日記ではない記事を投稿する場合には不向きである。記事の公開日時は本文中に書いておけば良いし、ユーザーからしてもその方が確認しやすい。そもそも数字ベースにするならpost_idで良い。わざわざ日時でディレクトリを切らずに済む。

カテゴリー

カテゴリーのURLは、そのままズバリでスラッグで指定する。

例4:https://www.frutto.co.jp/product

productカテゴリーは製品紹介カテゴリーである。例4はproductカテゴリーのアーカイブページで、記事の一覧を表示させる。更に子カテゴリーのアーカイブページがある場合も記事一覧を表示させる。
しかしパーマリンクの設定で説明したように、productカテゴリー下の単記事は、例1のようにドメイン直下のURLとなる。ドメイン直下とすることで、いくらカテゴリー構造が変わったとしても単記事には全く影響がない。カテゴリー構造を変えたとしても、そこだけリダイレクトをかければ良いのである。なお前述のとおりGoogleからするとURLは何だって良いので、意味のない乱数でもOK。カテゴリーを考える際に、どの投稿も必ず1記事1カテゴリーのルールで成り立つように考えるべきである(どうしてもやむを得ない場合もあるが)。

タグ

カテゴリー構築の考え方から、1記事1カテゴリーの形になった。次はそれを補うタグの設定である。frutto.co.jpのproductカテゴリーは製品紹介のカテゴリーなので、その下にはquackworks、timebase、pdfrexなどの作ったサービス名のタグがぶら下がる。

一方、blogカテゴリーには「QUACK WORKSが◯周年経ったので明日も頑張ります!」といったような日記も書くだろう。その場合はblogカテゴリーにquackworksというタグがぶら下がる。quackworksというタグ一覧を表示すると、productカテゴリーの記事やpressカテゴリーのプレスリリース記事が表示されるということだ。

固定ページ

固定ページ = カテゴリーのトップページと考えれば良い。固定ページ(products)はproductカテゴリーのアーカイブページというイメージである。しかし**固定ページとカテゴリーのスラッグが同じ場合、カテゴリーページが優先されて表示される。そのため固定ページで、一覧表示ではなく表示内容を変えたい場合は、カテゴリースラッグと被らないようにしなければならない。**frutto.co.jpではproductsを固定ページのスラッグ、productをカテゴリーのスラッグとした。いくつものproductをproductsページで紹介しているので、英語的にもあっている、かな(筆者は英語が極端に苦手である)。

【追記:2019/12/12】
固定ページはドメイン直下のページかつ(つまりどのカテゴリに属さない)、その下に階層ができないページである。たとえば会社概要やプライバシーポリシー、お問い合わせフォームなどが該当する。

カスタム投稿タイプは使わない

普通の日記投稿とは別に、お知らせ系の投稿をしたいから、カスタム投稿タイプを作りたいという要望があると思うが、このような要望は一蹴し、デフォルトのカテゴリーで分類すべきである。

理由はカスタム投稿タイプとそのタクソノミーは、デフォルトのカテゴリーと別で扱わなければならないため、メンテナンスは倍、扱いもデフォルトのカテゴリーと比べて面倒である。投稿一覧が日記とニュースとプレスリリースでゴチャ混ぜになったら、標準機能で検索すればいいのだ(それにはしっかりとカテゴリー分けをしておく必要がある)。

frutto.co.jpでも以前はプレスリリースをカスタム投稿タイプで作成していたが、面倒なだけで何もメリットはなかった(カスタムをしている感を味わうことはできた)。よって、カスタム投稿タイプを使用することで、メンテナンスも含めてのトータルの手間が減る場合に限り使用すべきだと思う。

SEO

とにかくユーザーニーズを調べて記事を数多く書くだけ。めちゃくちゃ時間がかかる。

時間の使い方

最近、時間の使い方についてよく考える。

とにかく全部やってやらぁ!と半年くらい前までは意気込んでいたけれど、どう考えても時間的に無理で、焦って作っても中途半端過ぎるものしか出来上がらず、なおかつ自分の技術も上がらないので困っている。

社内にいると、どうにも早く片付けねばと、どこか焦っている感じがあるかので、社内で考え事をすることが少なくなった。これは良くない。

この感じが決定的になったのは、恐らく登山のせいで、最近はずっと山の事を考えている。趣味としては久しぶりに、装備も無い状態からスタートなので、勉強することが多すぎる。特に岳を読んだせいで、危機センサーがビンビンたっていて、軽率な心づもりで登ってはいけないのだという気持ちがあって、余計に調べまくっているのだと思う。

そういうことなので、土日はアウトドアショップに行くか山に行っている。平日は頑張って登山計画を立てなければならないし、結果、時間なくない?となってしまう。

元々はバンドをする時間が欲しいと思って始めた仕事が、いつの間にやら手段が目的になり、何故か登山に置き換わっている。もちろんバンドもさっさと再開したい気持ちはあるし、課題図書のハリーポッターシリーズ完全読破もしなくてはいけないのだけど、そうするとやっぱり時間なくない?となってしまう。

決して仕事をサボっているとかではなく、むしろ8時間以上は働いているし多い方だと思う。しかし開業したての頃の、あの感じに比べるとやっぱり、がむしゃら感は減っている。200%夢中になっているエネルギーをずっと維持するのは、到底無理な話かもしれないけれど、1日中仕事の事を考えられていない事になぜか焦りを覚える。

それなりに安定しているので、そこまで真面目にやっているのも珍しいと言われることはあるものの、仕事でも趣味でも、結局はできるようになりたい、こんなものを作ることができたという達成感を味わいたいというところに落ちつく。こんな事を書いているから時間がなくなるのだ。

秋の夜長を感じたい

最近ちょくちょく猫が布団に潜りだしたので、ようやく秋を感じる今日このごろ。

半年、いやもっと前からか、朝6時頃にほぼ毎日トイレに目が覚めてようになった。 その後2度寝はできているけど、やはり熟睡できている感じがなく常に不眠気味である。睡眠サプリを飲みはじめてみた時は、効いてるかなっと思っていたけど、常用しているとやはり効果はなさそうだと感じた。

寝室のカーテンが遮光ではなく、かなり眩しいので、それも一因だとして後付の遮光カーテンをつけてみたところ、確かに部屋は常に薄暗くなったけど、やはり6時頃目が覚める。目が覚めるけどメチャクチャ眠たい。そんなにトイレが切羽詰まっている訳でもない時もあるので、なんなんだろう。その後また8時位に目が冷めて寝れなくなる。

寝ようと思うと寝れなくて、朝食を取ってから怠いな眠いなっと思いながらボーッとして、そろそろ家を出ねばという時間が近づくとウトウトし始める。そしてゴロゴロしている猫を尻目に家を出るというのが最近の悩み事。寝不足が続くと寿命削っている感じがする。今日は早く寝てみてどうなるか試してみる。

多様性と共通認識

なんかいいなと思った記事。

藤岡弘、さんが「仮面ライダー」に込めた思いと令和の日本に望むこと|MEDICOM TOY

引用:「最近、「正義もいいけど悪もいいじゃないか」といった風潮がある。それじゃ私たちの心に響かないんです。“中庸、中性的なものを求める世の中だから両方いいことにしよう”と、世の中全体がそのような方向に向かいつつあるからこそ、本郷猛の完全たる正義として戦う姿と姿勢に皆が拍手するんです。」

多様性を認めるには、共通認識(マナーとか)はもっと明確にみんなが持っていた方がいいんだろうなと思った。

眼精疲労

目に良いサプリメントを血眼になって探して眼精疲労。

比叡山に登った

修学院から比叡山に登って滋賀の坂本に抜けた。一応、絆創膏と下痢止めのストッパをクッピーラムネのケースに入れて持って行ったんですが、ストッパがラムネにしか見えない。

Dropbox

Dropbox Dropboxみたいに上場しているサービスで、タグが表示されているとほっこりする。

抗議文

抗議文を送ったメールの署名に、ラジオネームが入っていた時のやり場のなさ。

豊橋の夏

東三河

土曜日に車を取りに早起きして新幹線で愛知へ向かった。
途中、新幹線の乗り換えがあって豊橋駅へ到着。一両編成の豊鉄に乗り、折角なのでバスには乗らず20分程歩いて到着。歩いた道すがら、なんかしらあるかなと思ったけど、完全に住宅街でなんにも無かった。豊橋駅降りた所までは京都に比べて涼しかったけど、肩に掛ける扇風機とサングラス、日傘を装備して歩いてたら汗びっしょり。やっぱり夏である。

到着して説明を受けると、ものの10分程で帰る雰囲気になってしまい逆に戸惑う。まあ別にお店でやることないしね、。
今回のスターターレバーを引っ張ってもエンジン掛からない問題は、スターターとエンジンがジョイントするギアの山と山がピッタリあってしまって、それで掛からなかったそうだ。マジか。何度かエンジン掛からない事があったけど、ある意味"当たり"な状態だったわけだ。

それを調整し、同じ状況でもスターターレバーを引っ張った際に、やや強引にギアを噛み合わせる事ができるようにしていただいた。
以前同じ状態になった時に、「エンジン切った状態で3速に入れて車体を揺らす」と言われたのは、このギアのかみ合わせを正常に戻す為だったようだ。ついでといってはなんだけど、真っ直ぐ走ってるつもりが右に逸れて行く現象も直してもらった。

前回は2人できて帰りは下道だったけど、今回は1人で高速で帰る。
1時間に1度15分の休憩、最高時速70kmまでしか出さないという縛りでノロノロ運転。ただ只管追い抜かれていく。しかし三角窓と、キャンバストップを開けた部分に取り付けた自作のすだれが気持ちいい。汗はかくけど全然クーラーなくても大丈夫そう。…というか工場用の扇風機が車内で回っているのでは?というくらい風が吹き荒れている。ハムスターくらいなら浮きそう。

休憩中 ナガシマスパーランドの辺りで凄い開けているので、強風が吹くと同時に開けていたキャンバストップの金具が天井に当たるガンガンガン!という音が響いて青ざめる。あーこれは塗装剥がれるなと。ついでに一点で支えていたすだれが、制御できない凧のように傾いてビュオー!と物凄い風切り音をたてるので片手ですだれを持ちながら運転。早くどこかに停まらねば…しかし速度を上げると余計にキャンバストップのガンガン!音が響くのでゆっくりと。ナガスパのパーキングで降りて確認したところ、天井に傷はいってなくて一安心。高速ではキャンバストップは締めておいた方がいいねと学んだ。

その後もノロノロ走って、休憩も含めると結局6時間くらいかかって帰宅。なかなか疲れた。
ガソリンスタンドのレシートを元に燃費を測ってみたところ、豊橋で満タン入れて21L、滋賀県草津市で入れた時は6.86L入った(消費量)。この2つのガソリンスタンドの場所をGoogle Mapで見ると168km(走行距離)。つまり24.5km/Lということである。70km巡航とは言え燃費イイ。え、あってるよね?

風気持ちイイ〜と思ってたのに、滋賀に入った辺りから風が熱風になり帰宅してみると汗臭い。今年初の酸っぱくなるくらいの臭さ。
夏である。どこ行こう。

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肩こりが右ばかり

肩こりの方向を記録にとってみたところ、9割右肩が凝っているようだ。マウス操作が多いからかなと思い、トラックボールに変更してみても同じ様に凝る。利き目で見る癖がついてるのかな。