20日(土曜日)

スタート地点
「GWに愛媛まで自転車で行けないかな」なんて思ってしまったので、まずは体力が持つのかどうか試そうと、渡月橋から伸びているサイクリングロードをクロスバイクで走ってみることにした。桂川沿いを走っていく。細かい虫の大群が定期的に現れて、めちゃくちゃ顔に当たる。顔に張り付く。超気持ち悪い。今調べてみたところ、蚊柱というらしい。子供の頃は頭虫と呼んでいた。

野犬に注意
ニュースになっていた、野犬の看板が広範囲に渡って立っていた。


途中、意図せずサイクリングロードから外れて彷徨う。ここはどこなのだ。タイヤ天国かな?その後なんとか復帰。


休憩所。チャリンコガチ勢しかいなく戸惑う。


Google Mapだとサイクリングロードをなぞってくれないので、あっているのかわからないけど37kmくらいの地点(橋本駅くらい?)で完全にバテて昼寝。ケツが痛いし太ももダルいし。エネルギー切れだなと思って、コンビニでスニッカーズとパンとカルピスでカロリーを摂取し来た道を引き返した。食べたら結構元気になった。多少の風景の移り変わりはあるものの、サイクリングロードなので延々長ーい道が続くエリアが多いのでめちゃくちゃ飽きる。ただ無心で漕いでるだけなので、意外にも飽きが一番きつかった。


今思えばもう少しで終点だったので、最後まで行けば良かった。結局37kmの往復で74kmくらい走った計算になる。うわー疲れたーと感じながら、その日は朝4時まで普通に起きていた。

以上の事から、毎日これくらいの距離を走り、夜はネットカフェで泊まりつつ(GWでホテルが高いから)、愛媛に行く件は早々と無くなった。京都-愛媛間は400kmくらいあるので、ケツの寿命を縮めながら1日100km走っても4日、帰りも同じだけ掛かる。しかもサイクリングロードは信号がまったくなかったが、一般道を走るので距離を稼ぐのはもっと難しくなる。無理である。 だから行かなーい。
因みになぜ愛媛かというと、友人が転勤して住んでいるから。「愛媛こやーいがや。なんもないけど」。なんもないんかーい。

21日(日曜日)


実家に置いていた大量のCDを持って朝から両親が来たので、めちゃくちゃダルい体を起こす。ダルいものの足は筋肉痛にはなっておらず、むしろ前傾姿勢で首がずっと上を向いた状態で走行していたので首が痛い。

最初は宅配便で送るという話だったのだけど、「思ったより多いから持っていく」と車で登場した。普通逆な気がするけど…。最近、本は電子書籍に移行したことと、CDも昔みたいに歌詞カードを眺めることもなくなったなーと感じていたため、特に思い入れがないCDに関しては売ろうと思った次第だ。リッピングしていない物もあるっぽいので、そもそも無くても良かった物も多そうだ。記憶では800枚以上は持っていた気がするので、GWにでも選別しようと思う。名盤zig zigも発掘。

一緒に紛れていたPCソフトを束ねたケースの中に、高校の頃にやっていたテキストサイトのデータが入ったCD-Rを発掘。バッチリ最初から最後までのデータが保存されていた。2002~2004年のデータで17年前のCD-Rですよ。何が「今日から日記を書いていこうとおもいます。」だよ。恥ずかしくて死にそう。

しかし記録厨の私としては、一人で悶絶するくらいなら、データが飛んでてくれた方が良かったのに… なんて自虐的なことは微塵も思わず、DropboxにリンクされたNASの奥底に置いておくことにした。しかし良くデータが飛ばなかったな〜と思って調べてみたところ、CD-RはDVDよりが耐久性は高くて30年~100年持つらしい。BDはDVDよりも更に短いらしい。

昼間は車に籠もり、サンルーフにすだれを装着した。かなり涼しい。車の中で針金で便利グッズを作っていたら夜になった。

夜は早速調子が悪くなった車の試運転。暖気が終わったあともアイドリングが安定せずストールするのだ。車屋のアドバイス通り、チョークを少しだけ開けたまま1時間走行し、キャブに詰まっているであろうゴミを剥がす。しかし半時間くらいしてまたアイドリングが安定しなくなり、ちょくちょくストール。どうしようもないので、ストールしないように信号待ちの度にめちゃくちゃ吹かしながら帰宅。終始室内がガソリン臭かった。こういう話は人から聞くと面白いのだけど、実際自分が遭遇するとマジでパニックになる。昼間に一人で嵐山パークウェイに行こうかと思ったけど行かなくて良かった。

22日(月曜日)

まだ筋肉痛が来ない。

昼間、事務所のビルの全階で火災報知器が鳴り響く。なんだなんだと廊下に出たら、同じフロアの人に大丈夫っぽいから戻ってよしと言われる。全階見て回ったが、何故か誰も焦っていない。結局20分くらい鳴り響いて、後ほどオーナーさんからの説明で誤動作と判明した。結果的に誤動作だったのは良いのだが、まだ誤動作だと判明する前、うちの従業員がガス屋を見たらしく「ガス漏れっぽいですワー」と言っていたが、それが本当だったらアパマンショップのようにビルが消滅していたかもしれない。外に避難するのを促すための物なのに、この判断でよかったのだろうか。「大丈夫っぽいから戻ってよし」と言った同じフロアの人は何者だったのか。

昨晩の試運転について車屋に電話。多分キャブのゴミが取れているから、チョークを引っ張った状態+暖気が完了している状態だと逆にストールしたのではないか、という仮説を立てる。

夜、恐る恐る走ってみると、明らかに音も静かになり安定している。ストールしない(しなさそうな安定したアイドリング音)って精神的安定が凄い!エンジンが止まらない車って素晴らしい…。
夜遅かったので、あまり車の走っていない近所を回ろうとしたらめちゃくちゃ迷う。走っている間は終始ガソリン臭かった。しかし信号待ちしてる時は臭くないのだ。普通逆じゃない?

23日(火曜日)

やはり筋肉痛が来ない。
室内がガソリン臭い事について調べてみると、車両火災の恐れがあるから早く車屋に持ってけ!との記事が多い。連日電話するのもの気が引けるな…それに今日は定休日だし…。チョークを引いて走ったので、それでなんかなっているのかもしれない(超曖昧)ので、もう少し様子を見る。ひとまず車載用の消火器を発注した。

24日(水曜日)

今日も筋肉痛が来ない。結構足腰は強かったようだ。