花粉症でもないので、今までマスクは余程の事がなければ着用することはなかったが、ここ最近の情勢からなるべくマスクを着用している。
しかしこの常時装着は結構頬と耳が疲れる。毎年マスクしている人なら周知の事実だったのかもしれないが、こちらはマスク初心者、そんな事は初耳である。たらこ唇族としてはマスクに唇が当たらないように、無意識の内に口を横に伸ばした状態になってしまっており、これも結構疲れる。頬もギューっと締め付けられて、夕方前にはもう頬を辛さをどう取るかしか考えられず、集中力など続くわけがない。

頬を揉みながらどうすればいいか考えたところ、1つ案を思いついた。ピップエレキバンを使用したマグネット着脱式である。

要するに耳にゴムを引っ掛けて引っ張っているから圧迫されて辛くなるのだ。つまり圧迫されなければいいので、マスクの四隅に1つずつピップエレキバンを貼る。そしてマスクが顔面にいい感じの位置に収まる位置にピップエレキバンを貼る。すると耳ゴムの圧迫のないマスクの完成である(仮説)。昼ごはんを食べる時に恥ずかしいかもしれないが、攻殻機動隊のQRSプラグみたいでいいんじゃないだろうか。もしくは個室カウンターのある一蘭に行けば問題解決だ。

図解すると以下の通り。

マスク

このフリー素材のお姉さんをモデルにシミュレーションしてみる。

マスク

ピップエレキバンをお姉さんとマスクに貼ったのが上図である。マスクの紐は切っておく。ワイヤレスマスクである。ピップエレキバンはもうちょっと肌に馴染む色なので、もっと目立たないはず。

マスク

何が何でも図解が雑過ぎる感があるが、イメージくらいは伝わるだろう。マスクのピップエレキバンと顔面のピップエレキバンをくっつけた状態。もし万が一これでも頬が疲れてしまっても、ピップエレキバンのマグネットパワーが頬の過緊張をほぐしてくれるはず。今晩試してみようと思う。

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