琵琶湖の魚たち
3連休だからといって家から出る理由もなく引きこもっていたのですが、全く動かないのも良くないなと思って、小雨が降る中バイクで琵琶湖に浮かぶ離島、沖島に行ってきました。

昼飯を食べてから13時前に出発したので、14時には到着して船の時間に丁度だなと。
なぜか1時間で到着すると思っていたのですが、普通に片道2時間ほどかかったので完全に予定が狂いました。
15時に到着すると、船は1時間後でした。

仕方ないのでコンビニで時間を潰し待合室へ。
到着してすぐに立ち寄った時は、おばあさんが一人しかいなかったのですが、再び戻ると地元の人と思われるグループが出来上がっていました。超居づらいので私は完全に気配を消し、船を待つことに。そもそも島に着くのが16時って遅すぎるので、この時点で自分が何がしたいのかわからなくなっていた。

沖島のマップ
船に乗ると10分くらいで島に着きました。
別に観光地というわけではないようで、島のマップ的なものは小学生が作ったであろう上のものしかありませんでした。何もわからない...。

小雨が降ってて天気が悪いのと、既に16時を回っていて薄暗い中、とりあえず散策することにしました。下調べはしていないので歩くしかありません。島は7kmくらいみたいですが、立ち入れる部分はあまりないみたいなので、適当に歩けば走破できそうです。

三輪自転車
細い路地

琵琶湖に佇む猫
自転車は3輪ばかりでした。入り組んだ路地が非常に多いからかな?路地は2人並んでは歩けないくらいのところが多いです。そういえば猫の島みたいな触れ込みをチラッと見たのですが、確かにちょくちょく野良猫が出没しました。海ではないので、波もないし音が全然なくてめっちゃ静か。

いっぷくどう
島には2件ほど喫茶店的な場所があるっぽいですが、島についた時点で閉まっていたようです。

ケンケン山

デコポン

ケンケン山
ケンケン山という看板が立っていたので、登ってみたところ山肌の墓地でした。そのまま突き進んでみたところ、ケンケン山本体が出現し、妙に険しそうで先に何があるのかもわからなかったので、引き返しました。

ケンケン山からの眺め
ケンケン山からの眺め。

険しい階段

石碑

もういっちょ山に続きそうな階段を登ってみると、謎の石碑?が...。この奥にも山に続く道がありましたが、先になにがあるのかわからなかったので、引き返しました。引き返すと猫がすり寄ってきて、腹を撫でさせてくれるくらい人懐っこかったです。私についてきたのですが、いつのまにかいなくなっていました。

すり寄る猫

グラウンド

小学校

あとは小学校方面に向かって道が続いているので、とりあえず進んでみました。多分グラウンドであろう場所には特に柵もなく、グラウンド(仮)と民家の境目がなかったので侵入。グラウンド(仮)の向こうには琵琶湖が広がっていて、普通に船が停めてあってなんか変な感じ。
それとトイレが船乗り場にも無かったのでそれとなく探していたのですが、小学校の前の木にトイレこっちの表示があったので、見てみると体育館のトイレを使ってくれとのこと。多分、喫茶店的な所以外では、この体育館が唯一のトイレのようです。

暗くなってきた

この時点でまだ17時過ぎですが、外灯が全然ないので暗くなってきました。まだ奥に民家はあるんですが、明かりがついていない。この先は神社があると地図でみましたが、あんまり帰りが遅くなるのも嫌なので引き返すことにしました。

猫

猫です。ほとんどの猫が人懐っこく、この猫も船着き場まで付いてきました。

船着き場につくと、既に船が止まっていたので出港まで中で待とうと思ったら、中で船長と案内係のおじさん2人が座席で爆睡しているのが見えたので、流石にこれは気まずいなと思い、離れたところで待ちました。船から離れる際、脚を引きずった男性一人とすれ違いましたが、10分経っても船から引き返してこないので、あの中に突入したのか...と思いました。

出港10分前になったので、流石にもう大丈夫だろうと船に向かうと、船内ではなく船尾でさっきの男性が座っていました。やはり気まずかったか...。しかしおじさん2人は、10分前なのにまだ寝ています。仕方ないので、先陣を切って入室するとおじさん2人は、お..おお..もうこんな時間か...。と呟きながら運転室へ。で船乗ってバイクで帰りましたー。おわりー。