株式会社フルット(本社:京都府京都市、代表取締役:森 宏文、以下「当社」)は2018年12月5日、オリジナルカッティングシートの製作を発注できるWebサービス「QUACK WORKS(クワックワークス)」
(URL:https://www.quackworks.jp)を、より分かりやすく使いやすいWebサイトにすることを目的として大幅にリニューアル致しました。スマートフォンを中心としたユーザービリティを改善させたほか、技術的な対応によって読み込み速度も向上しております。

https://www.quackworks.jp/

■「QUACK WORKS」とは

「QUACK WORKS」は、オリジナルカッティングシートの製作を発注できるWebサービスです。最小製作ロットは1枚からで、カッティングシートをはじめとした標準的なシート(塩ビ製の粘着シート)から、金属的なメタリックシートなど、8種類のカッティングシートを取り扱っております。優れたUXを実現するため、以下の特長を備えています。

・会員登録機能による複数回注文時の高い利便性

カッティングシートを専門に取り扱うWebサイトとしては珍しい会員登録機能を実装しているため、2回目以降はスピーディーに発注することができ、進行状況も随時確認することができます。


会員登録後のマイページでは注文の進行状況を確認でき、連絡掲示板でのやりとりも可能

・シンプルなオーダーフォームによる誤発注防止

一般に、カッティングシートのような印刷物を発注するデータ入稿型のオーダーフォームでは入力項目が複雑になりがちで、Webサイトによってオーダーフォームの項目やレイアウトは異なるため、特に不慣れなユーザーは発注時に混乱してしまいやすいという課題がありました。
しかし「QUACK WORKS」では、入稿方法(Illustrator、画像、テキストの3種類)を選択することからはじまり、選択された入稿方法に合わせてステップ・バイ・ステップでオーダーに必要な情報を入力するフォームが表示されます。たとえばIllustratorデータによる入力の場合、色数(1色~30色)、データの数量、シートの種類を段階的に入力できるようになっており、入稿に不慣れなユーザーも迷うことなく発注でき、入力漏れや誤発注なども防止できます。

直感的な操作で発注することができます
シンプルで分かりやすいオーダーフォームでイメージ通りの製品製作をサポート

・誤認を防止するための充実した説明コンテンツ

「QUACK WORKS」では、発注前から納品までの間に起こりうる様々な誤認を防止するための充実した説明コンテンツを用意しています。たとえば、カッティングシートは印刷ステッカーと誤認されることもあるため、印刷ステッカーではない、ことをユーザーに伝えるコンテンツを最初に用意したり、発注時のデータチェックがスムーズに通るよう、入稿方法の説明コンテンツを用意するなどしております。


製品説明、発注方法からカッティングシートの貼り方までを動画や画像で解説するコンテンツ

・スマートフォン対応

今回のリニューアルにより、スマートフォンからでも快適にアクセスいただけるようになりました。

レスポンシブ・ウェブデザインにより、スマートフォンからでも快適にアクセス可能

■ユーザーの声

「QUACK WORKS」には数多くのユーザーの声が寄せられています。

<お客様からのメッセージ(1)>
小さい画像しか用意できなかったにも関わらず、指定したサイズで届いたステッカーは微塵の荒さも無い完璧な仕上がりでした!
今後も注文する機会があると思います。その時はまたよろしくお願いします!

<お客様からのメッセージ(2)>
いつもお世話になっております。
年末に作っていただきましたシートがおかげ様でようやく日の目を見ることができました。
立派な銅行灯に仕上がりました!今後ともよろしくお願いいたします。

<製作実績URL>
https://www.quackworks.jp/product/

■本リリースに関するお問い合わせ先

  • QUACK WORKS(運営:株式会社フルット)
  • 電話:075-746-6180
  • メール:info@quackworks.jp