自宅では基本ノートPCをWi-Fi環境でNASを使用している。

[システム環境設定] > [ユーザーとグループ] > [ログイン項目]

上記設定では起動した時は自動マウントできるが、スリープの度にNASのマウントが解除されてしまって、その都度NASのマウントするのが凄く手間だった。有線だったらマウントが解除されないものの、問題はWi-Fiである。色々調べてみたものの、SleepWatcherというものを使って、スリープ状態の監視を行い、AppleScriptと組み合わせるものだった。しかしこの記事のとおりにやってみたものの、上手くいかなかった。しかも組み合わせ技なので、後々何をやっているのか忘れてしまいそう。

そこでアプリで何かないかと調べてみたら、以下のアプリが見つかった。調べても日本語の情報が全く出てこないしシェアウェアだったけど、600円だしまあいいかと思って人柱になってみた。

設定画面


[Finder] > [移動] > [サーバへ接続…]
通常通り上記のように、FinderでNASをマウントすると、オートマウンターでもNASを認識するので、右側のボタンを押すと今後スリープを解除しても自動でマウントしてくれるという簡単設定だ。ちなみに緑の部分はNAS名が入る。


別々のユーザーでログインできたりもする。

追課金で更に便利

ここまでで目標は達成できたのですが、何故か更に480円支払うとPro機能が開放される。既に目標は達成されているため必要なかったが、Pro機能の部分だけうっすらと目隠しされた状態になっていて気になるので課金してみた。マウントロケーションがよくわからなかったが、他は設定項目を読めば理解できるだろう。私のような用途であれば、追課金する必要はない。

まとめ

些細な作業ではあるが、毎回やると結構面倒な作業なのがマウント。Automatorでアプリ化しても毎回クリックしないといけないし。今年1番使ってよかったアプリだと思うのでおすすめです。