平日昼間の仕事中に届くメールの通知が、あまりにも多すぎるので対策を考えた。因みにメーラー にはいくつかのアドレスが登録されている。

クレカのリボ払いに変更は何日まで!とかのメールは本当に要らないけど解除ができない。あとポン太カードのメルマガがひたすら届くが、ポン太カードを紛失してカード番号が分からずサポートに電話しても削除してくれなかった。

Amazonやヨドバシの注文確定や発送メールも履歴としては必要だけど毎回確認する必要もない。トラブった時だけ確認できれば良いし、そもそもサイトで履歴確認できるし。そんな感じでメール確認にばかり時間を取られてしまっているというのに最近気づいた。

色々検討してみた結果、これは地道にメーラーのフィルタで既読にする事にした。手始めにAmazonとヨドバシとクレジットカードのフィルタを作ってみただけで、かなり通知が減って思っていたよりも心理的負担が減った。受信 > 通知 > フィルタ > 既読 という感じでこの方法だと通知自体はくるのかなと思ったが来なくて一安心。ちなみにこの作業、PCの分だけ作業しなくてはならないので割とめんどくさい。

今回、メーラーはThunderbirdとMacのメール.app。メーラー のフィルタを作って思ったが、条件設定が2つ以上ある場合、ルールを分けなければならない。既読というルールを作って、ひたすら登録していって、いずれかの条件に該当する時に実行する、ということができない。え、言ってる意味がわからないって?
例えば「件名に楽天が入っていて、なおかつアドレスが@rakuten-sec.co.jp」とかの場合は条件が2つ以上あるので、他の「Amazonのメールを既読にしたい」ルールとは別に、もう1つルールを設けなくてはいけないので、既読するだけのルールが増えてしまう。条件をグループ化してくれれば良いのだが。プラグインを探せばであるのだろうか。

すべてWebベースにするのはどうだろう

もう全部ウェブベースにして、Webメーラーで読めばいいのではないかと考え、RainLoopを導入してみたが今度は通知が来なくなるし、アカウントの切り替えで時間掛かるしで、あくまでもメインで使うものではないなと思ったので、複数環境がある場合は頑張って環境数分の設定を頑張るしかない。Gmailで独自ドメインを受信する方法もあるが、POPになったりするみたいなので、あまり好きではないかな。iOSで使っている「Spark」は独自ドメインをinboxで使えてPC版もあるので、これを使えば全てのフィルタが1本化できるので解決しそうだが、「メールが勝手に消える」とのレビューがあり二の足を踏んでいる。メーラーって昔からあるモノだけど扱いが難しいのだろうか。

迷惑メールの対策

Whoisに誤って情報開示してたため、一時期海外からのメールが酷くサーバーの.spamassasinで対応してみたがいまいち効果が薄かった。その後、サーバーが提供しているウェブメール上から登録できるフィルタを使ってみたらこれが効果抜群で、今では殆ど届かなくなった。サーバーはさくらインターネットのレンタルサーバーで、スパムは全てサーバー上で削除する設定にしている。

まとめ

メールは結構難しい。