あれ書こう、これ書こうと思うものの、少なからずネガティブな意見が含まれている内容だと、ふと我に返って本当に書いてよいのだろうかと考える。

他の会社ではどういったことを書いているのかザッと調べてみたところ、やはり基本的にネガティブな(批判的)意見を書いているブログなど存在しなかった。これがお薦めですとか、これが面白いといったポジティブな内容がやはり多い。

会社がブログを書くのにはいくつか理由がある。

1.会社の雰囲気を伝える
2.サイト上の文章量を増やすことでSEO効果を狙う
3.商品や技術情報などをPRする

個人で書くブログではなく、組織である会社のブログでは、どうしてもポジティブな内容に偏るのは仕方ない。したがって、最近見た映画が自分史上でダントツに酷かったこの気持ちは、忘年会で吐き出すことにする。言葉で話せば笑い話になることも、文章として書くとただのバッシングと捉えられる可能性が非常に大きい。その辺難しい。…でもやっぱり酷かったなぁ。